ウォーキング・デッド6-13「張り詰めた糸」
The Same Boat


The Same Boat

【あらすじ&感想】
★リックが無線で"救済者"に1対2の人質交換を持ちかけるも拒否される
不公平な交換だから、"救済者"側が拒否するのは当然ね。
だけど、リックたちに捕らえられたプリモっていう男は怪我の手当てができる貴重な人材らしいから、とりあえず 1対1の交換 だけすればよかったんじゃないかしら。


★マギーとキャロルが"救済者"4人によって家畜処理施設に監禁される
"救済者"側は、キャロルに腕を撃たれた男ドニー、太ったおばちゃんのモリー、赤毛女ポーラ、黒髪女シェル(ミシェル?)の4人。
リックたちの追撃を警戒して車で移動、無線で応援を呼んだ上で、とりあえず 家畜処理施設 に身を隠したわ。
一方、手足を縛られたとマギーとキャロルは、それぞれ 妊婦か弱いおばちゃん をアピールして生き残ることに注力。
このあとの キャロルの変身 が予想できて興奮しちゃったわ!(*゚∀゚)=3

★拘束から逃れたキャロルらが4人を殲滅、応援部隊を罠に嵌めて焼き殺す
ポーラたちが部屋を出るのを待って、キャロル様の行動開始よ!(`・ω・´)
ロザリオで自分の拘束を解いたあと別室のマギーを救出。
ドニーは出血多量で死んでたから、マギーが奪った銃把でモリーを撲殺、キャロルがシェルを銃殺したあとポーラを串刺しで殺したわ。
さらに、奴らの応援部隊2人を家畜処理室に誘い込んで、ガソリンで丸焼きに。
ってことは、今までの18人+今回の4人で、キャロルは 22人殺し ってことね!

★リックらが施設でキャロルとマギーの無事を確認、必要のなくなった人質を撃ち殺す
リックたちが助けに現れる前に、自分たちでどうにかしちゃうキャロルとマギーってw
前回から引き続き、人間を殺す葛藤をウダウダと描いてたけど、何を今さら って感じよね~w
気になるのは、人質男プリモが 「俺もニーガンだ」 って、太ったおばちゃんモリーも 「私たち全員ニーガンだ」 って言ってたこと。
撹乱のためのウソか、はたまた真実か…?(゚ω゚;)

公式のあらすじでは、今回も "救世主" っていう訳だったから、もうこのままいくのかしら。
"救世主"でも"救済者"でも別にどっちでもいいけど、途中で変えないでほしいわw
ワタシもあとで直そうかしら。


ギャップがスゴいキャロル様

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