【ネットフリックスお試し】『ベター・コール・ソウル』第1話あらすじ&感想

やっと来た来たネットフリックス!(゚∀゚)
9月2日予定だったけど、前日の夜には前倒しで始まってたわね。
配信作品のラインナップは、ここで確認できるわ。(たぶん公式じゃないけど)
1ヵ月無料体験 ができるってことだから、とりあえず入ってみるのもいいんじゃないかしら。
http://www.netflix.com/

さて、見たいものがあり過ぎでどっから取り掛かろうか迷っちゃうけど、とりあえずオリジナル作品の第1話をつまみ食いしていこうかしら。
まずは 【ネットフリックスお試し】シリーズ 第1弾として、『ベター・コール・ソウル』の第1話あらすじ&感想を書いてみるわ!


ベター・コール・ソウル1-1「駆け出し」
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【主な登場人物】
ジミー・マッギル:刑事事件専門の駆け出し弁護士 のちのソウル・グッドマン
ハワード・ハムリン:HHM(ハムリン、ハムリン&マッギル法律事務所)の創設者の一人
キム・ウェクスラー:HHMの女弁護士
チャック・マッギル:ジミーの兄 HHMの創設者の一人 電磁波アレルギーにより隠遁生活中
グエン:ネイルサロンの女主人 ベトナム人 ジミーの事務所用に店の一室を提供


【あらすじ】
シナボンで店長を務めるジーン。
独り暮らしの自宅に戻ると、ビデオテープをデッキにセットし、「ソウルに電話しよう!」が決め台詞のCMを懐かしげに見つめる。

若者3人の公選弁護でちまちまと稼ぐジミー。
1人分の弁護料しか得られず、イラつきながら裁判所の駐車場を出ようとするが、係の禿頭の男の融通の利かなさが追い討ちをかける。
その後、160万ドルの横領が疑われている公務員クレイグと会い、すんなり契約GET!…と思いきや、彼の妻ベッツィの"待った"で保留。

当たり屋のスケボー兄弟にカモられそうになりつつ、ジミーはネイルサロンに間借りした事務所へ戻るが、留守電は0件。
一方で、郵便物の中に2万6000ドルの小切手を見つけるが、それを苦々しげに破くと、その振出人HHMへ。
会議室に乗り込むと、「チャックへの金が望みだったろ」とのたまうハワードの前で紙屑をばら撒き、「チャックがここを立ち上げた。ここの3分の1は彼の所有物だ」と主張。
正当な額として1700万ドルを要求し、「彼の在籍を偽装するための小切手は送るな。彼はいないし戻らない」と突き付けて、会議室を後にする。
去り際、クレイグとベッツィがHHMに依頼に来ているのを見かけ、ゴミ箱相手に怒りを爆発させる。

押しつけられたチャック宛ての書類を手に、ジミーはチャックの家へ。
あらゆる電化製品を廃して隠遁生活を送る兄のため、携帯電話や腕時計を外に置き、静電気も除去したうえで中に入ると、真っ暗闇の室内でランタンに火を灯す。
「もう一文無しなんだ。俺には2人分の生活を支えるのは無理だ」と明かし、事務所の持ち分を手放すよう説得を試みるも、頑固な兄にはお手上げ。
兄をいいように操り、紛らわしいとして"マッギル"の事務所名にまで文句をつけてきたハワードに、より一層の怒りを覚える。

当たり屋のスケボー兄弟ラースとカルの居場所を突き止めたジミーは、彼らに仕事を依頼する。
兄弟を車で撥ねたベッツィがパニックになったところへ救世主登場、という寸法。
兄弟はジミーからベッツィの行動と車種・色・ナンバーの頭の1字を聞き、いざ実行。
指示どおりの車を発見し、前に飛び出して首尾よく撥ねられるが、その車がまた発進するというまさかの事態に。
車を追跡しつつ、電話でジミーに轢き逃げを報告すると、「目的地に着いても何もせず俺を待て」と釘を刺されるが、轢き逃げがカネになると聞いてはそうもいかない。
民家の前に停まった車から老婦人が降りてくると、ヒスパニック系の彼女に片言のスペイン語でカネを要求し、家に招き入れられる。
一方、兄弟が言っていた地区に急行したジミーは、ベッツィのものと思しきフロントガラスが破損した車を発見。
「裁判所だ。開けろ」と民家のドアを叩くが、出てきた強面の男に銃を突き付けられ、中に引きずり込まれる。


【感想】
トゥコキタ━━━━Σ(゚□゚*)━━━━!!!!
…って、『ブレイキング・バッド』未見の人には分からないわよねw
そんな人に説明しとくと、methの流通を仕切ってたギャングで、とにかく残虐な ブチギレ野郎 なのよ!
あの老婦人はトゥコのお祖母ちゃんなのかしら…?

冒頭のシナボン店長のジーンってジミーよね??
場所はネブラスカ州オマハだったわ。
例のCM 「ソウルに電話しよう!」 のビデオを再生してたから、名前の変遷としては、ジミー→ソウル→ジーン→ソウル ってこと??
そんなに名前を変えなきゃいけないなんて、何があったのかしら…(( ;゚Д゚))

そしてマイク!
生きてるわぁ~、会いたかったわぁ~(;_;)
それはそれとして、裁判所の駐車場で働いてるなんて意外!
もう 警官は辞めたあと ってことかしら??

ジミーの兄チャックは "電磁波アレルギー" ってことだけど、ほんとのことなのかしら??
それとも 気の病 的なもの??
元々は優秀な人っぽいけど、何かきっかけがあってああなっちゃったのかしらね。
何にしろ、めんどくさい兄貴でジミーも大変そうだわ。
HHMとの問題も頭が痛いわね。

周辺の状況がまだ断片的で掴みづらいけど、ジミーはまだ正式に自分の事務所を持ってるわけじゃないのかしら??
「デタラメな弁護士契約のおかげで…」 とか言ってたから、今でもHHMに所属してて、公選弁護を押し付けられてるとか??
HHMの女弁護士キムとは親密な様子だったけど、なんだか ワケあり な感じね。

ソウルが主人公なんだから当然かもしれないけど、『ブレイキング・バッド』よりずいぶん コメディちっく な感じね。
ま、あっちも序盤はけっこうそんな感じだったけど。
っていうか、『ブレイキング・バッド』未見の人は、このドラマ楽しめるのかしら?w

できたら第2話以降もあらすじを書きたいところ。
だけど、【ネットフリックスお試し】シリーズ 次第だわ~。

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