【最終話】『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』まとめ&感想(第11・12話)

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中国空母を攻撃させた チェンの狙い はいったい何??
チェンに捕まってるクロエもヤバいし、急いでジャック!
でも、ジャック自身もマークのせいでロシア人に見つかっちゃって 大ピンチ!ヽ(;´Д`)ノ


【登場人物(ストーリーに沿って微妙に更新)】
ジャック・バウアー:元CTU捜査官 露外交官殺害で指名手配中
ベルチェック:恩人ジャックに協力 セルビア人
クロエ・オブライエン:元CTU分析官 オープンセルのメンバー 反逆罪容疑

ケイト・モーガン:CIAロンドン支局捜査官 夫の反逆罪により更迭されるも復帰
エリック・リッター:CIAロンドン支局捜査官 ナバロの離脱により支局長代理に
ギャビン・レナード:CIAロンドン支局分析官

ジェームズ・ヘラー:合衆国大統領 認知症
オードリー・ブードロー:ジェームズの娘 ジャックの元恋人 拷問で廃人化するも再起
マーク・ブードロー:首席補佐官 オードリーの夫 ジャックに恨み

チェン・ズィー:元中国諜報員 3年前に死を偽装して脱獄 中国政府に恨み

ウェイ:中国国家主席

アナトル・ストルナヴィッチ:在英ロシア外務副大臣 ジャックの引渡しを要求

アラステア・デイビス:英国首相


【あらすじ】
#11「21:00」
・発信機に気付いたチェンがクロエを連れて逃亡、クロエはチェンの声を録音して残す
・露工作員を退けたジャックが発信機に辿り着き、チェンの生存と空母への攻撃を知る
・事件の黒幕は、チェンと手を組み、米中戦争に乗じて東欧への勢力拡大を狙う露
・誤爆を中国に証明するためには、チェンの生存と装置の存在を示す証拠が必要
・クロエが走行中のトラックから飛び下り、チェンの手から逃れる
・マークが露との取引を糾弾され、名誉挽回のためジャックとストルナヴィッチ邸へ
・中国が空母撃沈の報復としてミサイル発射、監視衛星2基が破壊される
・マークがストルナヴィッチに接触するも、彼の死亡でチェンの情報は聞き出せず
・オードリーが中国の知人を通じて装置の存在を証明しようとするもチェンに阻止される

#12「22:00」(最終話)
・ジャックがチェンの船での逃亡計画を掴むも、オードリーが狙撃手に狙われ手が出せず
・沖縄米軍基地を狙う中国に対し、ヘラーが12海里内の侵入で反撃することを示唆
・ケイトにオードリーの救出を任せ、ジャックはクロエを拾って港でベルチェックと合流
・チェンが追手に気付きオードリーの狙撃命令を出すも、ケイトが狙撃手を射殺
・オードリーがケイトに保護されるも、別の狙撃手の襲撃を受けて被弾、死亡する
・オードリーの死を知ったジャックが特攻、銃撃戦の末チェンを捕獲
・顔、声紋、自白でチェンの確認が取れた後、ジャックがチェンを斬首
・ヘラーがウェイにチェンの生存を示し中国軍を撤退させるも、直後に娘の死を知る
・12時間後、ヘラーがオードリーの遺体とともに帰国の途に就く
・事件終息後に捕らわれたクロエと交換でジャックがロシアに連行される


【感想】
ぎゃああああ、とうとうジャックがロシアに捕まっちゃったわ!
ロシアの外交官2人を殺したジャックだもの、恐ろしい拷問 が待ってるんでしょうね…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
それはそうと、続編作る気満々 のラストねw

12時間だけを描くのかと思ったら、最後の10分くらいで12時間飛ぶ なんてw
これで 24時間を描くっていう縛り をクリアしたのね!
なかなか賢いわぁw
ま、事件が終息した後の様子も分かるし、いい構成よね。

ストルナヴィッチの言い遺した言葉どおり、ロシアはそうそう諦めてはくれないのね。
まさか、あそこでクロエが連れ去られて ジャックのロシア行き に繋がるとは思いもしなかったわ。
今回もクロエにずいぶん世話になったし、放っておくわけにはいかないわよねw

結局、オードリーの死の責任を感じたケイトはCIAを辞職、マークは反逆罪に問われることになるのかしら。
ヘラーはオードリーを失ったけど、幸か不幸か、認知症で つらい記憶は消えていく のね…。
最悪ではないにしろ、誰も幸せになってないバッドエンド だわ。

ってことで終了。
相変わらずの ご都合主義の強引脚本 だけど、これこそ『24』よねw
ケイトからオードリーの死を聞かされて、鬼神のごとく特攻を仕掛けるジャック に大興奮しちゃったわ!w
シーズン2があったら、ケイト役イヴォンヌ・ストラホフスキーの続投希望 よ!

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