『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』まとめ&感想(第5・6話)

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ジャックが海兵隊に拘束されちゃったわ!
急いでテロ犯を特定しないと、ロンドンに ミサイルの雨 が降るわよ!


【登場人物(ストーリーに沿って微妙に更新)】
ジャック・バウアー:元CTU捜査官 露外交官殺害で指名手配中 ヘラー暗殺阻止に動く
ベルチェック:恩人ジャックに協力 セルビア人
カール・ラスク:闇の武器商人 マーゴットと取引関係あり ジャックを2年間雇用

ケイト・モーガン:CIAロンドン支局捜査官 夫アダムの反逆罪容疑で更迭されるも復帰
スティーヴ・ナバロ:CIAロンドン支局長
ジョーダン・リード:CIAロンドン支局分析官 ケイトに好意
エリック・リッター:CIAロンドン支局捜査官

ジェームズ・ヘラー:合衆国大統領 認知症
オードリー・ブードロー:ジェームズの娘 ジャックの元恋人 拷問で廃人化するも再起
マーク・ブードロー:首席補佐官 オードリーの夫 ジャックに恨み

アラステア・デイヴィス:英国首相

エイドリアン・クロス:ハッカー集団"オープンセル"のリーダー
クロエ・オブライエン:元CTU分析官 オープンセルのメンバー 反逆罪容疑
 
マーゴット・アルハラジ:アルカイダ指揮官と再婚 夫をヘラー指揮の無人機に殺される
シモーヌ・アルハラジ:マーゴットと前夫との娘 イェーツを恋人の振りで監視
イアン・アルハラジ:マーゴットと前夫との息子 無人機のプログラム担当
ナヴィード:シモーヌの夫 無人機の操縦担当
ファラ:ナヴィードの姉
ヤスミン:ファラの娘


【あらすじ】
#5「15:00」
・ケイトがフライトキーのデータをクロエに送り、無人機乗っ取りの証拠を確保
・ヘラーが無人機の帰還を命じるも6機が制御不能と判明、甚大な被害が予想される
・マーゴットがビデオ声明を出し、ロンドン爆撃を盾にヘラーの3時間以内の投降を要求
・ナヴィードがアジトの場所を示す情報をビデオに仕込み、ジョーダンがそれに気付く
・情報は罠と判明、ナバロ指揮の部隊がアジトから撤収しようとするも爆撃に遭う
・裏切りがバレたナヴィードがマーゴットに射殺される

#6「16:00」
・ジャックがヘラーに拘束を解かれ、ケイトを同行してマーゴット捜索に乗り出す
・ジョーダンがアダムのファイルが消えていることに不審を抱き、ナバロに報告
・ナヴィードからの計画漏洩を疑ってシモーヌがファラと会うも、杞憂と判明
・ジャックが古巣のラスクのもとへ戻り、ケイトを囮にして内通の疑いを晴らす
・MI:5の邪魔が入るも、ジャックがラスクのPCにウィルスを仕込むことに成功
・シモーヌが母の指示でファラを殺害、逃げたヤスミンを追うもバスに撥ねられる
・ジョーダンがファイルを復元しようとしていることをナバロが何者かに報告


【感想】
どうもケイトやジョーダンの仕事を邪魔すると思ったら、ナバロは内通者 だったのね!
内通者の存在って、もはや 『24』名物 と言っていいわw
あと気になるのは、ナバロが誰に電話してたかよね。
相手がヴォイスチェンジャーを使ってるってことは、ナバロもその正体を知らないのかしら??

イアンはナヴィードの横で見てただけで、無人機の操縦を覚えちゃったんですってw
んなアホなw(゚∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ナヴィードを用無しにしたいからって無茶苦茶だわw
そんなに簡単に操縦できるんだったら、最初から操縦担当でナヴィードを引き込む必要ないじゃないの。
それにしても、シモーヌの心情がブレブレでよく分からないわ。

無人機が飛んでるCG映像がやたらとちゃちいわw
特撮戦隊モノに出て来る戦闘機 みたいなのよw
やっぱり前作より相当少ない予算で作ってるのかしらね。

オードリーはジャックに 未練 があるのかしら。
ジャックのほうもオードリーのことを大切に思ってるみたいだし。
これじゃマークは面白くないわね。

第6話は ケイトの拷問シーン が見どころよ!
美女は拷問されても絵になるから得よねw
ジャックはあんな危険な集団にケイトを眠らせて放り込むなんて、ジャックったら相変わらず鬼畜だわw
それを承知するケイトもケイトだけど。
女ジャック化 することで、ちゃんと不死身の体も手に入れたみたいね!

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「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」全12話一挙放送!
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