シーズン4前半が終わったけど、頻繁に時代と場所を行ったり来たり する描き方だったから、とにかく分かりづらかったわ~(^д^;)
ま、今までもそんな感じだったし、それがこのドラマの売りなのかもしれないけど。
第11話までのメモ書きを見直してなんとか話が繋がったから、ワタシなりに 時系列 に並べ直してみたわ。

ワンス・アポン・ア・タイム4第11話「雪の女王の旅立ち」
Shattered Sight


once upon a time Shattered Sight

【主な登場人物】
エマ:ストーリーブルックの救世主 ゼリーナとの戦いで魔法に目覚める
メアリー・マーガレット/白雪姫:エマ、ニールの母 SBの現町長
デヴィッド/チャーミング王子:エマ、ニールの父
ヘンリー:エマと故ベルファイア(ニール)の息子
レジーナ/悪い女王:ヘンリーの養母 魔法の使い手 SBの前町長
フック:本名キリアン 左手が義手(フック) エマの恋人

ゴールド/ルンペルシュテルツキン:闇の王 故ベルファイアの父
ベル:ゴールドの妻

ロビン・フッド:盗賊 レジーナの恋人
マリアン:ロビンの妻 過去に戻ったエマに処刑から救われSBへ 魔法で凍結中
ローランド:ロビンとマリアンの息子
ウィル:盗賊 ロビンの元仲間

エルサ:アレンデールの女王 雪と氷の魔法の使い手
アナ:エルサの妹
クリストフ:アナの婚約者
ハンス:サザンアイルズの王子 アナの元婚約者 アレンデールを狙う

イングリッド:アレンデール王家三姉妹の長女 雪と氷の魔法の使い手
ヘルガ:アレンデール王家三姉妹の次女
ゲルダ:アレンデール王家三姉妹の三女 エルサとアナの母
アレンデール王:エルサとアナの父



【時系列あらすじ】
[アレンデール]
・ひとりだけ魔力を持つイングリッドをヘルガとゲルダが支えると約束し、三姉妹は仲良く成長
・魔力を制御できないイングリッドが誤ってヘルガを死なせ、ゲルダによって壺に封じ込められる
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
・時が経ち、娘エルサの魔力を憂えたゲルダがそれを封じる策を求めて王とともに船旅に出る
・ゲルダらが海難事故に遭い、娘たち宛ての手紙を瓶に詰めて海へ投げ入れる
・両親を亡くしたアナがその旅の理由を知るためミストヘイブン(魔法の森)へ旅立つ
・国を狙うハンスが魔法の壺にエルサを封じ込めようとすると、壺の中からイングリッド出現
・目的を果たせず戻ってきたアナがエルサと再会、イングリッドに"割れ鏡の呪い"をかけられる
 ※"割れ鏡の呪い":人の心の奥底にある闇を引き出し、互いを攻撃させる
・イングリッドの狙い(アナに罵られたエルサが魔法で反撃)は外れ、アナがエルサを壺に封じる
・イングリッドが魔法使いの弟子から教えてもらったエマを探すべく"こちらの世界"へ
・アナとクリストフが"願い星"を手に入れようとするもハンスと黒ひげに騙されて海に沈められる

[1982年、ボストン]
・イングリッドが霊媒師を頼るも、まだ生まれる前のエマの情報は得られず

[1998年、ミネソタ州ホプキンス]
・施設を脱走したエマが同じ境遇の少女リリーと出会うも裕福な家の養子と知って背を向ける

[1999年、ミネソタ州リッチデール]
・エマが里親イングリッドに心を開くも荒療治で魔力を目覚めさせようとする彼女から逃げ出す

[2001年、メイン州]
・イングリッドが巻物に導かれストーリーブルックに足を踏み入れる

[ストーリーブルック]
・2011年、アイス店でイングリッドがエマと再会するも、過去の件で拒絶されたため記憶を消す
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
・ゼリーナの件の後、壺から解放されたエルサが"時間の扉"を通って現在のSBへ
・エルサがアナを捜すためSBを氷の壁で封鎖
・アナを捜すエルサとエマがイングリッドに行き着き、彼女の目的が自分たちにあることを知る
・イングリッドがエマとエルサから魔力を集め、SB全体に"割れ鏡の呪い"をかける
・エルサがアナのネックレスを発見、"願い星"で海からアナとクリストフが現われて姉妹が再会
・"割れ鏡の呪い"が発動し、エマら一部を除いたSBの住民が争い始める
・アナが浜辺でゲルダの手紙を発見、内容はイングリッドとエルサへの謝罪と後悔
・ゲルダの気持ちを知って改心したイングリッドが命と引き換えに呪いを解き、SBが救われる


【重要アイテム】
・ゲルダの手紙:船が沈む間際、ゲルダが娘たちに宛てて書いたもの 瓶に入れて海へ
・魔法使いの帽子:魔力を吸い取る 普段は小箱の形
・アナのネックレス:ゲルダの形見でエルサがアナにあげたもの 実は"願い星"
・願い星:願いを叶えてくれる ただしピュアな心の持ち主に限る
・リボン:三姉妹の連帯の証 イングリッドのリボンには他の2本から魔力を集める効果あり
・巻物:エマへと導いてくれる イングリッドが魔法使いの弟子にもらったもの


【感想】
ざっくり とまとめるとこんな感じかしら。
思ったより面倒臭かったわ(;´Д`)
ほんとは過去の魔法の森でアナとベルやデヴィッドが出会ってたり、ルンペルと魔力を吸い取る魔法の帽子の話が絡んでたりするんだけど、ややこしいから割愛!
ルンペル関連の話は、シーズン4後半が本番になるんでしょうし。

それにしても、ゲルダの手紙だけ でイングリッドが改心しちゃうなんて、なんだか拍子抜けだわw
ストーリーブルックじゅうを大混乱に巻き込んだくせにw
最後は自分の命と引き換えに呪いを解いていったけど、自己完結乙! としか言えないわよねw
本人的にはハッピーエンドらしく、「私の望みは、ただ妹たちに愛されることだけ。それが叶ったの。これで2人とまた会える…」ですって。
結局のところ、妹ゲルダに裏切られたイングリッドの目的は、魔力を持ち、本当に理解し合える"三姉妹"を作ること だったのね。
で、妹にしようと目を付けたのが、姪のエルサと、"魔法使いの弟子"から教えてもらったエマ。
でも、姪のエルサはともかく、赤の他人 のエマを妹に仕立てたところで、虚しいだけじゃないかしら…?(´Д`;)

ゲルダは手紙の中でイングリッドにした仕打ちを後悔してるって書いてたけど、じゃあさっさと壺から出してやんなさいよ っていう。
いつから後悔し始めたのかは知らないけど、可哀相な姉を20数年間も壺に閉じ込めておくなんて 鬼畜よ鬼畜!
イングリッドはイングリッドで、アナがエルサを壺に封じ込めちゃった時の行動が変だったわ。
"割れ鏡の呪い"でアナのエルサへの不満を煽っておいて、何で 壺を持たせたまま なのよ!?
そりゃ壺使うわよ!(`Д´)
しかも、アナが壺の蓋開けてもボケ~っとしてるし、エルサが壺に封じ込められても取り乱すだけで出してやらないし。
グズグズしてるからルンペルに壺ごとエルサを奪われちゃったじゃない!


これで全23話のうちの11話まで終わったわけだけど、1シーズンが22話くらいあるドラマは長く感じちゃう今日この頃。
1話完結型のドラマは別として、続きモノは 全12話 くらいがちょうどいいと思うわ。
シーズン6では、前半後半で話を分けずに、1つの大きな流れの中に短い話を入れていくスタイル に戻すってことだけど、どうなるかしら…?



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