『アメリカン・アイドル』シーズン15 TOP6→5 最後のジャッジ救済

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今回はBOTTOM2からジャッジが1人救済して、脱落者は1人。
ジャッジによる救済 はこれで最後ですって。
テーマは "視聴者がリクエストした曲" で、まずは上位4人(順不同)の発表とパフォーマンスよ。


トレント "Counting Stars" 可
いつものようにトレント色にはなってなかったわ。
テンポの速い曲だからいっぱいいっぱいになっちゃったのかしら。

ダルトン "Numb" 良
合ってる曲リクエストしてもらってよかったわね。
冒険せずにこういう路線で突き進めばまず落ちないと思うわ。

ラポーシャ "Ready for Love" 優
これまでのラポーシャの中で一番好きだわ。
審査を忘れたっていうキースのコメントに賛成。



ここでゲスト。
『Empire 成功の代償』 からジャマル役ジャシー・スモレットとハキーム役ヤズの新曲"Never Let It Die"。
コンテスタンツにコーラスをさせた意味がほぼ無かったわねw

マッケンジー "Wild World" 良
制約がある中でも曲を自分の物にしてて好印象。
爽やか好青年路線は堅持したいところね。

ってことで、BOTTOM2は トリスタンとソニカ

トリスタン "Independence Day" 可
得意のピアノ弾き語りも、あんまり曲が馴染んでなくて不発気味。
初めてのボトム入りだけど、ちょっと厳しそうだわ。

ソニカ "Let It Go" 可
ド直球の選曲は勇気があるけど、パフォーマンスは粗が目立ったわ。
変な編曲のせいもあってか歌いづらそうだったし。


そして、ジャッジに救済されるのは…

ソニカ!

2週連続土俵際 で踏ん張ったわねw
ってことで、トリスタンとはここでお別れ。


ここから TOP5 が2曲目を歌うわ。

ダルトン "The Sound of Silence" 可
感情はこもってたけど、音程のコントロールは失わないでほしいわ。
双極性障害を告白したのはビックリよ。

ここでもう1組のゲスト。
シーズン8準優勝のアダム・ランバート の新曲"Welcome To The Show"。
相変わらず我が道を突き進んでるようで何よりだわ。

マッケンジー "Billie Jean" 良
アレンジ力はあるんだけど、歌唱力が追いついてないのが残念。
心不全で死にかけたことがあったんですって。

トレント "Simple Man" 優
ワタシが聴きたかったのはこういう魂のこもった歌よ!
亡き親友との思い出が詰まったギターの話は反則だわ…。・゚・(ノД`)・゚・。

ソニカ "Clarity" 優
ソニカにここまでハマる曲があったのね。
美しい声を活かしつつ自然な盛り上がりもあって、ソニカ史上最高の出来だわ!

ラポーシャ "No More Drama" 良
ちょっと動き過ぎで、後半は珍しく音程も不安定だったわ。
それでも有無を言わさぬ迫力は圧巻ね。


次回はシーアとスティーヴン・ヴァン・ザントがゲストですって。

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