【ネットフリックス】『デアデビル』第1話あらすじ&感想

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【ネットフリックスお試し】シリーズの第4弾は、『デアデビル』。
アメコミ原作 で、ネットフリックスの看板ドラマの1つね。
シーズン1は全13話で、1話はだいたい50分超。

デアデビル1-1「戦いのゴング」
Into the Ring


【主な登場人物】
マット・マードック(デアデビル):弁護士 9歳の時に有害廃棄物を浴びて失明
フォギー・ネルソン:弁護士 マットとともにネルソン&マードック法律事務所を設立
カレン・ペイジ:元ユニオン・アライド建設財務部会計主任の秘書
クレア・テンプル:メトロ総合病院ERのナース
ベン・ユーリック:NYブレティン紙の記者 妻ドリスが入院中
ジャック・マードック(故人):マットの父 ボクサー

スティック:マット少年に格闘術を仕込む 20年間消息不明

ウィルソン・フィスク:黒幕 街の立て直しを計画
ビル・フィスク(故人):ウィルソンの父 暴君 議員選挙に落選
マーリーン・ビステイン:ウィルソンの母 高級ケアホームに居住
バネッサ・マリアンナ:ウィルソンの恋人 アートギャラリー勤務

ジェームズ・ウェスリー:フィスクの腹心
リランド・オウルズレイ:フィスクの金庫番 投資家

ウラジミール:ロシアンマフィア
  アナトリー:ロシアンマフィア ウラジミールの弟
バレット:人身売買・武器密売に関与
ノブ:日本人ヤクザ 三合会の幹部?
マダム・ガオ:中国人 ヘロイン製造の元締め

ブレイク:NY市警刑事 フィスクの手先
ホフマン:NY市警刑事 フィスクの手先
ブレット・マホニー:NY市警巡査 フォギーと腐れ縁


【あらすじ】
闇夜に紛れ、辺りを窺う黒い覆面の男。
埠頭で組織的な人身売買の現場を確認すると、超人的な感覚と格闘術を武器に、組織の男たちを叩きのめし、コンテナから被害女性たちを救出する。
覆面を脱いだマットは、親友フォギーとともにNYヘルズキッチンにN&M法律事務所を立ち上げたばかりの弁護士。
盲目のハンデを問題とせず「無実の人を救いたい」と理想を掲げ、早速フォギーが仕入れた情報で初仕事に赴く。


依頼人第1号候補の名は、カレン・ペイジ。
ユニオン・アライド建設の同僚ダニエル・フィッシャーを誘って飲みに行った後、自宅で彼を刺殺した容疑がかけられている。
「私は殺してない。信じて」と涙ながらに訴えるカレンの声に、マットは真実の響きを聞き取る。

勾留中のカレンが看守に絞め殺されそうになる。
マットはそれを他言しないことを条件に検察と取引し、カレンを釈放させることに成功。
カレンに心当たりを問うと、主任宛てのメールの年金ファイルを誤って開けてしまい、その額が横領を窺わせるような巨額だったとのこと。
その件を法務部のダニエルに相談しようとしたことが事件の原因と考えられるため、カレンの安全を考え、とりあえず自分のアパートに泊めることに。
最初から殺されなかった理由として、カレンに年金ファイルをコピーして持っている可能性を問うが、彼女の「いいえ」に嘘の響きを聞き逃さない。

ユニオン・アライド建設の建設中のビルで、秘密の会合が開かれる。
参加者は、老年の男リランド、ロシア人兄弟、中国人の老女マダム・ガオ、日本人の男ノブ、そしてビジネスマン風の男。
"雇い主"の代理として参加したビジネスマン風の男は、ロシア人兄弟にコンテナが少ないことの説明を求め、黒い覆面の男に邪魔されたことを知る。

夜更け、こっそり自分の部屋に戻ったカレンは、隠しておいたUSBメモリを持ち出そうとしたところを、暴漢に襲われる。
そこに現れたのは、覆面を被ったマット。
暴漢と死闘を繰り広げ、痛手を負いながらもメモリを奪い返す。
それを警察に届けようとするも、カレンに「警察はダメよ。誰も信用できない」と止められたため、傷だらけの暴漢と一緒に新聞社に送り届ける。

新聞の紙面に躍る"ユニオン・アライド収賄事件"の見出し。
それでも涼しい顔のビジネスマン風の男は、暴漢、看守など、諸々の問題についての対処を"雇い主"に報告し、カレンの弁護士2人について調査するよう指示を受ける。

正式に不起訴となったカレンは、報酬の代わりに、事務所の手伝いをすることに。
フォグウェル・ジムへやって来たマットは、明かりの消えた室内で独り黙々とトレーニングを重ねる。
そして耳に届いたのは、助けを求める少年の声…。

【感想】
ほぼ予備知識なしで見始めたら、主人公は『ボードウォーク・エンパイア』のオーウェン役チャーリー・コックスじゃない!
一般的にイケメンと言えるかは分からないけど、ワタシは好きだわぁ(*´∀`*)
『ダウントン・アビー』ではクロウバラ公爵役で トーマスとキス してたわねw

第1話を見ただけじゃ、なかなか話の全体像が見えてこないわ。
明確な敵はいるみたいだけど、いろんな勢力が交わってるんだもの。
・人身売買に関わる黒人男バレットとロシア人兄弟(?)
・薬物製造に関わる中国人BBAマダム・ガオ
・ユニオン・アライド建設の収賄に関わるリランド
・看守にカレンを殺させようとしたビジネスマン風の男とその雇い主
とりあえず、こんな感じかしら。
秘密の会合で "プロハスカ" っていう人名が出てきたけど、今のところは正体不明。

カレンはただの依頼人第1号かと思ったら、このあとも出てくる ヒロイン的存在 ってことでいいのかしら。
でも、嘘つきだし頭もあんまりよろしくなさそうだし で、ウザくなりそうな予感…(´д`)
フォギーはいい奴そうなわりに世慣れてそうだし、マットの相棒として頼れそうだわ。
太っちょ( ´)Д(` ) なところもキャラとしていいわねw

『GOTHAM / ゴッサム』を見限ったワタシだけど、こっちは見続けられそうだわ。
視覚以外の感覚であんなに戦えるのか 、っていう疑問はさておき、その他の設定や街に "作りもの感"が薄い から受け入れやすいのかも。
あっちは"ゴッサムシティ"っていう架空の街だし、わざと作りものっぽくしてるんでしょうけど。
あとは、何と言っても 生身のアクションシーン がカッコいいわ!

フォグウェル・ジムに クリール対マードック っていうポスターが貼られてたわね。
このクリールって、『エージェント・オブ・シールド』のシーズン2に出てきた奴かしら?
クリールもマットの父ちゃんもボクサーだったっていうし。
あっちもこっちも MARVEL作品 だから、きっと繋がってるのよね。
ちなみに、ワタシはWOWOWで無料の第1話見ただけよw

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