『アメリカン・アイドル』シーズン15 TOP5→4 故郷に凱旋できる4人は…

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今回はもうジャッジによる救済は無し。
視聴者投票による得票数が最も少ないコンテスタントが脱落 っていうシンプルなシステムよ。


さっそく、TOP4 の発表(順不同)&パフォーマンス。
1曲目のテーマは "クラシック・ロック" で、メンターはスコット・ボーチェッタと俳優兼ミュージシャンのスティーヴン・ヴァン・ザント(『ザ・ソプラノズ』のシルヴィオ役)よ。

ラポーシャ "Wanted Dead or Alive" 可
いちばん不得意なジャンルをブルース寄りにして乗り切ったのはさすが。
最後のフェイクだけは調子っぱずれだったけど。

マッケンジー "I Want You to Want Me" 可
マッケンジーのふにゃふにゃ声がロックに向かないのは仕方ないわね。
スティーヴンのアドバイスを聞き入れた結果のアレンジを酷評されててちょっと気の毒。

ここで、デイヴィッド・クックの"Heartbeat"
一気にガーンと盛り上がるカッコいい曲ね。
バックに優勝の時の映像が流れて、腹毛がチラリ(/ー\)キャッ

トレント "Sharp Dressed Man" 良
出だしからファルセットを効果的に使っててカッコよかったわ。
ドレスアップして脱農場にも成功。

そして、TOP4最後の1人は…… ダルトン!
ってことで、ソニカはここでお別れ
前回の"Clarity"はワタシ的には良かったけど。

ダルトン "God Only Knows" 可
ちょっと芝居がかっててミュージカルの一場面みたいだったわ。
でも目に涙を溜めたパフォーマンスは一定の層にウケそうではあるわね。

ここで、キャサリン・マクフィーの"Over The Rainbow"
女優業 のほうが忙しくて歌が疎かになってるのか、歌い慣れてるはずのこの歌も不安定だったわ。


2曲目は "シーアの曲"
メンターもシーア本人が務めるわ。

ラポーシャ "Elastic Heart" 良
同じシーアの"Diamonds"を歌った時ほどは響かなかったわ。
ワタシがラポーシャに飽きてきたのかもしれないけど。

マッケンジー "Titanium" 良
憂いを帯びた声を活かした選曲ね。
ただ、懸案だった高音部の裏声は、コツをトレントに教えてもらった方がいいわ。

ここで、シーアの"Cheap Thrills"
シンガーとしてもソングライターとしても非凡な才能がある人ね。
3人のダンサー に気を取られちゃったもんだから、巻き戻してちゃんと歌を聴いたわw

トレント "Chandelier" 優
ファルセットもヴィブラートも完璧にコントロールしてて、思わず息を飲む完成度だったわ!
表情からも伝わってくるものがあったし、間違いなくトレント史上最高ね。



ダルトン "Bird Set Free" 良
ダルトンと同じく、シーアも双極性障害を持ってるんですって。
歌詞に共感するところがあるそうで気持ちはこもってたけど、やり過ぎには注意ね。


さあ、次回は4人の 里帰り の模様が見られるわ。
アレ毎回泣けちゃうのよね~。・゚・(ノД`)・゚・。


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