『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』シーズン1(第1~4話)あらすじ&感想

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【新ドラマ】アクエリアス 刑事サム・ホディアック【11月19日(木)スタート】

【新ドラマ】『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』第1話あらすじ&感想


【主な登場人物】
サム・ホディアック:LA市警の刑事 第二次世界大戦で従軍
オーパル:サムの元妻 酔ったサムに殴られたため離婚 糖尿病
ウォルト・ホディアック:サムの息子 陸軍伍長 ベトナム戦争によりダナンに駐留
デイヴ・ヴィトラーノ:ウォルトの友人 神学生

ブライアン・シェイフ:LA市警の若手警官 麻薬関連の潜入捜査に従事 元空軍
クリスティン・シェイフ:ブライアンの妻 黒人
バーナデット・シェイフ:ブライアンとクリスティンの娘

シャーメイン・タリー:LA市警の女性警官 刑事昇進の野心
エド・カトラー:LA市警の刑事でサムの同僚 既婚 離婚後のオーパルと交際

エマ・カーン:16歳の少女 両親の不仲に傷つく
グレース・カーン:エマの母 サムの元恋人
ケン・カーン:エマの父 著名な弁護士 政界進出を狙う 過去にチャーリーと性的関係
リック・ゾンダーヴァン:エマの恋人 父親は大手カーディーラー

チャーリー・マンソン:売春斡旋等で服役 出所後歌手としてデビューを目論む
ロイ・コヴィック:バイカー集団"サタン"のリーダー チャーリーの仲間
セディ:チャーリーの取り巻き
ケイティ:チャーリーの取り巻き
ルー・フィッシャー:レコーディングエンジニア

アート・グラッドナー:カフェ経営 麻薬の売人 ブライアンの捜査対象
ルシール・グラッドナー:アートの妻 ストリップバー経営
マイク・ヴィックリー:麻薬の売人 ブライアンの情報屋
グアポ:麻薬組織の幹部 鉄工所経営

マティー・グラッドバーグ:レコード会社の副社長 音楽プロデューサー

バンチー・カーター:黒人のイスラム教徒


【あらすじ】
アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第1話「燃えつくせ」
Everybody's Been Burned

★家出したエマがリックに連れられてヒッピーのパーティーを訪れ、チャーリーと出会う
★エマが4日間帰宅せず、取り乱したグレースがサムに非公式の捜索を依頼
★ブライアンを引き入れたサムがリックからエマ失踪に関わるチャーリーの名を聞き出す
★サムがチャーリーの前科とケンが彼の弁護をした事実を突き止める
★チャーリーがケンに大物音楽Pへの紹介を要求し、過去の買春関与とエマの身柄で脅迫

アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第2話「罠にかかった狩人」
The Hunter Gets Captured by the Game

★ケンがチャーリーに大物Pマティーを紹介するも、デモ製作費まで要求される
★エマがチャーリーへの傾倒を強め、彼のコミューンで能動的に働き始める
★ウォルトが突然帰国し、サムが"母危篤"の嘘の手紙を出したオーパルを責める
★サムがアートに脅しをかけ、麻薬の供給元を吐くよう追い詰める
★バンチーを不当に扱ったサムに対し、ブライアンが黒人の妻クリスティンを紹介

アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第3話「永遠にひとつ」
Never Say Never to Always

★アートが刺殺され犯人としてマイクが逮捕されるも、サムは誤認を指摘
★ブライアンとシャーメインがチャーリーのコミューンに潜入、エマを発見する
★チャーリーがエマらをコーラスにして自然の中でデモ音源を製作
★サムとグレースがチャーリーのコミューンを訪れるもエマが不在で連れ戻せず
★不正に帰国したウォルトを捜すため、MP(軍警察)がサムのところへ

アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第4話「君は君のままで」
Home Is Where You're Happy

★ウォルトが友人デイヴの実家に匿ってもらい、サムの来訪からも身を隠す
★捜査の末サムがたどり着いたアート殺害の真犯人は、麻薬も扱う配達業者マーヴィン
★ブライアンがマイクに麻薬組織の幹部グアポのところへ案内させるも取り逃がす
★グアポの依頼でマーヴィンがアートの口を封じたという図式ながら、大元はサムの脅し
★ケンがコミューンでチャーリーに銃を向けてエマの解放を迫るも籠絡されて帰宅
★サムとグレースがコミューンに乗り込み、薬で錯乱中のエマを強引に連れ帰る


【感想】
とりあえず、第4話まできたわ。
サムとグレースでエマを無理矢理連れ帰ってきたけど、エマ自身が既にチャーリーに染まってるから油断はできないわね。
チャーリーことチャールズ・マンソンの影響力恐るべし!
って言っても、チャーリーについてはもっとカリスマ的な人物に描かれてるのかと思ったら、ほどよく卑小 でリアリティがあるわ。

サムの家族関係も問題が多いわね。
今のところ、元妻オーパルは サムがどこに惚れたのか分からないクソ女 だし、息子ウォルトは 脱走兵 になっちゃうし。
このへんをあんまりゴチャゴチャにすると本筋がおろそかになっちゃうから気をつけないとね。

第1話でケンがチャーリーにレ○プされて酷いと思ってたら、なぁんだ、前にも 合意の上 でヤってんじゃない!w
同情して損したわw
エマ奪還では役立たずだし、公園のトイレで行きずりの相手とゲイセックスに耽ったり、ぶっ壊れ始めちゃったわね。

サムとブライアンのコンビは上手くいきかけてたのに溝が出来ちゃったわね。
ブライアンは、サムが アート殺害の責任 を微塵も感じてないところに反感を持ってるみたい。
麻薬関連の潜入捜査のためにあんな風貌してるだけで、真面目で熱いヤツなのね。
でも黒人の奥さんがいることでこれからも人種差別で苦労するのかしら…。


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