ザ・ラストシップ シーズン2 第5・6話 あらすじ&感想 選民思想恐ろしや《(;´Д`)》

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【主な登場人物】
トム・チャンドラー:中佐 合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズの艦長
マイク・スラッタリー:中佐 ネイサン・ジェームズの副長
ラス・ジーター:先任兵曹長 敬虔なキリスト教徒
ダニー・グリーン:大尉 シールズ(海軍特殊部隊)所属
カーラ・フォスター:大尉 通信担当 射撃の名手 ダニーとの子を妊娠中
アリーシャ・グランダーソン:大尉に昇任

レイチェル・スコット:CDCのウイルス学者
テックス・ノーラン:グアンタナモ米海軍基地の元看守 14歳の娘が行方不明
ベアトリス:ジャマイカ人の少女 遺伝子変異で免疫を獲得
Dr.ミロウスキー:ワクチン製造と遺伝子工学が専門
ジュリアス・ハンター:ウイルス学者 レイチェルの恩師

ウルフ・テイラー:オーストラリア海軍兵曹長 潜水と爆発物処理のエキスパート
ラヴィット・ビーヴァス:イスラエル国防軍中尉 潜水と情報収集のエキスパート

ショーン・ラムジー:原潜アキレスの操舵手→艦長 イギリス人
ネッド・ラムジー:原潜アキレスの乗員 ショーンの弟
フアン・カルロス:原潜アキレスの乗員
ジェフ・ミッチェナー:元住宅都市開発庁長官 大統領
ニルス:ノルウェーのウイルス学者 ウイルスを凶悪化させた張本人 自らもキャリア


【あらすじ】
第5話「アキレスの槍」
Achilles

・フアン・カルロスの話等から、潜んでいるのは英原子力潜水艦アキレスと判明
・ニルスがアキレスに招かれ、ショーンから"選ばれし民"の来歴と目論見を聞く
・NJとアキレスが互いに魚雷を撃ち合うも両者とも被弾無し
・ニルスが米国各地のラボの位置を割り出し、アキレスがラボへ向けミサイル発射
・レイチェルがフアン・カルロスの血液を分析、彼らに自然免疫があることを知る



第6話「大統領誕生」
Long Day's Journey

・ショーンらがフロリダに上陸、ニルスを使って住民の淘汰と勧誘を進める
・ラボ襲撃によりハンターが殺されるもレイチェルにワクチンのエアロゾル化を遺言
・トムらが免疫保持者のキャンプを発見し、その集会への潜入に成功
・NJが海上の中継装置を攻撃、アキレスと地上のショーンらとの通信遮断に成功
・ショーンがミッチェナーを正当な米大統領後継者として擁立する




【感想】
ショーンたち"選ばれし民"の目的は、自分たちだけが生き残って 世界制覇 をすることなんですって。
要は、
 アキレスの乗員だったラムジー兄弟が自然免疫で生き残る
→欧州各地で同じく免疫を持つ仲間を集め、欧州を制圧
→世界を征服するため、ワクチンとラボの壊滅を画策

ってことね。
まあ理屈としては分かるけど、人間的な感情を考えれば、現実感には乏しいわよね。
家族や友人もみんな助かる道があるのに、免疫保持者だけで生き延びて幸せなの? って話よ。

考えてみれば、基準は違えどアンダーソン一派も "選民思想" に基づいてたわよね。
次々に敵を作んなきゃいけないからでしょうけど、脚本家の手抜き感たっぷり だわw
前も書いたけど、トチ狂った思想 を持った人間がいたとしても、それに同調して従う輩がいっぱいいすぎなのが不自然なのよねぇ…。
アンダーソンにしろショーンにしろ、そんな カリスマ性 のある人間には見えないし。

恩師のハンター博士から引き継いだレイチェルによると、ワクチンをパウダー状にして空から散布する計画なんですって。
みんなを屋外に集めて、魔法の粉をパラパラ~*・゜゚・*:.。 って感じ?w
確かに一人ずつ注射する手間は省けるけど、そんなお手軽な方法で解決できちゃうの?w
ま、実際はまだ開発に成功してるわけじゃないから、やっぱり無理 ってことになるのかもしれないけど。

ジーターやマイクが止めるのも聞かず、相変わらずトムは 暴走艦長 ねw
実働部隊はダニーとウルフに任せればいいのに。
それにしても新加入のウルフがカッコいいわ!
軍服姿はもちろん素敵なんだけど、潜入でTシャツとジーンズに着替えたときの ギャップに(*゚д゚*)モエー
どうか死にませんように(;人;)

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ウルフとダニーのサービスショット堪能したかしら?(´∀`)


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