シーズン5第6話「結合」
Parabiosis


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【登場人物】
キャリー・マティソン:元CIA局員 元デューリング財団警備責任者
フラニー・マティソン:キャリーとニコラス・ブロディの娘
ヨナス・ホランダー:キャリーの恋人 デューリング財団の顧問弁護士 別れた妻子有り
オットー・デューリング:デューリング財団代表 祖父はナチ
ローラ・サットン:デューリング財団勤務 ジャーナリスト 母国アメリカで手配中

ソール・ベレンソン:CIA欧州部門責任者
ダール・アダール:CIA長官
ピーター・クイン:特殊工作員 シリアでの2年間の任務から帰還
アリソン・カー:CIAベルリン支局長 キャリーの元同僚 クルーピンと内通

ヌーマン:ハッカー(ハクティビスト) トルコ出身 HNは"Gabe.H.Coud"

アストリッド:ドイツ連邦情報局(BND)職員 クインの元恋人

エタイ・ラスキン:駐独イスラエル大使

イヴァン・クルピン:ロシア対外情報庁(SVR)

ハジーク:イスラム過激派の囚人
ハミド:イスラム過激派 リーダー格
フセイン:医師(ドイツでは資格無し) イラク人? 空爆で妻を亡くす アパートの管理人



【あらすじ&感想】
★米独のスパイ行為露見で過去の有罪判決が無効となりイスラム過激派の囚人が釈放される
囚人が何人釈放されたのかは分からないけど、治安上の脅威 となるのは間違いないわね。
ローラも信条に従ってアメリカとドイツのスパイ行為を公表したとはいえ、それが及ぼす影響は大きすぎるわ。
いつか大きなテロが起きて、公表を後悔することになるんじゃないかしら…?

★キャリーがソールに現状を明かして機密文書の持ち出しを頼むも冷たく断られる
考えてみれば、ユダヤ系のソールにとっては、CIAを辞めてデューリング財団に雇われたキャリーは 二重の意味で裏切り者 だものね。
信頼してただけに、可愛さ余って憎さ百倍 的なところもあるんでしょうし。
とりあえず、キャリーが示したのは、
・キャリーとクインを殺そうとしたのはロシアであること
・その理由は、流出した機密文書をキャリーに見せたくないからと考えられること
・CIAがソールを尾行していること

ってところかしら。
ソールもクインもヨナスも失ったキャリーに愛の手を…(;人;)

★クインがイスラム過激派のアジトでフセインから治療を受け一命を取りとめる
アジトになってるアパート一帯が、中東系が集まるスラム って感じかしら。
実際、パリ同時多発テロの容疑者もベルギーのそういう地域で過激な思想に染まっていったらしいし。
クインが偶然そこに連れて行かれて、テロ計画を耳にするっていう展開はちょっと出来すぎだけど。
それはそれとして、クインを拾ってくれたフセインは自分の血までくれて良い人だったわね。
資格が認められないんじゃしょうがないとはいえ、祖国では医師だった人がドイツでは モグリ で医療行為するしかないなんて…(´д⊂)

★ソールがダールと対立、権限を取り上げられるも機密文書を盗み出しデューリングに託す
アリソンの目論見どおり 、ソールとダールの信頼関係は脆くも崩れ去ったわ。
盗聴を疑ってノイローゼ気味になるわ、ポリグラフ(ウソ発見器)にかけられそうになるわ、アクセス権を制限されるわ、ソールは踏んだり蹴ったりね。
それでもやられっぱなしじゃないところがさすがソール、分析官の気を逸らしておいてUSBメモリにデータを移すシーンはドキドキが止まらなかったわ!
そして、追っ手が迫ってきてることを見越して、USBメモリをデューリングのコートに隠しておく判断力と機転!
CIAに拘束されちゃったから心配だけど、早くアリソンがスパイだってことに気付いて!

★スパイと疑われたクインがハジークを返り討ちにし、ハメドに引き止められる
どうにか歩けるまでに回復したから穏便に出ていきたいところだったけど、向こうから襲いかかって来たんじゃ仕方ないわよね。
喉をぶっ潰して殺してやったけど、弾傷のところを殴られた上に切り傷まで追っちゃったわ(>_<)イタタ
ハメドに引き止められたってことは、シリア帰りの傭兵 って話を信用されたのかしら…?

★キャリーが一人で姿を消そうとするも、デューリングから機密文書を渡される
スマホのフラニーとのやり取りを全削除するシーンと窓の外からヨナスを見つめるシーンが切なかったわ。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、機密文書を手に入れたことによって 戦線復帰 ね!(`・ω・´)
ま、じゃないと話が終わっちゃうしw
それにしても、ポンと飛行機を用意してくれるなんて、デューリングってキャリーにずいぶん良くしてくれるわよね。
彼も キャリーにハマってる のかしら??


とにかく、早く キャリーとソールのコンビ が復活しますように( ̄人 ̄)



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