ザ・ラストシップ シーズン2 第11・12話 あらすじ&感想 遂に原潜アキレスと最終決戦!

Cry Havoc1

【主な登場人物】
トム・チャンドラー:中佐 合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズの艦長
マイク・スラッタリー:中佐 ネイサン・ジェームズの副長
ラス・ジーター:先任兵曹長 敬虔なキリスト教徒
ダニー・グリーン:大尉 シールズ(海軍特殊部隊)所属
カーラ・フォスター:大尉 通信担当 射撃の名手 ダニーとの子を妊娠中
アリーシャ・グランダーソン:大尉に昇任

レイチェル・スコット:CDCのウイルス学者
テックス・ノーラン:グアンタナモ米海軍基地の元看守 14歳の娘が行方不明
ベアトリス:ジャマイカ人の少女 遺伝子変異で免疫を獲得
Dr.ミロウスキー:ワクチン製造と遺伝子工学が専門
ウルフ・テイラー:オーストラリア海軍兵曹長 潜水と爆発物処理のエキスパート
ラヴィット・ビーヴァス:イスラエル国防軍中尉 潜水と情報収集のエキスパート
ジェフ・ミッチェナー:元住宅都市開発庁長官 大統領に就任
レイ・ディアス:高校2年生 NJへの乗艦を志願

ショーン・ラムジー:原潜アキレスの操舵手→艦長 イギリス人
ネッド・ラムジー:原潜アキレスの乗員 ショーンの弟
ヴァレリー・レイモンド:ワルキューレの開発者 工学物理学博士 通称ヴァル


【あらすじ】
第11話「ワルキューレ」
Valkyrie

・ショーンらの通信システム"ワルキューレ"の発信源が沖合の石油掘削リグと判明
・トムらがリグに乗り込み、通信を司るヴァレリーを確保して協力を求めるも拒否される
・ショーンに扇動された市民からロケット弾を撃ち込まれ、応戦及ばずリグが爆発炎上
・ヘリで帰艦するもラヴィットら4名が死亡、トムも傷を負いレイチェルに救われる




第12話「対決の時」
Cry Havoc

・アキレスとの最終決戦に向け、マイクらが非戦闘員(レイチェルら)を連れて艦を離れる
・レイチェルが感染症を発症した一家と遭遇、自らの呼気でワクチン治療を施す
・ヴァルがワルキューレでアキレスをおびき出し、NJが位置を探知するも真下で手が出せず
・全速レースの末NJとアキレスが互いに魚雷で損傷、浮上したアキレスがさらにNJを狙う
・マイクらが陸上のショーン一派と交戦し、奪った地対艦ミサイルでアキレスを攻撃
・NJがとどめの5インチ砲を撃ち、ショーン一派もろともアキレス撃沈




【感想】
アキレス激沈キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!!
ショーンとネッドのキ○ガイ兄弟もサヨウナラ~!
ソナーで探索→なんと真下に!→追いかけっこ→魚雷合戦→地対艦ミサイル&5インチ砲でとどめ!の流れは痺れたわね!
トムがただの 猪突猛進艦長 じゃなくて、ちゃんと指揮能力もあるってことが分かったしw
一方、上陸チームのマイク、ダニー、テックスが活躍しててカッコよかったけど、ウルフも連れてってほしかったわぁ~。
きっと 得意の格闘術 で見せ場作ってくれたはずよ!

第11話では、ラヴィット、チャン、ウォーカー、リンの4名が犠牲になったわ。
ネイサン・ジェームズの乗員で犠牲者が出たのはいつ以来かしら??
考えてみれば、ラヴィットはバークといい感じになってたのが 死亡フラグ っぽかったわね。
でも、そのバークが第12話で 意外と元気そう でビックリしたわw(^д^;)

レイチェルの開発したワクチン拡散法は一応効果があったようね。
ところで、ワクチン(予防薬)と治療薬は別物 で、ドラマの中でも分けて扱われてた気がするんだけど、いつからかごっちゃになってないかしら。
レイチェルは ワクチンの噴霧器 みたいな状態になったとワタシは理解してるんだけど、第12話では、すでに感染した一家に対して治療薬の効果が出てるのよね。
パンデミックをテーマにしてるのに、その辺 テキトー でいいのかしら??


さあ、次回が シーズン最終話 よ!
って言ってもシーズン3があるから、まだパンデミックは終息しない ってことねw



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