『アメリカン・アイドル』シーズン14 TOP24~TOP12

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最近はクラーク推しよ(`・ω・´)

個人的な評価結果 など。
TOP24→16
テーマ:コンテスタントが選んだ曲

[BOYS]
優:カシム マーク
良:クラーク レイヴォン
可:ライリー セイヴィオン アダム ニック クエンティン
不可:ダニエル トレヴァー マイケル

⇒脱落:セイヴィオン ライリー マイケル トレヴァー

[GIRLS]
優:サリナジョイ ジョーイ
良:ティアナ アレクシス キャサリン
可:ラヴィ アダナ ローレン ジャックス
不可:シー シャノン マディ

⇒脱落:シー シャノン キャサリン ラヴィ


TOP16→12(10+WC2)
テーマ:モータウン

[BOYS]
優:該当者なし
良:レイヴォン ニック
可:アダム マーク クラーク カシム クエンティン
不可:ダニエル

⇒WC:クエンティン 
 脱落:アダム マーク

[GIRLS]
優:ティアナ サリナ-ジョイ
良:ジョーイ
可:マディ アダナ ローレン
不可:ジャックス アレクシス

⇒WC:アダナ 
 脱落:ローレン アレクシス

※WC…ワイルドカード。ジャッジによる救済枠。


なんかTOP24以降 失速気味 ね…。
「この人、こんなに下手だったかしら…?」 っていうパフォーマンス続出。
でも、これってコンテスタンツに実力が無いからとは言い切れないと思うの。
じゃあ何が原因かって言ったら、この システム よ。

今までのシーズン(13は分からないけど)だったら、パフォーマンスの回と結果発表の回が分かれてたのよ。
でもこのシーズン14は、1回の放送の中で、前回の結果発表、即つぎのパフォーマンス なの。
生き残れるかっていう 崖っぷちの精神状態 から、すぐ切り替えて歌に集中するなんてできるはずないわ。
歌詞はすっ飛び、リズムガタガタ、音程最悪、気持ちなんか込められるはずもなし。
勢いで乗り切れるアップテンポな曲ならまだしも、バラードなんか歌おうもんなら 壊滅的 な出来になる可能性大だわ。

このシステム上、全員がパフォーマンスをするつもりで必死に選曲&練習して、本番に臨むことになるのよ。
でも、脱落した人は練習が無駄になるワケで、それも酷でイヤだわ。
(TOP12以降は、ジャッジによる救済をかけて、最下位の人も歌うけど)
TOP24で残り5人の中の4人が落ちるっていうときなんて、まるっきりお通夜状態で見てられなかったわ。

結果についてどうこう言ってもしょうがないけど、ダニエルがまだ残ってることは甚だ疑問だわ。
だって、15歳で 変声期まっただ中らしく、声が全然出ないのよ。
もちろん、悪いのはダニエル本人じゃなく、この段階まで残したジャッジ(っていうか番組の制作陣)。
若いコンテスタントを落とす理由として、「時期尚早」 っていうのがジャッジの口からよく出て来るんだけど、ダニエルがまさにそれでしょうに。
ギターも鍵盤も弾けて、音楽的才能はありそうなんだから、変声期が終わってからもう一度挑戦するように促してあげるべき。
番組的に面白い から残してるんでしょうけど、TOP24以降のパフォーマンスは、正直言って聴けたもんじゃなかったわ。
変声期には無理して声を出すべきじゃないのに、そうせざるを得ないから、聴いてるこっちが苦しくなっちゃう。
他のコンテスタントから弟のように可愛がられてる様子 は微笑ましいけど、そろそろ落としてあげる方が彼のためだと思うわ。

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