ベター・コール・ソウル1-2「トゥコ」
Mijo


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【あらすじ】
「このクソババアが弟を轢いた」
見知らぬ兄弟にいきなり祖母を侮辱され、金を要求されたトゥコ。
祖母を階上の自室へ促すと、彼女の杖で兄弟を叩きのめす。
ナチョにバンで迎えに来るよう電話した後、カーペットの血痕を落としているところへ、またも来客が。


トゥコに銃を突き付けられて家に引きずり込まれたジミーは、職業と名を告げ、スケボー兄弟の愚かな決断が招いた不幸な事故であると必死に説明。
血痕を見て最悪の状況が頭をよぎりつつも、兄弟を引き取ると申し出ると、ガレージへ連れて行かれ、ボコボコのうえ縛り上げられた2人と再会する。
トゥコの指示でまずは一方の口のテープを剥がしてやるが、「全部彼の考えだ。アンタを騙して2000ドルふんだくると」とチクられ、大ピンチ。

兄弟とともに荒野へ連れて行かれたジミーは、いきり立つトゥコに対し、本当の標的がベッツィという女性で、彼女の横領疑惑の夫を顧客にするための計画だったことを明かす。
が、弁護士であることすら信じてもらえず、指を切り落とされそうになったため、やむなくFBIの特別捜査官だと嘘をつく。
それもナチョに見破られてすぐに引っ込めると、本当に弁護士であることとすべて忘れることを誓約。 ナチョの説得でどうにかトゥコの怒りも収まり、解放されて胸をなでおろすが、トゥコの祖母を侮辱した兄弟は別。
殺されゆく兄弟をどうしても見捨てることができず、弁舌の限りを尽くして落としどころを探っていく。
トゥコをなだめすかして数々の残虐な"罰"を諦めさせ、なんとか兄弟それぞれの脚の骨1本で決着。
"死刑"から考えれば、格段の減刑を勝ち取る。
解放された後、骨折兄弟をERに運び込んで事態は終息するが、それ以来「ボキッ」という音がトラウマ。

泥酔状態でやってきたジミーを寝かしつけたチャック。
体の不調で、ジミーが携帯電話を持ち込んだことに気付き、脱ぎ捨てられたズボンのポケットからそれを見つけて、庭へと投げ捨てる。
ERの請求書が目に入るが、翌朝、目覚めたジミーに敢えて問い詰めることはしない。

二度とやらないつもりだった公選弁護に戻ったジミーは、軽微な事件を次々にやっつけ、小金を稼いでいく。
その間も、融通の利かない駐車場係に対しては、連敗記録が伸びるだけ。
そんなある日、仕事を終えて事務所で一杯やっていると、飛び込みの来客が。
が、現れたのは、あのとき素性を知られたナチョ。
トゥコに内緒でやって来たという彼から、ベッツィの夫クレイグが横領した150万ドルの在り処を探るよう持ちかけられる。
10%の仲介料を提示されても「私は弁護士で犯罪者じゃない」と断るが、「腹を決めたら電話を」と番号を渡され、頭が痛い。


【感想】
あの場面を切り抜けるジミーの話術はスゴイわぁw
しかも、相手はあの ブチ切れトゥコ よw
「大物だがフェアだ」 っていう殺し文句が効いたのかしら?
コロンビアン・ネクタイ(喉を切り裂き、裂け目から舌を引っ張り出す) なんて無駄知識まで仕入れちゃったわヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

トゥコの手下のゴンゾとノー・ドーズもちゃんといたわね。
確かノー・ドーズは、『ブレイキング・バッド』で余計なこと言って トゥコの逆鱗に触れて殴り殺された んだったかしら?
余計なこと言うのはこの頃から変わらなかったのねw
この2人と違って、ナチョは冷静だし頭も切れそうだわ。

ジミーはチャックの"電磁波アレルギー"に懐疑的なのかしら??
そんなサバイバル・シートなんか必要ない!(*`д´) って言いたげだったもの。
なんにしろ、あの兄弟の間には 不穏な空気をビンビン感じるわ!(・_ゝ・)

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