『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』シーズン2まとめ&感想(第1~3話)

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【登場人物(新規登場分)】
コクラン:FBIのLA支局長 次期長官候補 サリー射殺をフランクの手柄とする
スタン:バンチーの通うサポートグループの新入り
ケイト:ボストングローブ紙の記者 サリーに関するFBIの記者発表を怪しむ
キャサリン:サリーの20年来の愛人 サリーに殺され砂漠に埋められる(1-9参照)
ベイビー:サリーとキャサリンに飼われていたプードル フランクの娘に譲渡
キース:保護観察官 ギャンブル依存症
ジューン:エズラに癌センター建設の寄付500万ドルを約束した資産家
ショーティ:ミッキーと同じアパートの住人 膵臓ガンのため恩赦を受けた元受刑者
2-1「キャプテン」Yo Soy Capitan
★家族を巻き込んだ暴力性向を反省し、レイとアビーが夫婦でセラピーへ
★レイがコクランに対しサリー射殺の真相を告白、ミッキーの連行を命じられる
★レイの仕事
・デオンテの浮気発覚で妻が浮気相手を撃つという修羅場を仲裁
★学校で挑発されたコナーが相手を階段から突き落として骨折させ、停学に
★ブリジットがマリワナ所持で逮捕されかけ、レイがコクランによる圧力と認識
★立ち直り始めたバンチーが自転車店の面接に臨む
★ダリルから情報をもらったレイがメキシコでミッキーを発見、実力行使で連れ帰る

2-2「奔走」Uber Ray
★コクランがミッキーをLAでの保護観察とし、レイにその監視を命じる
★テリーのストーキングに耐えかねたフランシスがその抑止をレイに求める
★レイが金と腕時計でキースを買収、ミッキーの担当を女性保護観察官から替わらせる
★レイがエズラの指示に背き、ジューンが無理をして切った小切手を破棄
★ケイトがFBIの嘘を突き止め、上司の反対を押し切ってLAへ
★リーナがコクランを尾行し、彼がバーでカバーバンドをやっていることをレイに報告
★ミッキーがキースの命令でジムから出され、安アパートと食堂の仕事をあてがわれる
★レイがアビーの望みを叶えてトゥルースデールの家を買うことを決める

2-3「保護観察」Gem and Loan
★ケイトの取材を受けたコクランがレイにキャサリンの件を問い質し、その死亡を知る
★レイがスチューの窮地を救い、ブリジットのベルエア・アカデミー転入の障害を排除
★サリーとミッキーについて嗅ぎ回るケイトがジムに現れ、レイが防波堤となる
★ミッキーがキースに監視装置を装着され、食堂とアパートとの往復のみの生活に
★クローデットがショーン死亡時のミッキーのアリバイを警察に証言するも不安を覚える


【感想】
こうして見ると、レイがほとんどフィクサーの仕事してない わねw
FBIが絡んだ家族のゴタゴタに奔走するばっかりだわ。
暴力的な扱いのせいでアビーとも上手くいってなかったけど、トゥルースデールに豪邸を買ってやればいいの?w
アビーもアビーで、セラピストから ワイロ だって言われるまで気付かなかったのかしらw
新聞記者のケイトはなかなか有能っぽいわね。
サリーが半年前からLAにいたっていうのがコクランの嘘だって突き止めちゃったし、キャサリンとベイビー(プードル)の写真も入手したし。
偶然見た映画のエンドロールで "監修:ミッキー・ドノヴァン" って見つけちゃうのは運が良過ぎだけどw
あとは、今後 レイとの間に何か起きそうな気配 がプンプンするわ…(・∀・)ニヤニヤ

ブリジットが成績優秀だとは知らなかったわ。
名門私立校ベルエア・アカデミーに入れることになったみたいで良かったわね。
だけど、マーヴィンとまた会うようになって チュー(´ε`*) してたわ。
レイにバレたら、今度こそマーヴィンがヤバいわよ…《(;´Д`)》ブルブル

どうやらミッキーはキースが着けてた ロレックスのデイトナ を見てレイが手を回したことに勘付いたようね。
食堂での雑用と安アパート(仮出所者の社会復帰施設?)に軟禁だなんて、すぐに我慢できなくなって何かやらかしそうだわ。
でも、キース、コクラン、ケイト、レイ……周りでいろんな目が光ってるわよ!

メモ
・コクランのカバーバンドは"エディ&アンダーカバーズ(覆面捜査官たち)"
・スチューの身代金になるはずだった20万ドルはレイが懐へ

ってことで、3話分をまとめるスタイル に変更することにするわ!

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