シーズン7第13話「白い蘭」(シリーズ最終回)
White Orchids


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【前2話のあらすじ】
父親の亡骸と意思疎通するためサイキックを探すラザロことジョセフ・ケラー。
サイキックを自称する青年ガブリエルを拉致するが、脳腫瘍が原因で妄想を抱いていただけだった彼を"インチキ"と断じて殺害する。
ジェーンは昔したようにテレビでサイキックを演じてケラーをおびき出そうとするも、逆に捕らわれの身に。
それでも、ケラーに本物のサイキックと信じ込ませることに成功すると、隙を見て施した細工で爆発を起こしてケラーを吹き飛ばし、自身はリズボンに救出される。




で、爆発に巻き込まれながらも生き延びてたケラーがジェーンに復讐するため動き出す っていうのが最終回の始まり。
ケラーは ラスト3話跨ぎ で扱うには小粒すぎる犯人だけど、ファイナルシーズンは事件じゃなくて ジェーンとリズボンのラブストーリーがメイン だから、ちょうどいいのかもねw(^д^;)


【最終回あらすじ】
・ジェーンが湖畔でプロポーズ、リズボンが「はい、結婚します」と即答
・2人で結婚の手続だけにしようと考えるも、成り行きで式とパーティーを開くことに
・ジェーンが宝石店で店員の詐欺を見破り、不問にする代わりにダイヤの指輪をGET
・リズボンがチョウの見立てでヴィンテージのウェディングドレスをGET
・爆発現場の遺体はケラーの父親のものと判明、チョウらがケラーの行方を追う
・ケラーが司式者の判事の車のトランクに忍び込み、式を行うジェーンの池畔の小屋へ
・ジェーンたちの後からケラーが小屋へ侵入するも、そこで待っていたのはFBI
・友人たちが見守る中2人は池畔で挙式し、そのままパーティーへ突入
・リズボンが新たな命を授かったことをジェーンに告げ、2人は喜びのキスを交わす




【感想】
大火傷を負ったケラーが元気に行動するとか、FBI捜査官がジェーンの結婚をバラすとか、役人の書類の管理が杜撰だとか、最終回は ご都合主義が過ぎる 印象。
でももう最後だし、こまけぇこたぁいいんだよ(ヾノ・∀・`) 的に全部許せるわw
ケラーの行動を先読みした結果の 拍子抜けの逮捕劇 も、コメディチックで良かったんじゃないかしらw

いつだかのエミー賞授賞式の放送で、ジェーンとリズボンの結婚式シーン はネタバレくらってたんだけど、リズボンの妊娠 までは知らなかったからたまげたわ!Σ(゚Д゚;エーッ!
ジェーンがまた家族持つ日が来るなんて……。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そう言えば、リズボン役のロビン・タニーも最近赤ちゃんを産んだんですって。

First photo of the whole family. Rufus would have preferred we'd gotten another dog. #firstmonthofmotherhood #greatestbabyever

Robin Tunneyさん(@realrobintunney)が投稿した写真 -



リグスビー&ヴァンペルト夫妻も変わらず元気そうだったわね。
リグスビーは腹を何発も撃たれたのに後遺症もなくピンピンしてて、ヴェガとの差は何なのよ? って感じだけどw
結婚パーティーには、今まで関わりがあった人をもっと呼んでくれればよかったのに。
フィッシャー、ミネッリ、ハイタワー とか久しぶりに見たかったわ。
当て馬パイク は可哀相だからそっとしておきましょ…(´д⊂)

ところで、ヴェガって死なせる必要あったかしら?? 確かに、ジェーンにプロポーズを決意させるきっかけにはなってたけど、瀕死の重傷を負うだけでも十分だったと思うのよねえ。
とにかく、ヴェガと上手くいきかけてた ワイリーが憔悴した姿 が可哀相で…(;_;)
結婚パーティーでも、踊るのは無理でも一緒にいる2人が見たかったわ。

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7シーズン続いたこのドラマもこれで終了。
レッドジョンの件 を引き延ばしすぎた感は否めないし、その後のエピソードは蛇足にも思えるけど、やっぱり終わってみると寂しいものね。
そんなこんなを乗り越えて、完走したみんなもワタシもお疲れ様~ヽ(´▽`)ノ



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