ダウントン・アビー3-6「追憶の日々」
Episode #3.6


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今回も 1920年
シビルの葬儀が終わっても、屋敷は重く暗い空気に包まれてるわ…。

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★コーラがシビルの死を招いたロバートを許せず家庭内別居状態に
ロバートが何を言ってもコーラは 聞く耳持たず って感じで、一緒の寝室で寝ることも拒否。
あのアンポンタンのせいで娘が命を落としたんだから、そりゃそうよね。

★トムが娘をシビルと名付けてカトリックにし、近く屋敷を出ることを宣言
シビルって名付けるのは、「妻を身近に感じていたいから」 ですって。・゚・(つД`)・゚・。
日本人が親の名前の一字を取って子供に名付けるみたいなものかしら?
で、トムはアイルランド人として娘も カトリック にしたいらしいんだけど、ロバートは大反対。
でも、メアリーがシビルの遺志を聞いてたし、それを尊重することになるのかしら。
トラヴィス牧師がカトリック批判をあーだこーだ語ってたけど、ワタシには宗教絡みのゴタゴタなんて アホらしい としか思えなかったわ。

★デイジーがメイソンから農場の相続を持ちかけられる
ウィリアム父のメイソンはデイジーを本当の娘のように思ってて、財産のすべてを相続させようと思ってるのね。
デイジーは考える時間をもらってたけど、こんな あとから降ってきた玉の輿話 逃すんじゃないわ!
料理の腕を活かして、そこで食堂や菓子屋を開くなんてのもいいんじゃないかしら。
一方で、四角関係withトーマス はまだ混迷中。
アルフレッドったら、アイビーと踊りたいがためにデイジーの好意を利用するなんて、なかなかズルい男だわぁw
アイビーも2人の下僕から取り合いされて色気づいちゃったりして、喪に服す気なんて微塵もないのねw
ジミーはトーマスの スキンシップがエスカレート してきて、そろそろ限界かしら?w

★エセルがパットモアの協力を得てイザベルの昼食会の料理を作り上げる
塞ぎ込んだコーラの気分転換にってことで、イザベルがクローリー家の女性だけを招いて昼食会を開くことに。
で、料理下手なエセルは、イザベルからサラダとかの軽い食事を用意するように言われたんだけど、雇ってくれた恩返しのために張り切っちゃうの。
エセルに泣きつかれたパットモアさんは、彼女には関わらないようカーソンに釘を刺されてたんだけど、根負けして献立作りと下準備を手伝ってあげたわ。
でも、それを知ったカーソンがロバートに報告したもんだからさあ大変。
昼食会に突撃したロバートはコーラたちを連れ帰ろうとするんだけど、バイオレットすら席を立とうとしないもんだから、一人で鼻息荒く帰って行ったわ。
それにしても、エセルをバイ菌みたいに扱うロバートとカーソンって 頭がカッチカチ ね。
娼婦上がりが何だってのよ!(゚ε゚)フン

★バートレット夫人の証言により、ベイツ釈放の見込み
デュラントとクレイグが手を回したせいで夫人が嘘をつき始めたんだけど、ベイツがクレイグを脅して、ようやく夫人に 真実の証言 をさせることができたの。
その結果、判決は覆ってベイツが釈放される見込みとなって、久しぶりの朗報にアンナもロバートも大喜びしたわ。
でも、あの程度の脅しでクレイグってビビっちゃうのねw
それとも、これももっと大きな企みのうちなのかしら…?

★バイオレットに請われたクラークソンの説明で、コーラのわだかまりが氷解
クラークソンから 「すべてを踏まえますと、シビル様の死は避けられなかったと思います」 って説明を受けて、ロバートとコーラは抱き合って涙したわ。
この説明は、"優しい嘘" とでも言うべきものだけど、クラークソンとしては不本意だったでしょうね。
あとになってコーラにバレたりしないことを願うわ…。


次回はまた1週お休みで、3-7「目撃」は 5月3日(日) 放送よ。
選挙が恨めしいわ…。

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