ホワイトカラー6-6「さようならニール」
Au Revoir


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最終回のあらすじ は…

国際的窃盗団ピンクパンサーズを逮捕できれば、自由を得られることになったニール。
危険を冒してパンサーズに潜入するも、そこには同じようにインターポールに雇われて潜入中のマシュー・ケラーの姿が。
因縁の相手ケラーとの共闘に苦慮しながらも、パンサーズの仲間として連邦準備銀行から5億ドルを強奪する計画を進め、最終段階にはピーターも引き入れる。
ほぼ計画通りに事を遂行し、モジーの助けを借りて現金の一部をかすめ取ることにも成功。
最終的に、成功に酔いしれるパンサーズをFBIが強襲、全員逮捕となる。
直後、ニールはピーターの目を盗んでケラーとともに姿を消し、モジーと合流してケラーに分け前を渡すも、彼に全額を要求されたため、隠しておいた銃を突き付ける。
モジーを逃がした後、ケラーともみ合いになり、胸に被弾。
追跡装置でニールを追って来たピーターは、逃げたケラーを射殺し、救急車で運ばれるニールを見送るが、病院で彼の遺体と対面し、悲嘆に暮れる。

一年後、ピーターはNY支局の部門長を続けるかたわら、エリザベスとともに息子ニールの子育てに奮闘中。
そんな中、自宅にボルドーワインが届き、そのコルクに記された"701"の数字に目が留まる。
それは、ニールの遺留品の鍵に記されたのと同じ数字。
かつて訪れた港の701番のコンテナを開けると、そこにはニールが死の偽装を仕組んだと見られる数々の痕跡が。
晴れて自由の身となったニールは、パリで新たな人生を謳歌する。


ってことで、
死んだと思われたニールは、周到な準備のおかげで実は生きていて、パリへ渡って自由を手に入れました。
めでたしめでたし。

…っていう結末。

死の偽装 のための準備としては、
・空砲の銃
・撃ったあとの弾
・血糊
・仮死状態にする薬
・救急隊員の買収

ってとこかしら。
どの時点でニールが息を吹き返したか とか、どうやって葬式をやり過ごしたか とかは、よく分からないわ。

ニールは一度 釈放の約束を反故にされた過去 があるんだけど、今回は口約束じゃなくて、ちゃんと書面に司法長官のサインをもらってたの。
だから、ピンクパンサーズの逮捕で、今度こそ釈放は叶えられたはず。
だけどこんな手の込んだことをして消えたのは何故かと考えると、裏切りを知ったパンサーズの報復から、ピーター一家やモジーを守るため だったんでしょうね。

で、ニールがピーターの家にワインを送った(たぶん)のは、パンサーズ全員の終身刑が決まったからかしら。
あのヒントで、自分が生きてる ってことをピーターが気付いてくれると信じてるのね。
モジーにも何らかの方法で知らせてあげたのかしら。

ってことで、全81話視聴終了。
シーズン6はちゃんと ファイナルシーズンとして製作 したんだから、打ち切りともちょっと違うわよね。
全6話と短いものだったけど、一応きっちりと〆てくれたし、ワタシとしては満足だわ。
とは言え、ここまで引き延ばさずにシーズン3くらいで終わってたほうが良かったと思うのが正直なところ。
脚本の質の低下は否めなかったし、ニールの当初の恋人ケイトがどうなったか とか、すっかり忘れちゃったわw

映画化 とかはないわよね…?
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