『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』まとめ&感想(第3・4話)

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イェーツが作った 無人機のプログラムを書き換える装置 は、無人機10機 を同時に乗っ取ることができるらしいわ。
各機が高性能なミサイルを積んでるもんだから、ロンドン壊滅必至!
ジャック急ぐのよ!ヽ(`Д´)ノ


【登場人物(ストーリーに沿って微妙に更新)】
ジャック・バウアー:元CTU捜査官 露外交官殺害等で指名手配中 ヘラー暗殺計画を察知
ベルチェック:恩人ジャックに協力 セルビア人

ケイト・モーガン:CIAロンドン支局捜査官 夫の反逆罪容疑で更迭されるも復帰
スティーヴ・ナバロ:CIAロンドン支局長
ジョーダン・リード:CIAロンドン支局分析官 ケイトに好意
エリック・リッター:CIAロンドン支局捜査官

ジェームズ・ヘラー:合衆国大統領 認知症?
オードリー・ブードロー:ジェームズの娘 ジャックの元恋人 拷問により廃人化するも再起
マーク・ブードロー:首席補佐官 オードリーの夫 ジャックに恨み

エイドリアン・クロス:ハッカー集団"オープンセル"のリーダー
クロエ・オブライエン:元CTU分析官 オープンセルのメンバー 反逆罪容疑
  
デレク・イェーツ:オープンセルの元メンバー 無人機のプログラム書換え装置を作製
バッシャー:麻薬密売人 イェーツの用心棒

マーゴット・アルハラジ:アルカイダの指揮官と再婚 夫をヘラー指揮の無人機に殺される
シモーヌ・アルハラジ:マーゴットと前夫との娘 イェーツを恋人の振りで監視
イアン・アルハラジ:マーゴットと前夫との息子 無人機のプログラム担当
ナヴィード:シモーヌの夫 無人機の操縦担当

クリス・タナー:米空軍中尉 無人爆撃機プレデターの操縦担当


【あらすじ】
#3「13:00」
・ジャックが装置を持ったシモーヌを追うも、地下鉄で取り逃がす
・クロエが自分の身代わりで夫と息子が事故に見せかけて殺されたことをジャックに告白
・ジャックを拘束した場合にロシアに引き渡すため、マークが大統領のサインを偽造
・無人機乗っ取りの証明にはタナーのフライトキー(兼レコーダー)が必要と判明
・ケイトがバッシャーを脅し、イェーツがタナーの名を口にしていたことを聞き出す
・ヘラーが英議会でスピーチをしようとするも、英将校の死の責任を厳しく追及される
・タナーに接触するためジャックが偽IDで米大使館に潜入を試みるも、クロスの妨害で失敗

#4「14:00」
・無人機反対デモに乗じてジャックが米大使館に侵入、タナーと会ってフライトキーを入手
・ナヴィードが計画から離脱しようとするも、マーゴットにシモーヌの指を切断されて屈服
・脱出不能となったジャックがデータ送信のため通信室に籠城するも、暗号解読に手間取る
・ヘラーがジャックからテロ計画を聞くも、マークの助言で通信室への突入を指示
・ジャックの目的を知ったケイトが通信室に侵入、フライトキーを託される


【感想】
ケイトがだんだん 女ジャック化 してきたわw
バッシャーを 銃把でガンッ! って殴って、「連れて行くわ。何か知ってる」ですってよw
ジャックに交わると、ルールなんてどうでもよくなるのかしら?w

米大使館のPCのCPUが、シングルコア だなんて信じられないわw
いったいいつの時代よw
そのせいでフライトキーのデータの暗号解読が進まずに、ジャックにピンチが訪れるなんて、逆ご都合主義 だわw

クロエはモリスとプレスコットを失ったから、反米活動 に身を落としてしまったのね…(;_;)
ジャックが失踪した時のことを知ってるから狙われたんですって。
実際にどういう組織が手を下したのか分からないけど、ジャックにも責任があるんだから、一言くらい謝ってよ!(*`д´)
そんなジャックを懲りずに助けるクロエも相当なお人好しねw

テロ一家 もなんだかゴタゴタしてるわね。
たいそうなことを計画してるわりには、家族経営 だなんてショボいし、その家族ですら統制が取れてないなんて、先が思いやられるわ。
そもそも、テロ母は、アルカイダの幹部とどこで知り合ったのかしら??

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