ザ・ラストシップ シーズン2 第9・10話 あらすじ&感想 ワクチン拡散のカギは憎きアイツ(`Д´)

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【主な登場人物】
トム・チャンドラー:中佐 合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズの艦長
マイク・スラッタリー:中佐 ネイサン・ジェームズの副長
ラス・ジーター:先任兵曹長 敬虔なキリスト教徒
ダニー・グリーン:大尉 シールズ(海軍特殊部隊)所属
カーラ・フォスター:大尉 通信担当 射撃の名手 ダニーとの子を妊娠中
アリーシャ・グランダーソン:大尉に昇任

レイチェル・スコット:CDCのウイルス学者
テックス・ノーラン:グアンタナモ米海軍基地の元看守 14歳の娘が行方不明
ベアトリス:ジャマイカ人の少女 遺伝子変異で免疫を獲得
Dr.ミロウスキー:ワクチン製造と遺伝子工学が専門
ウルフ・テイラー:オーストラリア海軍兵曹長 潜水と爆発物処理のエキスパート
ラヴィット・ビーヴァス:イスラエル国防軍中尉 潜水と情報収集のエキスパート
ジェフ・ミッチェナー:元住宅都市開発庁長官 大統領に就任

レイ・ディアス:高校2年生 NJへの乗艦を志願

ショーン・ラムジー:原潜アキレスの操舵手→艦長 イギリス人
ネッド・ラムジー:原潜アキレスの乗員 ショーンの弟
ニルス・ソレンソン:ノルウェーのウイルス学者 ウイルスを凶悪化 自らもキャリア


第9話「暗雲」
Uneasy Lies the Head

・トムらがフロリダでレイ率いる若者グループに襲われ、その裏にはショーン一派
・ミッチェナーがジーターから助言を受け、大統領としての自覚を持ち始める
・トムらがレイの手引きでショーンの手下をおびき出し、交戦の末に捕虜を確保
・レイチェルがニルスの体こそワクチン拡散の鍵だと気付き、点滴で死に至らせる




第10話「正義の行方」
Friendly Fire

・レイチェルがニルスの肺組織から空気感染を利用したワクチン伝播法を開発
・ニルス殺害の犯人捜しが行われる中、レイチェルが自ら新ワクチンの実験台となる
・ショーン一派が携帯のブルートゥースで近距離通信していることが判明
・アキレスがニューオーリンズ沿岸の市民船団とNJを魚雷で攻撃、市民を虐殺する
・NJが迎撃により被害を抑えるも、加工した映像で市民船団壊滅の濡れ衣を着せられる
・トムがレイチェルから自供を引き出し、上陸後に司法機関に引き渡すことを通告




【感想】
ニルスが自分の体(肺)を使ってウィルスを撒き散らしてたのと同じ理屈で、ワクチンを拡散できるっていうことみたい。
で、そのためには ニルスの肺組織 を取り出さなきゃいけないらしいんだけど、別に殺さなくてもよかったのに、レイチェルは 一線を越えちゃった んですって。
これまでは科学者らしくどんなときでも理性的だったのに、ちょっとキャラにそぐわない行動よね。
エアロゾル化を実現できない焦り、ニルスに対する怒り、幼い頃母親の病死に無力だった経験が一連の行動を起こさせたってことなんでしょうけど。

トムが殺人を犯したレイチェルを責めてたけど、心情的には腑に落ちないものがあるわ。
だって、レイチェルが殺したのは、罪もない人々を感染させて死に追いやってきた 大罪人ニルス だもの。
ま、殺すにしても、ニルスから襲いかかってきたとか 正当防衛 の状況を装えばよかったわね。
そして、トムが言うにはレイチェルは 「民間の司法機関」 に引き渡されるとのこと。
従来の司法システムは崩壊してるでしょうし、原語で何て言ってるのかは分からないけど、何よそれって感じよねw
公の機関 が行うからこそ司法なんであって、「民間の司法機関」なんてあっちゃならないわw

アキレスから攻撃を受けたネイサン・ジェームズの損傷は最小限に抑えられたようね。
1発の魚雷でも船底に穴が開いて沈没しそうだけど、直撃は免れたってことなのかしら?
ミリタリー知識皆無のワタシにはそのへん分からないけど、NJが沈没したらドラマが終わっちゃう ってことだけは確かよねw
とりあえず、ワタシは ウルフ様のシャワー(後)シーン が見られたから満足だわ!(*・∀・*)

ショーン一派が使ってる"ワルキューレ"っていう通信システムが厄介みたいね。
それを構築した技術者について聞かれたミッチェナーの様子がおかしかったから、否定の言葉とは裏腹に、心当たり がありそうだわ。
急に大統領らしくなっちゃったミッチェナーだけど、ワタシはまだ信用しないわよ!ヽ(`Д´)ノ



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