ゲイ俳優File.04 ジム・パーソンズ

jim todd

ゲイ俳優File.03からずいぶん間が空いちゃったけど、忘れてたわけじゃないのよ~w(^д^;)
今回は『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役でおなじみ、ジム・パーソンズ を紹介するわ。


ジム・パーソンズ
Jim Parsons
1973年3月24日 アメリカ・テキサス州生まれ



受賞スピーチなんかを見る限り、ジム本人は、物静か・常識的・謙虚 っていうイメージだわ。
なのに、うるさい・空気読めない・自信過剰 っていう強烈キャラのシェルドン役を演じて、人気を博してるんだから、役者ってほんとにすごいわよね。
ギャップを知ると、さらにシェルドンのキャラが面白く思えてくるわw
一方で、シェルドンは アセクシャル (異性にも同性にも性的興味なし)っぽいキャラだから、異性に興味がないっていう点では、ジム本人の性的指向が活かされてるのかしらね。


そんなジムがカムアウトしたのは、2012年 のニューヨークタイムズのインタビュー。
「ゲイ男性として、舞台『The Normal Heart』に出演できたことは意味がありましたか?」て聞かれて、「そうだね」 って答えたことがそういうことになったみたいね。
とはいえ、これは形式的なもので、その前からイベントなんかにパートナーを連れていくことも度々あって、周知の事実 だったらしいけど。


ジムのパートナーっていうのは、アートディレクターの トッド・スピワック(Todd Spiewak)さん
1977年生まれ って書いてあるサイトがあったから、それが正しいなら ジムの4歳下 ね。
見た目っていうか雰囲気は、似た感じの2人だわ。
この2人、2002年からっていうんだから相当長いお付き合いみたいだけど、結婚の話は出て来ないわね。
アメリカでは同性婚合憲の判断が示されたけど、するもしないも本人たちの自由 ってこと。
去年だかのテニスのウィンブルドンでも仲良く観戦してる姿があったわね。
jim3--z.jpg


考えてみたら、ワタシ『ビッグバンセオリー』以外のジムの出演作って見たことないわ。
それなりに俳優歴は長いみたいだけど、最初の方は 舞台中心 に活動してたからかしら。
そうそう、最近ではライアン・マーフィー製作総指揮の テレビ映画『ノーマル・ハート』 に出演してるんだったわ。
録画しただけでまだ見てないんだけど、見たら ネタバレ&感想 を書こうかしらね。

*・゜゜・*:.。. .。.:*
 にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
 にほんブログ村
*・゜゜・*:.。. .。.:*

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事