ベター・コール・ソウル1-4「ヒーロー」
Hero


better call saul hero

【あらすじ】
ケトルマン夫妻とその横領金を発見したジミー。
口止め料を払おうとするベッツィに対し、それよりも代理人にするよう自分を売り込むが、「悪いけど、あなたは有罪の人が雇う弁護士よ」との厳しい指摘。
現状を打破するため、思い切った一手が必要となる。


ナチョの釈放に立ち会ったジミーだったが、ケトルマン夫妻に警告したことを彼に見抜かれ、「あんたは裏切った。覚悟しておけ」と脅しを受ける。
が、逮捕に至った原因がナチョ自身の不手際であることを指摘し、「警告した人がいたなら、その親切な人に感謝するんだな」と言い返す。

結局ケトルマン夫妻からいくつかの札束を受け取ったジミーは、無理があると分かりつつも、報酬として計上。
その金で細かくオーダーして高級スーツをあつらえ、グエンに髪のカラーリングとパーマを施してもらうと、その姿はパッと見ハワード。
ハワードの通勤経路に高々とデカデカと看板を出し、ロゴもそのままのフォントで"HHM"ならぬ"JMM"。
キム経由で届いた警告状を無視すると、商標権の侵害でハワードに訴えられ、審問の結果、判事から48時間以内の看板撤去を言い渡される。
それならば、と"悪徳大手法律事務所の糾弾"を片っ端からメディアに働きかけるも、相手にしてくれるところは皆無。

仕方なくニューメキシコ大学の学生記者を雇ったジミーは、看板をバックに撮影スタート。
"大手事務所に潰される清貧な弁護士"の体でしゃべり始めると、看板を撤去中の作業員が足を踏み外して宙吊り状態に。
衆目が集まる中、危険を顧みずはしごを登って見事作業員を救うが、その実、作業員は仕込み。
目論見どおりニュースに取り上げられて顔と名前を売ることに成功し、いくつも相談が舞い込む。
すべてがそのための芝居だったことを見抜いているのは、ハワードとキムくらいのもの。

翌日、新聞の1面には「地元の弁護士は、地元のヒーロー」の見出しが躍る。
いつものようにチャックの家を訪れたジミーだったが、兄には新聞が配達されていないことにし、前日の事件について話すこともやめておく。
が、弟を見送ったチャックは、外を見て隣家には新聞が届いていることを知り、サバイバルシートを被って隣家へダッシュ。
決死の思いで手に入れた新聞には、"弁護士による救出劇"の見出しと、"困っている人は助けて当然"というジミーの言。


【感想】
あの新聞の記事を見たチャックは何を思ったのかしら?
ま、ジミーが人助けをするような人間じゃない って分かってるから、芝居だと見抜いてるんでしょうね。
それにしても、ジミーの 悪知恵 は笑っちゃうくらい見事だわw

冒頭のシーン、昔のジミーは適当な相手を引っかけて詐欺をやってたのね。
まさかあの巨漢もグルだとは思わなかったから、「ジミー逃げて!ε=へ(*`口´)ノ」 って思っちゃったわw
あの場で適当に付けたっぽい名前だけど、この頃から "ソウル・グッドマン" を名乗ってたとは意外ね。

キムはずいぶんとジミーに好意を持ってるみたいね。
ジミーのお芝居にも、やるじゃない(* ´ー`) って感じの笑みを浮かべてたしw
でも、HHMの一員である以上、難しい立場であることは間違いないわね。

ジミーとマイクの距離がちょっと縮まっててなんだかうれしいわぁ。
って言っても、ジミーがケトルマン夫妻の件を報告&感謝しても、マイクの方は つっけんどん だったけどw
それがまた マイクっぽくていいのよねえ(´ー`)



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