ダウントン・アビー3-1「挙式前夜」
Episode #3.1


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シーズン3のスタートは 1920年、春
屋敷では、マシューとメアリーの挙式の準備が進められてるわ。
当の本人たちは幸せの絶頂だけど…
★オブライエンの甥アルフレッドが新しい下僕に
ホテルの給仕をやってたんだけど、従軍して帰ってきたら人員削減で解雇されちゃったんですって。
185cm以上あって 木偶の棒気味 だけど、オブライエンと違って実直そうだわ。
カーソンから辛く当たられるのは、単に新人だからか、それともコネ採用だからか…。
ま、オブライエンが庇ってくれるから大丈夫でしょう。
気になるのは、オブライエンとトーマスの 悪巧み同盟 が崩れつつあることね。

★アンナがベイツの住所録から潔白を示す手掛かりを探す
ヴェラの死が自殺だと睨んでるアンナは、ヴェラが誰かに自殺を仄めかしてないか調べる気のようね。
ベイツにクレイグっていう同房者ができたけど、トラブルの匂いがプンプンするわ。

★ロバートの投資失敗で莫大な損失が発生、屋敷の維持が困難に
まったく、ロバートったらロクなことしないんだから!
カナダの鉄道会社1社にコーラの持参金をつぎ込んで、挙げ句その会社が破綻ですって。
管財人の反対を押し切って投資したっていうんだから、阿呆 としか言いようがないわ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
それでもすべて許して逆に気遣ってくれる優しいコーラを、アンタは 不倫して裏切ってた んですからね!(#゚д゚メ)

★身重のシビルがブランソンとともにアイルランドから帰郷
バイオレットがこっそりお金を送って、やっと帰郷が叶ったの。
でも、元使用人のブランソンはクローリー家はもちろん、使用人たちともお互いに 気まずさMAX って感じだったわね。
シビルの幼なじみが薬を盛ったかなんかで、ブランソンが食事の席で アイルランドがどうの って醜態を晒す一幕もあったわ。
マシューが先頭を切って味方してくれて、最終的にはロバートにも受け入れてもらえて良かったわね。
イザベルとバイオレットのはからいで、モールズリーにモーニングコートをあつらえてもらうくだりでほのぼのしちゃったわ(*´∀`*)

★マシューがラビニア父の遺産を相続する可能性が出てくる
マシューは相続順位としては3番目なんだけど、1番目に続いて2番目の相続人の死亡が確認されたからさあ大変!
あとは、2番目の相続人の死亡時期がラビニア父よりも先なら、マシューが莫大な遺産の相続人になる ってこと。
でも、ラビニアを裏切った自分に資格はないと考えるマシューに対して、ロバートから窮状を聞かされてたメアリーは逆ギレ。
「彼女への償いのために家族を犠牲にするわけ!?」 だなんて、どこまでも自己中な態度に呆れちゃったわ。

★コーラの母マーサが来英
アメリカからとんでもないBBAがやってきたわ!Σ(´д`;)
物言いがかなりストレートで、バイオレットが可愛く見えてくるくらい 辛辣なのよw
ま、バイオレットもこのまま劣勢ではいないでしょうね。

★マシューとメアリーが挙式
相続のことで大ゲンカした2人だけど、ブランソンが骨を折ったおかげで挙式前夜になんとか仲直り。
当日の朝、メアリーの花嫁姿 を見て、ロバートはもちろん、カーソンも父親のような心境だったでしょうね。
そしてブランソンがマシューの付添人を務めて、無事挙式となったわ。


初回から盛りだくさん でお腹いっぱいよw
イーディスったらまだストラランさんのこと諦めてないのね。
どうせまた泣きを見るんだから、およしなさいって(´・ω・`)

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