ダウントン・アビー3-4「憂国の逃亡者」
Episode #3.4


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今回も 1920年
マシューが受け取ったラビニア父の遺産でダウントンは救われたわ。
でも、すぐに使用人を補充 しようっていうのはどうなの…?
★ベイツが看守デュラントと通じるクレイグを罠に嵌める
悪徳看守め、アンナとの面会も手紙のやり取りも邪魔するなんて、馬に蹴られて死んじまえ!
クレイグには前回やられたことをやり返してやって超スッキリ!
最後、互いに手紙の束を受け取って幸せそうなベイツとアンナに和んだわぁ。

★共同所有者としてマシューが帳簿を精査、運営の改善を決意
やっぱり、マシューから見たらクローリー家の 放蕩経営 は明らかなようね。
でも、それを指摘しようとしても アンポンタンのロバート は聞く耳持たないし、仕方なくバイオレットに相談、っていう流れ。
具体的にはどういう問題があって、どういう改善策を考えてるのかしら。

★新しい下僕としてジミーが採用される
容姿がいい っていう設定がイマイチ賛成できないけど、メイドたちからだけじゃなくトーマスからも気に入られちゃったわよw
トーマスはジミーと初めて会った時から目がキラキラしてたし、お着替えシーン に遭遇して釘づけだったわw
でも、オブライエンがそれを利用しそうな雰囲気…。

★エセルがブライアント夫妻にチャーリーを託す
生活が立ちいかなくなって、イザベルとヒューズさんに仲立ちを頼んでブライアント夫妻との面会が叶ったの。
夫妻から援助の申し出があったんだから、それを受けるだけでもいいのに、何でチャーリーを手放さなきゃいけないのかしら??
別にチャーリーを私立の名門校に入れなくてもいいと思うんだけど。
それにしても、チャーリーが激カワだったわぁ(*´∀`*)ポワワ

★イーディスが女性参政権について新聞に投書、掲載される
ストラランさんにこっぴどく捨てられてふさぎ込んでたけど、立ち直るきっかけになりそうでよかったわ。
アンタは 男見る目がない んだから、もう仕事に生きなさい!

★新しい厨房メイドとしてアイビーが採用される
やっとデイジー待望の後輩ができたけど、いきなりアルフレッドがアイビーを口説き始めたもんだから、彼のことが気になってるデイジーご立腹。
新人いびりを始めたわ。 でも、アイビーにとっては 何のこっちゃ分からない わよねw

★放火容疑でアイルランド警察に追われたトムが屋敷へ逃げ込み、のちにシビルも到着
トムがロバートに思いっきり責められてたけど、身重のシビル を置いて自分だけ先に逃げてきたんじゃ、そらそうよねw
貴族の屋敷の放火については、トムはその場で見てただけで、手を出してはいないらしいけど、イギリス人を襲撃する集会に出てた証拠 があるってことでヤバいんですって。
あ、一応ブランソンも家族だから、これからは トム と呼ぶことにするわ(短いしw)。

★トムの身柄の安全が確保されるも、アイルランドに戻れば逮捕
ロバートがシビルのために内務大臣に話をつけてくれて、一応事なきを得たんだけど、アイルランドには戻れなくなったわ。
トムは気に入らないらしいけど、シビルの出産のためにも屋敷に留まる方がいいし、アンタ文句言えるような立場じゃないから!(*`д´)

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