『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』シーズン2まとめ&感想(第4~6話)

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【登場人物(新規登場分)】
ドナ:コクランの妻
トム・ヴォルチェック:FBI捜査官 コクランの補佐
メーガン:トムの妻 トムとともにコクラン夫妻とスワッピング
ジム・ハロラン:ロス市警の刑事
パティ:シングルマザー
クリフ:パティの息子 5~6歳?
クッキー:黒人ギャング 刑務所帰り リーコンと確執有り?
スティーヴ・ナイト:自己啓発セミナーを主催 既婚ながらアシュリーの恋人
2-4「ほころびた筋書き」S U C K
★タイニーが万引きで捕まり、サリー殺害現場にいたことを警察に漏らす
★ケイトがレイと関係を持つも、取材の手を緩めないことを宣言
★レイがトゥルースデールの家を買い、460万ドルのうち手付金100万ドルを支払う
★レイの浮気に気付いたアビーが、鬱憤晴らしに入った射撃場でジムと出会う
★自転車店に勤め始めたバンチーがパティとクリフと出会う
★レイがエズラに2割の手数料を約束させた上でジューンから500万ドルを集金
★コクランの命令でレイがタイニーをモルディブに送ろうとするも、駄々をこねられ失敗
★惨めな生活に耐えかねたミッキーがケイトに情報を売ろうとするも、FBIに連行される
★フランクがタイニーの始末を試みるも、一般人を巻き込んで射殺

2-5「手に負えない男」Irish Spring
★石油採掘場でリンダの遺体が発見される
★レイに連れられてコナーが怪我をさせた相手の家に行くも、強情を張って謝罪せず
★レイがフランクを締め上げ、コクランがメーガンと寝ていることを聞き出す
★ミッキーがコクランにリンダの遺体写真を突き付けられレイを売るよう迫られるも拒否
★レイがキースとエズラの力を借りて裏から手を回し、FBIからミッキーを連れ出す
★ブリジットともクッキーとも接触することを禁じるリーコンに、マーヴィンが反抗
★アビーがトゥルースデールの隣人に暴行するも、ジムのおかげで逮捕を免れる
★レイの筋書きに沿ってミッキーとコクランが口裏を合わせ、ケイトの取材を受ける
・レイとミッキーはFBIに協力
・ミッキーはサリーをモルディブへ逃がすと騙してLAに誘引
・マリーナで罠に気付いたサリーが発砲、張り込んでいたフランクがサリーを射殺
・サリーの愛人キャサリンには証人保護プログラムを適用
★取材で得た内容に満足したケイトが、レイと別れのキスを交わしてボストンへ

2-6「欲情の行方」Viagra
★トムがコクラン夫妻とのスワッピングセックスに辟易
★ブリジットが逮捕されかけた件(2-1参照)を知ったアビーがレイへの不信感を募らせる
★ミッキーがレイから約束の"年金"をもらうも、その額に不満
★フランシスと復縁したテリーがジムを売って2人でアイルランドへ移住すると言い出す
★アシュリーの要請を受け、レイがスティーヴの暴行相手との和解を成立させる
★レイがトムに接触、コクラン夫妻とのスワッピングセックスの盗撮に成功する
★映画会社から打診を受けたミッキーが銀行強盗の実体験を書き起こし始める
★バンチーがパティの家でキスを交わすも、バイアグラを飲んだところでクリフが帰宅
★アビーがジムとデートする一方、レイは事務所を訪ねて来たアシュリーを招き入れる


【感想】
コクランはメーガンとただ浮気してるのかと思ったら、夫婦同士でスワッピング してるとはw
FBIのLA支局長は、冷静でも品行方正でもなかったわね。
リーナがサウナでトムをハメて、そこにスーツ姿のレイが登場するのがシュールだったわw
コクランの弱みを握ることに成功したレイは、この 切り札 をどこで出すのかしら??

せっかくケイトの追及が止んだのに、ミッキーは金欲しさにまた余計なことを始めたわね。
銀行強盗の件をネタに書き始めたら、どうしたってサリーに関することも触れないわけにはいかないでしょうに。
それにしても、ずぶの素人の脚本に頼らなきゃいけないほど、アメリカ映画界はそんなに ネタ切れ なのかしらw

レイの家庭はさらに問題が膨らんできたわ!
ブリジットはマーヴィン絡みでトラブルの匂いがプンプンするし、コナーは暴力傾向が顕著だし。
でも最悪なのは、コナーの14歳の誕生日を忘れてジムと浮気してるアビーだわ!
それはそうと、ジムは シワシワでトゲトゲ のアビーのどこがいいのかしら!?

ジム売ってアイルランドに行くなんて、テリーったら無謀だわ!
フランシスにのぼせ上っちゃって、周りが見えなくなってる感じね。
あのジムがレイの資金洗浄の役を担ってるみたいで、経理のおばちゃんが焦ってたわよ!
それより、フランシスに 神父射殺の真相 をしゃべっちゃったけど、大丈夫かしら??
一方、バンチーはせっかくパティとイイ仲になりそうだったのに、クリフの邪魔が入っちゃったわね。
バイアグラを飲んだ後、クリフに 股間をグリグリ されて、ワタシ心配になっちゃったわ!w

アシュリー絡みで出てきたスティーヴ・ナイトって怪しさ満点よねぇ。
著書は 「生きるため戦え」 ですって。
ああいう職業(?)を "motivational speaker" っていうらしいけど、適切な日本語訳がないわ。
直訳すれば、"意欲を起こさせる演説者"ってことなんでしょうけど、日本で言えば、"自己啓発セミナーの講師"っていう説明がいちばん分かりやすいかしらね。
とにかく今後もレイと関わってきそうだわ。

先行放送で 第4話 までやった意味がやっと分かったわ。
だって、第4話がすっごく面白かったんだもの。
最後の フランクの無能っぷり がいちばん衝撃的かつ面白かったわ!

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