ダウントン・アビー3-10「幸せの絶頂で(シーズン最終話)」
Christmas Special 2012


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今回も 1921年
貴族たちは侯爵邸で ダンスパーティー 、ダウントンの使用人たちは お祭り に行く予定よ。


★祭りで悪漢に襲われたジミーをトーマスが助け、代わりに殴られて怪我を負う
突っかかってきたのは綱引きで負けた奴らかしら?
ジミーのピンチに颯爽と現れたトーマスだったけど、ジミーを逃がして自分はボコボコ にされちゃったわ(>_<)イタタ
それにしても、酔っ払ってフラフラしてたジミーが、逃げる時は 足取りがしっかりし過ぎ よw
アルフレッドとかじゃなくて、いきなりクラークソン先生を呼びに行くしw

★イザベルがクラークソンからの求婚を先回りして断る
「先生のようなお友達もいるし、今の幸せな毎日を変えるようなことはしたくないもの」
クラークソン先生のプライドを傷つけないように断るなんて、イザベルは 出来た人間 ね。

★ヒューズからタフトンの女癖を忠告され、パットモアが彼に愛想を尽かす
家政婦長は見た!壁|д・´) !!
タフトンは女と見れば誰彼かまわず手を出すような奴だったのよ!
パットモアさんの乙女心をもてあそぶなんて許せないけど、本人はケロッとしてて良かったわ。
タフトンはパットモアさんを 賄い婦 として便利に使おうとしてたみたいで、それはパットモアさんも気付いてて逃げたかったんですって。

★マシューの苦言でグレッグソンがイーディスに別れを切り出すもイーディスは拒否
グレッグソンの境遇は同情できるけど、マシューとしては義妹を 愛人 にしようとしてるのを黙認は出来ないわよ。
で、グレッグソンも終わりにしようとしたのに、それで 逆に燃えちゃう のがイーディスなのよね…(;´Д`)=3 フゥ

★ロバートが伯爵家の破産と領地売却を知る
シュリンピーがロバートに 「君のような先見の明も才覚もなくて」 って言ってたけど、マシューとトムのおかげですから!
ロバートはアンタと同じ ボンクラ ですから!
ま、ロバートはやっとそのことに気付いたみたいだから許してあげるわ。

★体調を崩したメアリーがアンナとともに一足先に帰路に着き、そのまま病院へ
言わんこっちゃない、調子に乗って ダンス なんかするからよ~。
「あなたが帰ると言えば、お父様もお母様も帰ると言い出しかねないわ」っていう理由でマシューの同行を断ったのが腑に落ちなかったわ。
結局、すぐ後にみんなも帰ることになったし。

★コーラがスーザンからローズを預かるよう頼まれる
これ以上関係が悪化する前に、スーザンとローズは距離を置くのが得策よね。
侯爵夫妻は2人でインドへ赴任して、険悪ながらも離婚はしないそうよ。
さて、これでローズがダウントンにやって来ることになったけど、トラブルメーカーになりそうな予感…(^д^;)

★トムに言い寄ったエドナが解雇される
トムに言い寄って悪びれもしないエドナに、カーソンの鉄槌 が下されたわ!
それにしても、トムったらエドナからキスされたって拒絶しなさいよ!
いくらシビルを亡くして寂しいからってあんな ビッチなメイド はダメ!
落ち込むトムに、母のようなヒューズさん の言葉があったかかったわ(´д⊂)

★トーマスとジミーが和解、"友達"になる
トーマスが身を挺して守ってくれたことで、ジミーも 夜這い事件 以降の態度を改めたわ。
でも、トーマスがあの場に現れたのは、ジミーを(心配して)尾けてたからなんだけどw
トーマスったら 「ただ友達になりたいだけなんだ」 なんてちょっと切ないけど、きっと そこからあわよくば…(。-∀-)ニヤリ って考えてるに違いないわw

★メアリーが無事男児を出産、マシューとともに至上の喜びに浸る
マシュー、ほんとにほんとに良かったわね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
赤ん坊をその腕に抱いて、「そこらじゅう跳ね回りたい気分さ」っていうのは正直な気持ちでしょうね。
その後、屋敷で待つみんなに報告しに帰って行ったんだけど……。

★自動車を駆るマシューが屋敷までの道で事故に遭う
ああマシュー、何だってこんな時に…。
あまりの幸せに浮かれてか、対向車に気付くのが遅れて車は脇道へ逸れて横転、自身は外に投げ出されたわ。
耳から血が流れてたし、絶望的 よね…。


正直、マシュー降板 のニュースはネタバレくらってたけど、やっぱりその場面に直面するとショックだわ。
シビルに続いて、重要キャラを死なせ過ぎ じゃない?
ギャラとか別の仕事とか、俳優の都合があるんでしょうけど、思い入れを持って見てた身としては、なんか やるせない気分 だわ。


気を取り直して。
ウィルキンスの 酒トラップ をかわすオブライエンはさすがねw
ウィルキンスに「これであなたに遠慮する必要は何もなくなった」って言ってスーザンに寄って行ったけど…。

モールズリーが本場のスコッチ飲んで 野性 を解き放っちゃったわw
バイオレット婆様に 「秘めたままにしておけばいいのに」 って言われてたわよw
まったく、アンタ酒で失敗するの何度目よ?
っていうか、マシューがいなくなったら失業じゃない!

あとは、
ダンスパーティーで ローズ仕込みのリール を踊るアンナが素敵(´∀`)
いつのまにか デイジーとアイビー が仲良くなっててビックリΣ (゚Д゚)
カーソンおじいちゃんが シビーちゃんを抱っこ してる姿に(*´∀`*)ポワワ
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さて、気になるのは、NHKはシーズン4をいつ放送してくれるのか 、よね。
こんなに人気なんだもの、放送しないっていう可能性は考えないことにするわw
今年の秋はちょっと無理でしょうから、2016年の春 かしら…?
この後は、『情熱のシーラ』 とやらを放送するらしいわ。

AXNミステリーでは、6月5日 からシーズン1の放送が始まるわ。
(どこにミステリー要素が?って感じだけどw)
見てない人は絶対見るべき!(`・ω・´)
ワタシもあらためて 字幕版 を見てみようかしら。
http://mystery.co.jp/program/downtonabbey/index_s01.html


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コメント

  1. リタミツコ | R3CmE9q6

    シーズン3観ました!

    「ダウントン·アビー」は字幕版で観る!と決めて、シーズン3もDVD BOXで鑑賞いたしました。
    最近始まったシーズン4の吹き替え放映は、ぐっと我慢!で観ず、S4字幕版発売を心待ちにしている、リタミツコですw

    1エピ見るごとに復習…というか、牛のように反すうして楽しむのに、Ricky247さんのあらすじまとめ、ありがたく拝読いたしました♪
    シーズン3もすばらしい脚本にささえられた、磐石の面白さでした!
    ただ、さすがに、そろそろシリーズ長期化のひずみも少々出てまいりましたね(と、私はちょっと意地悪くそう思ってしまいました)。
    ぶっちゃけ、ワンシーズンで主要人物2人死亡って、多すぎません?!
    まあ、マシューの中の人が降板を希望したとか、大人の事情があったのはしかたありませんが…。
    シビル退場は、あらかじめ予定されていたことなのかどうか知りませんが、脚本のバランス的にどうなるのか心配です。
    あそこの3姉妹は、上2人が犬と猿みたいに仲悪くて、そこに1人天使のようないい子ちゃんが混じっている、というバランスが絶妙だったので。
    シーズン後半でローズを出してきたのは、シビルの穴:“若い娘枠”を埋める計算かしら、なんて邪推してしまいます。

    階下の人間模様としては、いじわるっ子チーム、トーマスとオブライエンが、ここまでノーガードの殴り合い(?)を繰り広げるとは思っていなかったので、「お?!」と驚きました。
    火種となったアルフレッド、ある意味、魔性の甥っ子か?
    新加入ジミーがイケメン扱いされてましたけど、そうなんですか?@美的感覚の違い
    ベイツさん&アンナカップルは好感度大で応援してるので、ベイツ帰還は万々歳でしたが、釈放までの流れの最後が、やけに駆け足でしたね。再審があるのかと思ってたので、急に釈放になってちょっとびっくり。シーズン終盤はすっかりラブラブ幸せボケ気味な2人でしたが、大丈夫でしょうか。禍福はあざなえる繩の如し、ですからね(笑)
    あいかわらず、皆を見守るヒューズさんの母性がいい味だしてます!Ricky247さんも言及していらした、最後のトムへの慰めなど、グッときました。
    そして、自分の恋愛ネタでも地に足がついた反応をみせるパットモアさんのストリートワイズ的知恵も、際立ってました。
    スコットランドでのモールズリーのはっちゃけっぷりは爆笑でしたw

    そして今シーズンも、私からの名演技大賞は、マギー·スミス=バイオレット様へ差し上げます!
    彼女とシャーリー·マクレーンの共演(競演)にはシビれました!
    この2人のおばあ様は、歌舞伎でいう「ニンに合っている」というやつで、片方はイギリスの伯爵夫人にしか見えないし、片方はお金持ちであることに慣れ切ったアメリカの富豪夫人にしか見えないし、衣装やカツラをつけただけで出るってもんではない、話し方や物腰全般から醸し出される「らしさ」がすばらしかったです。

    長期化のひずみうんぬん申しましたけれど、全般的にはクオリティの高さが維持されていて、今シーズンも十分楽しませてもらいました。
    ネットで「これぞ、大河ドラマ」という評をみかけましたが、かつて某国営放送の大河ドラマが鉄壁のクオリティを誇っていたころ、こういう風格のあるドラマが日本にもあったのですよねぇ~@遠い目
    第4シーズンも楽しみです(吹き替え放映は観ないけど!)

    ( 11:34 [Edit] )

  2. Ricky247 | -

    リタミツコ さん

    > 「ダウントン·アビー」は字幕版で観る!と決めて、シーズン3もDVD BOXで鑑賞いたしました。
    > 最近始まったシーズン4の吹き替え放映は、ぐっと我慢!で観ず、S4字幕版発売を心待ちにしている、リタミツコですw

    あら、リタミツコさんは字幕組だったのね。
    ワタシは吹替えで見始めちゃったからずっとそのままだけど、たまに字幕&原語に切り替えてみると、やっぱり雰囲気違うわね。
    リタミツコさんとリアルタイムで語り合えないのが残念だわ…(´・ω・`)

    > 1エピ見るごとに復習…というか、牛のように反すうして楽しむのに、Ricky247さんのあらすじまとめ、ありがたく拝読いたしました♪
    > シーズン3もすばらしい脚本にささえられた、磐石の面白さでした!
    > ただ、さすがに、そろそろシリーズ長期化のひずみも少々出てまいりましたね(と、私はちょっと意地悪くそう思ってしまいました)。
    > ぶっちゃけ、ワンシーズンで主要人物2人死亡って、多すぎません?!
    > まあ、マシューの中の人が降板を希望したとか、大人の事情があったのはしかたありませんが…。
    > シビル退場は、あらかじめ予定されていたことなのかどうか知りませんが、脚本のバランス的にどうなるのか心配です。
    > あそこの3姉妹は、上2人が犬と猿みたいに仲悪くて、そこに1人天使のようないい子ちゃんが混じっている、というバランスが絶妙だったので。
    > シーズン後半でローズを出してきたのは、シビルの穴:“若い娘枠”を埋める計算かしら、なんて邪推してしまいます。

    リタミツコさんのお役に立ってるんなら、書いた甲斐があるわぁ。
    復習嫌いなワタシはめったに読み直さないから、おかしなところがなければいいんだけどw
    やっぱり、主要キャラのシビルとマシューを立て続けに殺されちゃうと、何だかなぁって感じよね。
    シビルの役割がそのままローズに求められてるっていうのはリタミツコさんに同意だわ。
    でも、天真爛漫な振る舞いは、シビルだから(視聴者的に)許されるんであって、ポッと出のローズじゃそうはいかないのよね…。
    そして、マシューの穴を埋めるのは、シビル以上に難しそうだわ。
    契約の問題があるにしろ、もうちょっと視聴者に優しい妥協点を見つけられなかったのかしら…。

    > 階下の人間模様としては、いじわるっ子チーム、トーマスとオブライエンが、ここまでノーガードの殴り合い(?)を繰り広げるとは思っていなかったので、「お?!」と驚きました。
    > 火種となったアルフレッド、ある意味、魔性の甥っ子か?
    > 新加入ジミーがイケメン扱いされてましたけど、そうなんですか?@美的感覚の違い
    > ベイツさん&アンナカップルは好感度大で応援してるので、ベイツ帰還は万々歳でしたが、釈放までの流れの最後が、やけに駆け足でしたね。再審があるのかと思ってたので、急に釈放になってちょっとびっくり。シーズン終盤はすっかりラブラブ幸せボケ気味な2人でしたが、大丈夫でしょうか。禍福はあざなえる繩の如し、ですからね(笑)
    > あいかわらず、皆を見守るヒューズさんの母性がいい味だしてます!Ricky247さんも言及していらした、最後のトムへの慰めなど、グッときました。
    > そして、自分の恋愛ネタでも地に足がついた反応をみせるパットモアさんのストリートワイズ的知恵も、際立ってました。
    > スコットランドでのモールズリーのはっちゃけっぷりは爆笑でしたw

    あんなに盤石だったトーマスとオブライエンの絆にほころびが出るとは!
    ま、ちょっと無理矢理な気もしないでもないけどw
    ジミーのイケメン認定については異議を申し立てたいわ!w
    中身が良かったらちょっとくらい補正がかかるかもしれないけど、それもないしw
    ベイツとアンナのカップルにはもうひたすら幸せでいて欲しいわ。
    伯爵家にはこれからもいろいろ波乱が待ち受けてるんでしょうけど、まったく関係なくラブラブしてていいのよ!
    モールズリーにはずっと癒しの存在でいてほしいけど、マシューがいなくなっちゃったら…(´д⊂)

    > そして今シーズンも、私からの名演技大賞は、マギー·スミス=バイオレット様へ差し上げます!
    > 彼女とシャーリー·マクレーンの共演(競演)にはシビれました!
    > この2人のおばあ様は、歌舞伎でいう「ニンに合っている」というやつで、片方はイギリスの伯爵夫人にしか見えないし、片方はお金持ちであることに慣れ切ったアメリカの富豪夫人にしか見えないし、衣装やカツラをつけただけで出るってもんではない、話し方や物腰全般から醸し出される「らしさ」がすばらしかったです。

    バイオレット対イザベルも面白いけど、バイオレット対マーサはそれ以上だったわねw
    リタミツコさんみたいに原語&字幕で見てたら、2人の英語のアクセントの違いも楽しめたんでしょうね。
    > 「ニンに合っている」
    ワタシ、歌舞伎用語なんてまったく分からないから、またひとつお勉強させてもらったわ!
    言葉では言い表せない「らしさ」を出せる女優の競演なんて、ワタシたち価値あるものを見たのね( 人´∀`)

    > 長期化のひずみうんぬん申しましたけれど、全般的にはクオリティの高さが維持されていて、今シーズンも十分楽しませてもらいました。
    > ネットで「これぞ、大河ドラマ」という評をみかけましたが、かつて某国営放送の大河ドラマが鉄壁のクオリティを誇っていたころ、こういう風格のあるドラマが日本にもあったのですよねぇ~@遠い目
    > 第4シーズンも楽しみです(吹き替え放映は観ないけど!)

    当初の計画ではシーズン3までだったっていう話も聞くから、脚本はだいぶ軌道修正を要したのかもしれないけど、クオリティを(そんなに)落とさないでくれたのには感謝よね。
    (ダン・スティーブンスの降板も、契約更新をしなかっただけって考えれば仕方ないかも)
    ワタシは日本の大河ドラマを見てこなかったクチなんだけど、これからの作品にそんなクオリティを求めちゃいけないのね。
    第4シーズンもせこせこと書いていくから、あとで読んでくれたらうれしいわ~(´∀`)

    ( 18:06 )

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