『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』シーズン1(第8~10話)あらすじ&感想

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【主な登場人物(新規登場分)】
キャロライン・ビーチャー:7年前失踪した娼婦 当時20歳 チャーリーの管理下
ルイーズ・ミッチェル:元娼婦ロイス・ミラー キャロラインの失踪届を出す
グレゴリー・ミッチェル:ルイーズの息子
エリオット・ヒルマン:レコード会社のプロデューサー
ジョー・モラン:LA市警刑事 キューバ出身 本名ホセ(Jose)
ルーベン・サラザール:新聞記者 ラテン系
ソウル・ホディアック:サムの父 反戦運動家


【あらすじ】
アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第8話「病んだ街」
Sick City

★ケンがニクソンの大統領選の資金担当に選ばれ、調査に備えて身辺整理を始める
★サムがケンの隠そうとするキャロラインの行方を調べ、同僚ルイーズに行き当たる
★ケンがエマに親権解放を持ちかけ、法的な独立の手続きに入る
★ルシールと結託したロイがジミーを射殺し、その現場をブライアンが目撃
★ケンがキャロラインの遺体を掘り出して処分し、チャーリーの強請を逃れる

アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第9話「1967年のクリスマス」
Why?

★黒人が多く住む地区を警邏中のシャーメインらが銃撃され、先輩警官2名が死亡
★さらに警官2名が銃殺され、それは1件目と同じく白人と黒人のコンビ
★チャーリーと秘密の関係を続けるケンがサムに近づかないよう釘を刺す
★サムとブライアンが利害の一致したバンチーの協力を得て白人男レシックを逮捕
★シャーメインが語った犯人像とは異なるものの、サムが嘘の証言を迫り起訴へ

アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第10話「人種の壁」
It's Alright Ma (I'm Only Bleeding)

★サムがチャーリーにLSDを飲まされて轢き殺されかけるも難を逃れる
★ラテン系であることをサラザールに暴露されたジョーが自殺を図るもサムが阻止
★ブライアンがグアポのテストに合格し、麻薬密売組織への潜入に成功
★両親との絶縁を決めたエマが仲間とともに自宅に盗みに入る
★ウォルトを捜すサムが父ソウルの関わりを知り、部下に連行させる


【感想】
おっと、いきなりサムの父親が登場するとは!Σ(´Д` )
ウォルトを匿ってたりするのかしら。
サムがジョーを説得する過程で 父親がユダヤ人 だって言ってたけど、ソウル(サウル?)って名前からするとホントっぽいわね。
それとも 嘘も方便 ってやつ?

サムの同僚ジョー・モランは、妻の父親が人種差別主義者だったから、キューバ人だってことを秘密にしてたんですって。
名前もホセ(Jose)をジョー(Joe)ってことにして、職場でも昇進のためにアイルランド系のフリをして。
で、その秘密をどっからか嗅ぎ付けてきたのが新聞記者サラザール。
彼は、ラテン系女性ばかりを狙ったバス内での連続強盗事件が一向に解決しないのは、警察がラテン系住民を軽んじてまともに捜査していないことが原因と主張。
そして、警察の採用や昇進の面でラテン系が冷遇されていることの例として、ジョーの秘密を暴露したの。
結果、ジョーは妻に追い出され、子供にも会えなくなったことを苦にして署内で自殺を図るんだけど、サムの説得でどうにか思いとどまったわ。
…って、本筋には全然関係ない話 ねw

"笑顔"の太陽マークの紙片、チャーリーが取り巻きに「各自"笑顔"を2枚ずつジェスにもらってこい」なんて命令してたけど、あれは LSD(合成麻薬) だったのね。
てっきり ご褒美シール かなんかだと思ったわw
LSDでラリったサムがなんだか面白かったけど、あんな風に幻覚や幻聴に襲われるのね。
ま、とにかくチャーリーに轢き殺されなくてよかったよかったε-(´∀`; )

ブライアンの麻薬密売組織への潜入捜査は、黒幕グアポ の信用を得て、これから大きな動きがありそうね。
シャーメインは、サムの圧力に負けて証言を曲げちゃったけど、既存の警察の色 に染まっていくのかしら…?

それにしても、全然チャーリー関係のことが進まないわねw
9話と10話なんて、ほぼ チャーリー以外 のことがメインになってるし。
ちょっとイライラしてきたんだけど、ワタシがこのドラマの見方を間違ってるのかしら??(´Д`;)


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