ダウントン・アビー3-3「天国と地獄」
Episode #3.3


Lady-Edith.jpg

今回も 1920年
いよいよダウントン・アビー売却か っていう危機の中、イーディスとストラランさんの結婚式の準備が進んでるわ。
★引っ越し先の下見を兼ね、クローリー家総出でピクニックへ
ロバートのアンポンタン のせいで、とうとうダウントン・アビーを売りに出さなくちゃいけなくなったわ!
で、引っ越し先は、エリーホルムっていうところに持ってる屋敷を考えてて、みんなで下見を兼ねてピクニックへ行こうってことに。
ダウントン・アビーよりずいぶんこぢんまりしてるとはいえ、立派なもんじゃない。
使用人も8人くらいで済むっていうし、経済的余裕がなくなった今、身の丈に合ってるわ。

★トーマスがオブライエン辞職の噂を流して反撃
前回 シャツ隠し でオブライエンに煮え湯を飲まされたトーマスが反撃に出たわ!
モールズリーに、オブライエンが辞めるから知り合いを売り込め って吹き込んだもんだから、寝耳に水のコーラは気分を害しちゃうの。
巡り巡ってその話を聞かされた当のオブライエンは、困惑のち激怒。
トーマスは してやったり って感じだったけど、オブライエンが 更なる反撃 をしてくるわよ…《(;´Д`)》ブルブル

★ベイツがクレイグの仕掛けた罠を切り抜ける
クレイグがベイツのベッドに隠したのは 大麻 かなんかみたいね。
でも、他の受刑者が教えてくれたおかげで、看守の抜き打ち検査を切り抜けられたわ。
アンナがバートレット夫人と会ったけど、いい話は聞けなくて残念だったわね。

★ヒューズの腫瘍が良性のものと判明
階上の人たちに わりとドライ だったヒューズさんだけど、コーラに「本当に病気なら、いくらでもうちで静養していいのよ」って優しい言葉をかけられて感激してたわね。
カーソンはクラークソン先生に突撃したりしてちょっとおせっかいだけど、ガンじゃなかったと聞いて浮かれて歌うところは可愛かったわw

★挙式中にストラランが翻意、イーディスを絶望のどん底に突き落とす
いくらロバートやバイオレットに歓迎されてないからって、結婚の誓いをしようって段になって 「無理だ! できない」 はないでしょ!(#゚Д゚)
断るなら断るで、もっと早く言えってのよ!
ああイーディスったら、とことん不幸な星の下に生まれてるのね…。・゚・(ノД`)・゚・。
でも 「私は世話付きで便利な独身女。そういう役回り」ってやさぐれるイーディス も嫌いじゃないわw

★マシューがラビニア父の遺産で屋敷を購入、ロバートと共同所有へ
遺言書によれば、ラビニア父は、すべての事情を知った上でマシューを遺産相続人の候補にしたんですって。
どうやら、ラビニアは死の直前に父親に手紙を書いてたみたい。
結局マシューは遺産を受け取ることにして、この屋敷と土地を買ってロバートと 共同所有 することになったわ。
…って、なんだか 都合よく事が運びすぎじゃないかしらw
それにしても、マシュー宛ての遺言書を勝手に読むメアリーに呆れるしかないわw


デイジーったらアルフレッドに惚れたのかしら??
あれだけウィリアムを拒否してたけど、けっこう 惚れっぽい のねw
一方、エセルの件はどう展開していくのかしら…?

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