ウォーキング・デッド シーズン6 4話
「師の教え」Here's Not Here


Heres Not Here

今回は モーガンの回想 がメインよ。
"現在"のモーガンが、"誰か"に対して自分の過去を話す っていうかたちで。

【森の住人まとめ】
イーストマン:司法精神医学者 重罪犯の仮釈放審査を担当 脱獄囚に家族を殺され復讐した過去 合気道の心得 ベジタリアン
タバサ:ヤギ メス


【あらすじ&感想】
★息子の死で正気を失ったモーガンが、森でウォーカーと人間とを問わず"駆除"
モーガンがこうなった経緯については、1-1「目覚めの朝」3-12「守るべき思い出」 を参照してね。
狂ったモーガンにとっては、ウォーカーも人間も "駆除"の対象 でしかないみたい。

★モーガンが山小屋を見つけてそこの住人イーストマンを襲うも返り討ちに遭う
檻に入れられたけど鍵はかかってないし、食事ももらえてラッキーねw
キルミー!キルミー! うるさかったけど、イーストマンにスルーされてて哀れだったわ。
イーストマン役のジョン・キャロル・リンチは、『ボディ・オブ・プルーフ』のバド役だったわね。

★モーガンがイーストマンから合気道の杖術を習い、正気を取り戻していく
合気道って素手でやるんじゃないの? って思ってググったら、剣や杖(じょう)も使うのね。
棒術の一種とも言えるけど、正確に言えば "杖術" とのこと。
またひとつ賢くなったわ!(`・ω・´)
それにしても、やたらと殺傷能力の高い杖(木の棒)だこと…。

★イーストマンがモーガンを庇ってウォーカーに咬まれ、最後は自ら命を絶つ
イヤイヤイヤ、モーガンとウォーカーの間に割って入るより、その杖でウォーカーを突いた方が早いでしょ!w(*`ー´)ノ―――→Σ*o*)ノグサッ!!
わざわざ咬まれにいったようにしか見えなかったわw
咬まれたことで具合が悪くなっていって、最後は銃で自殺したようね。
モーガンはイーストマンの遺言ともいうべき言葉に従って、不殺を心に誓った ってことでいいのかしら?
「奴を殺しても平穏は訪れなかった。心が安らいだのは、殺さないと決めた時だ。二度と何も殺さない」
モーガンはイーストマンを葬ったあと旅立って、看板の示すターミナスへ向かったわ。

★"現在"でモーガンが"W"の長髪男に自身の経験を話し、改心を促す
なぁんだ、結局モーガンは"W"のロン毛男を殺してなかったのね。
殺さないにしても、アレクサンドリアが襲撃された直後なんだから、悠長に昔話なんかしてないで他にやることあるでしょうよ。
ロン毛男は改心する素振りもなく "住民皆殺し宣言" してたから、モーガンのせいでまた犠牲者が増えそうね…。


ってことで、75分の拡大版だったけど、まるまる使ってモーガンの過去でしたとさ!(*`д´)
恐れてたとおり、グレンの生死が確定するのは次回に持ち越しね。
さらに引っ張るとかいう イライラ展開 にならなきゃいいけどw


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