ダウントン・アビー3-2「晩餐会」
Episode #3.2


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今回も 1920年
屋敷の存亡の危機に、メアリーが打った 次の一手 は…
★メアリーとバイオレットがマーサから援助を引き出すため晩餐会を計画
マーサにこの屋敷の価値を知らしめて救わせようっていう魂胆。
お屋敷のピンチ にメアリーも必死なんでしょうけど、またコーラの実家に助けてもらおうだなんて安易だわw
一方で、マシューがラビニア父の遺産を相続するのはほぼ決まりみたいね。
インドで2番目の相続人の死亡証明書を取らなきゃいけないらしいけど。

★トーマスがアルフレッドを罠に嵌めるも、オブライエンの復讐に遭う
トーマスはアルフレッドがもうマシューの身の回りの世話を任されるようになったのが気に入らないようね。
アルフレッドが正式な従者になったわけじゃないみたいだけど。
で、アルフレッドがマシューのテイルコート(燕尾服)の染み抜きをしようとしてるのを聞いて、"奥の手"って言いながら誤った洗剤を教えたの。
結果、テイルコートには 、失敗したアルフレッドはしょげちゃったわ。
トーマスにかわいい甥っ子を陥れられて、黙っちゃいないのがオブライエン。
ロバートのイブニングシャツを全部隠す っていう荒業とも言うべき復讐に出たわ。
晩餐会直前にそれに気付いたトーマスはオロオロ。
ロバートに「誰かが隠したんです! 私への嫌がらせで!」って釈明するんだけど、「君は嫌われてるのか?」 って藪蛇に。
これでトーマスとオブライエンの対立は決定的になったわね。
それはそうと、アルフレッドがマーサの侍女リードとイチャイチャしてるのをデイジーが気にしてたけど、もしかして 嫉妬してる のかしら??

★イザベルが売春婦を救う事業に尽力、そこにエセルが姿を見せる
イザベルはヨークにある売春婦の保護とまっとうな仕事の斡旋なんかをする施設を手伝い始めたんですって。
で、そこに現れたのがエセルだったんだけど、イザベルにダウントンの元メイドだと気付かれるとすぐに逃げちゃったわ。
エセルがそんなことになってたなんて、赤ん坊のチャーリー が心配ね。

★ヒューズが胸にしこりを発見、ガンの疑い
まだガンと決まったわけじゃなくて、詳しい分析には2か月もかかるんですって。
この時代じゃ仕方ないんでしょうけど、その間は 宙ぶらりん で余計に辛いわね。
ショックからかヒューズさんは仕事に支障をきたしちゃうんだけど、あからさまに具合悪そうにしてるんだから、カーソンも気付いてやればいいのに。
パットモアさん以外にも事情を打ち明けたほうが楽になれると思うんだけど…。

★イーディスがロバートから反対されつつもストラランへの想いを貫く
イーディスと 二回りも年上&腕が不自由 なストラランさんが付き合うのを、ロバートは快く思ってないの。
で、ストラランさんに自重して欲しいってお願いして、ストラランさんはイーディスに手紙でそれを伝えたんだけど、それで諦めるようなイーディスじゃないのよ。
結局イーディスに泣きつかれたロバートが折れて、晩餐会にはストラランさんも来てくれてイーディスと付き合う覚悟を決めたようね。
ところで、ストラランさんの手紙は、「君の父上に反対されたから晩餐会には行かないよ」 的な書き方だったってことかしら??
だとしたらイーディスが「ひどいわお父様!」ってなるのは当然だし、ストラランさんったら なかなかの策士ね…( ̄ー ̄)ニヤリ

★ベイツがクレイグの不正を目撃、脅しをかけてきた彼を返り討ちに
クレイグは看守から 何か を受け取ってたわね。
それでベイツを「見なかったことに。でなきゃ殺す」って脅してたけど、ベイツは「二度と俺を脅すな」って のど輪 かまして返り討ちにしてやったわ!
ヴェラと親交のあったバートレット夫人とやらからアンナが何か手がかりを掴んでくれるといいわね。

★マーサの機転で晩餐会が成功するも、援助は得られず
オーブンがぶっ壊れて、ゲストに料理を振る舞うことができなくなって大ピンチ!
そこでマーサがチーズ、パン、ハム、果物なんかを用意して 立食パーティー的なもの にすることを提案。
しきたりに反することにバイオレットやロバートは渋い顔だったけど、ゲストには好評で結果オーライねw
でも、目的は果たせなかったの。
マーサの夫がこれ以上クローリー家に財産を渡せないように制限をかけてたんじゃどうしようもないわね。
マーサはこれでアメリカに帰るみたいで、ホッとしたような寂しいような…w

最近ちょっと間抜けなトーマス…
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