『シカゴ・ファイア』ケイシー対ボイトの交戦激化、悪徳刑事に天罰を!(#゚Д゚)

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何なのこのボイトってクソ刑事は!ヽ(`Д´)ノ
法の執行官のくせに次から次へと法を破ってくることにビックリ仰天よ!
まだ問題は解決してないんだけど、あまりにムカつくから これまでの悪行 を記しておくわ!




【主な関係者(キャスト)】
シカゴ消防局51分署
・マシュー・ケイシー(ジェシー・スペンサー)
 はしご第81小隊の小隊長 研修医のハリーと婚約中
・ガブリエラ・ドーソン(モニカ・レイモンド)
 救急第61小隊所属の救命士 ケイシーに片思い
・ウォレス・ボーデン(イーモン・ウォーカー)
 大隊長(チーフ) 背中に大きな古傷

シカゴ警察
・ハンク・ヴォイト(ジェイソン・ベギー)
 刑事 ギャング対策課 息子ジャスティン
・アントニオ・ドーソン(ジョン・セダ)
 刑事 風紀取締班 ガブリエラの兄


【ボイトの悪行とケイシーの徹底抗戦の記録】
・若者が乗るセダンと、父親と息子が乗るミニバンによる交通事故が発生し、ケイシーらが出動
・ケイシーがセダンを運転していた若者の酒臭さと車内の酒の空缶を確認
・事故処理に来たシカゴ警察が若者と空缶を隠匿し、飲酒運転の証拠を消す
・ケイシーが若者はボイトの息子ジャスティンと知り、真相を隠蔽しようとする意図を認識
・ミニバン側の息子は下半身不随となり、警察の調書では父親の信号無視が事故原因とされる
・後日、ケイシーがガブリエラを通してアントニオに相談、ボイトの悪評を聞く
・51分署に警察から新品のテレビが送られてくるもケイシーが賄賂と判断し拒否
・ケイシーがボーデンに事実を記した報告書を提出するも、ボイトから撤回するよう脅迫を受ける
・ケイシーが車上荒らしに遭い、"犯人"を連れてきたボイトから現金で買収を受けるも拒否
・婚約者のハリーも同様の被害に遭い、ケイシーが逆上 ←今ここ


いくら息子のためとは言え、ここまでやるボイトって狂ってるわ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
息子のジャスティンには前科があって、今度は確実に長い刑期が科せられるってことだけど、自業自得 としか言いようがないし。
むしろ、ボイトがこうやって息子の悪事を揉み消したり尻拭いをしてきたから、今回ここまで重大な事故を起こすに至ったんでしょうに。
被害者息子は下半身不随になってるっていうのに、その父親に信号無視の濡れ衣まで着せるなんて、まさに鬼畜!(*゚д゚)

第1~3話の感想でも書いたと思うけど、このボイトが主役で スピンオフ が作られてるなんて考えられないわw
その『Chicago P.D.』でどんなに 良い人エピソード を描こうが、このボイトっていうキャラクターにシンパシーを感じることはないでしょうね。
それほどまでにこの一連の行動は許しがたいし、越えちゃいけない一線 っていうものを、軽~く飛び越えちゃってるわ。

さあ、努めて冷静に対処してきたケイシーも、ハリーにまで手を出されたんじゃもう黙っていられないわよね。
でも、ボイトから さらに強烈な反撃 が来そうで怖いわ…《(;´Д`)》



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