『アメリカン・アイドル』TOP24→14 D・クックら卒業生とデュエット

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残りの12人がソロ審査と デュエット審査 に臨んだわ。
それにしても、どういう基準でグループを分けたのかが謎。
今回も 懐かしい顔 がいっぱいだわ!


アメリア&ケリー・ピックラー(シーズン5の5位)
"Suds in the Bucket"(サラ・エヴァンス)

アメリアはケリーに引き立てられてのびのび歌えてたし、特技のバイオリンも活かせてよかったわね。
シーズン5では、おバカなブロンド娘 って感じだったケリー・ピックラーがこんなに大人になったなんて…。・゚・(ノД`)・゚・。
ソロの"Wake Me Up"は

コリー&ヘイリー・ラインハート(シーズン10の3位)
"Bennie and the Jets"(エルトン・ジョン)

急造だからハモリはちょっとズレてたけど、2人の レトロな雰囲気 が妙にしっくりきてていい感じ。
2人で話し合って作り上げたアレンジも面白かったわ。
ソロの"Let It Go"は

リー&クリス・ドートリー(シーズン5の4位)
"Home"(ドートリー)

クリスに「ハグしよう」って言われて 胸に飛び込んでくリー が可愛かったわw
でも、組合せと選曲はリーにとっては厳しかったわね。
番組史上随一と言ってもいいくらい硬質でパワフルな声を持ってるクリスに対して、リーは あまりにも非力 だもの。
加えて、15歳の男の子が実感を伴って歌える内容の歌でもないわ。
ソロの"Runaway"は

C・J&デヴィッド・クック(シーズン7優勝)
"The World I Know"(コレクティヴ・ソウル)

デヴィッドの実践的なアドバイスはよかったけど、ステージではもうちょっと手加減してあげないとC・Jの存在がかすんじゃうわw
キースのコメント 「デヴィッドに引けを取らなかったね」 が白々しいこと。
ソロの"I'll Be"は

マニー・トレス&ジョーダン・スパークス(シーズン6優勝)
"No Air"(Jordin Sparks with Chris Brown)

マニーがジョーダンの方を向かずに歌う場面があって、前回の ジョーダン&ファンテイジアの惨劇 を思い出しちゃったわw
そのあとは向き合って歌ってたけど、ニコニコしながら歌う歌じゃないでしょうに。
「歌詞の世界に身を置くのよ」 っていうジョーダンのアドバイスは無駄だったわね…。
ソロの"Adventure of a Lifetime"は

ジェン&コンスタンティン・マルーリス(シーズン4の6位)
"My Funny Valentine"(フランク・シナトラ)

2人とも 好き勝手に歌ってるだけ でまったくチグハグなステージだったわ。
「シャウト合戦になってた」っていうハリーのコメントに賛成。(ジェニファーとキースは絶賛してたけどw)
っていうか、日本の視聴者からしたら 「コンスタンティン? 誰??」 って感じよねw
ソロの"Sorry"は

トリスタン&ケリー・ピックラー
"Best Days of Your Life"(ケリー・ピックラー)

ジアンナほどじゃないとはいえ、トリスタンもなかなか力任せの クドい歌い方 ね。
まだ15歳と若いから仕方ないのかもしれないけど、聴いてて疲れるわ…。
相変わらずパートナーを立ててくれるケリーに感謝しないとね。
ソロの"Good Girl"は

オリヴィア&デヴィッド・クック
"Light On"(デヴィッド・クック)

デヴィッドに「彼女に負けないよう頑張ったよ」なんて言わせるなんて、オリヴィアったら大したタマだわ!
声はパワフルかつキラキラ輝いてるし、パートナーと合わせる技量もあって、こりゃあ ホンモノよ、ホンモノ
このデュエットを聴くと、C・Jとのときのデヴィッドはあれでも 手加減 してたんだと分かったわw
ソロの"Confident"は


トレント&ジョーダン・スパークス
"To Love Somebody"(ビー・ジーズ)

意外と声の相性はいいし、音程もピッタリはまって美しいハーモニーだったわ。
ジョーダンがトレントに ヴィブラートの使いどころ をアドバイスしてたけど、あれには賛成だわ。
あんまり多用するとあざとくなっちゃうもの。
ソロの"What Are You Listening To"は

アダム&ヘイリー・ラインハート
"Can't Help Falling in Love"(エルヴィス・プレスリー)

終始ヘイリーがアダムをリードしてて、彼女ばっかりが輝いて見えたわ。
ま、ヘイリーはこの曲をカバーしてリリースしてるっていうから、当然っちゃ当然ね。
ロマンチックな雰囲気 が出せてた点はよかったわ。
ソロの"Black and Gold"は

ダルトン&クリス・ドートリー
"Higher Ground"(スティーヴィー・ワンダー)

やたらと難しい曲だけど、ダルトンの 怖いもの知らず なところがいい方向に働いたわね。
2人の相乗効果で、細かいことは気にせずノリを楽しめたわ。
最後はちょっと中途半端な終わり方だったけど。
クリスにとって、本選で上手く歌えなかったこの曲は "再チャレンジ" だそうで、気持ちの入ったステージになってたわ。
ソロの"Rebel Yell"は

シェルビー・Z&コンスタンティン・マルーリス
"Bohemian Rhapsody"(クィーン)

この番組においてこの曲と言えば、アダム・ランバートとマイケル・ジョーンズのパフォーマンスが印象的ね。
ジャッジがこぞって選曲を非難してたけど、果たしてシェルビーに 選択権 があったのかしら??
ワタシはいつもより素直に歌うシェルビーに好印象を持ったけど、一方のコンスタンティンは ひたすら大げさ で辟易したわ。
ミュージカルっぽい曲って言ったってミュージカルじゃないのよ!(`Д´)
ソロの"Work Hard, Play Harder"は

そして、ジャッジによる選考からの 即結果発表
合格者は…

リー
オリヴィア
ジェン
ダルトン
マニー
トリスタン
トレント


マニーが合格したのは意外だったけど、かと言って 替わるべき人材もいない のよねぇw
ってことで、脱落者は、アメリア、コリー、C・J、アダム、シェルビー。

次回は、字幕によると、14人からジャッジが8人選んだ後、2人を視聴者投票で選んで、4人が脱落するってこと。
でもライアンがそう言ってるようには聞こえないのよねぇ…。
とりあえず、まだジャッジによる選考が残るみたいなんだけど、とっととすべて 視聴者投票 にするべきだわ。
そして、次回のゲストは シーズン1の優勝者ケリー・クラークソン ですって!


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