ダウントン・アビー3-7「目撃」
Episode #3.7


Episode 7 of Season 3 1

今回も 1920年
バイオレットのおかげでロバートとコーラの仲は修復されたけど、経営改革やトムの転居など、お屋敷の問題はまだまだ山積みよ。
★判決が覆ったことでベイツが釈放され、トーマスが失職の危機に
やっとのことでベイツが釈放されて、アンナはもちろん、ロバートも使用人たちも大喜びで彼を迎えたわ。
※ただし、トーマスは除く だけどw
ロバートはすぐベイツを従者に戻したいんだけど、別に現在の従者トーマスに落ち度があるわけじゃないから、おいそれとはクビにできないのよね。

★トーマスがジミーに夜這いをかけて怒りを買い、アルフレッドにそれを目撃される
トーマスったら、いくらオブライエンが周到に事を進めてきたからって、彼女の言う「ジミーはあなたが気になるみたいよ」を真に受けるなんてどうかしてるわw
オブライエンの甘言に裏があることなんて、アンタがいっちばん良く知ってるでしょw
ま、そんな判断力を失うほど、ジミーにぞっこん (死語)になっちゃったってことかしらね…┐(´ー`)┌
だとしても、いきなり夜這いをかけてキス するなんて、おバカとしか言いようがないわ。
翌朝、そーっとトーストを差し出すとこがなんだか可愛かったけどw

★イーディスが雑誌のコラム執筆依頼を受諾、ジャーナリスト宣言
ロバートはいい顔をしてなかったけど、イーディスはロンドンへ行って編集者グレッグソンと会って仕事を決めちゃったわ。
それはいいんだけど、年上の男にちょっと優しくされるとすぐよろめく 、っていう悪い癖が出ちゃわないか心配よ(´・ω・`)

★村で冷遇されるエセルを見かね、バイオレットが他所での働き口を募集
曲がったことが大嫌い なイザベルがエセルを雇い続ける気持ちも分かるけど、本人が辛い思いをしてるんじゃ本末転倒よね。
バイオレットは泣いてるエセルを見かねて、事情を知る人がいない場所でやり直せるよう、働き口を募集する広告を出すの。
何の相談もされなかったイザベルは反発してたけど、考えを変える必要があるわね。

★アルフレッドがトーマスの件をカーソンに報告、トーマスも事実を認める
運悪くトーマスの夜這いを目撃しちゃったアルフレッドはどうすべきか考えあぐねてたんだけど、オブライエンに促されて結局カーソンに報告したわ。
この時代、カーソンの口ぶりからすると、同性愛は 違法 だったようね。
これが元で従者の座を追われることになっちゃうのかしら…?

★ロバートがトムに領地の管理人の仕事を打診
領地の運営に関するマシューの改革案に、ロバートと領地の管理人ジャービスは猛反発。
とりわけ、ロバートの先代から仕えてきたジャービスは強硬で、いきなり辞職を申し出たの。
一方で、リトルシビルのカトリックの洗礼式のために、リバプールからトムの兄キーランがやって来たんだけど、トムも真っ青の 粗野で下品 なヤツなの。
そんなキーランの自動車整備工場でトムが働こうとしてるから、そこで孫娘が育つなんてロバートは耐えられないワケ。
「すべての問題を解決するためには、ジャービスの後任をブランソンにすればいいのよ」 っていうバイオレットの提案に、仕方なくOKしたわ。

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