ダウントン・アビー2-9「三人の証言」
Christmas at Downton Abbey


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今回は 1919年のクリスマスから1920年にかけて のお話で、クリスマススペシャルの前半部分。
前回は ベイツが妻を殺した容疑で逮捕 されたところで終わったんだったわね。
★屋敷の皆でクリスマスを祝うも、ベイツの裁判が気がかり
ロバートたちから使用人ひとりひとりにプレゼントが渡されるなんて素敵!
さらに、昼食の給仕もお休みしていいなんて、粋な心遣いだわ。
イザベルがバイオレットにくるみ割り器をあげて、「簡単に割れるわ。石頭も」ですってw

★シビルから妊娠を知らせる手紙
ブランソンったら やること早いわぁw(/ー\)キャッ
知らせを聞いて ロバートはガックリ 、コーラは喜んでたわね。
クリスマスには屋敷に戻ってこなかったけど、次回の最終話には顔見せてくれるのかしら。

★メアリーとマシューの仲にリチャードが嫉妬
婚約者が目の前で 別の男とイチャイチャ してたら、リチャードじゃなくたって怒るわよ~。
ましてやメアリーはリチャードに借りがあるんだし、もうちょっと節度を持ったっていいんじゃないかしら。
マシューもマシューで「彼とは結婚するな」とか言っちゃうし、ラビニアが浮かばれないわ…( ´Д⊂ヽ
マシューの気持ちに確信を持てたら、メアリーはパムークの件を打ち明けるのかしら…?

★イーディスがストラランにフラれる
イーディスったらまだストラランさんに未練があったのね(*・Д・*)
年上ばっかり好きになる気がするけど、ファザコン気質 なのかしら??
それにしても、お付き合いできないことをきっぱり伝えたストラランさんは立派だわ。
歳が離れすぎてること、右腕が不自由になった自分のお世話をさせられないこと、その辺をわきまえてるなんて、このドラマでは数少ない 良識派 ね。

★コーラがロバートにパムークの件を告白
ロバートは パムークをぶっ殺してやりたい でしょうけど、もう無理よねw
これでメアリーがリチャードと嫌々結婚するのを知って、父親としてどう動くか…。

★ロザムンドがヘップワース卿と交際へ
バイオレットはヘップワース卿が ロザムンドの財産目当て だと感じて2人を引き離そうとしてるけど、当のロザムンドはそんなのお構いなしみたいね。
でも何だかロザムンドは幸せになれる気がしないわ。
昔、ヘップワース卿の父親がバイオレットに言い寄ってたってことだけど、この辺も何か関係してくるのかしら…?

★ベイツの裁判開始、オブライエン、ヒューズ、ロバートが証言
検事の質問が巧妙だったとはいえ、オブライエンもヒューズさんも ベイツに不利な証言ばっかりorz
偽証はできないけど、「分かりません」とか「覚えていません」とか言えばいいのに。
それを受けてロバートが鼻息荒く証言台に上ったのに、「彼は『元妻』ではなくて『亡き妻』がいいと」 とか逆にとどめを刺しちゃったわw

★陪審員が有罪評決、ベイツが死刑判決を言い渡される
夫が 絞首刑 とか…アンナが半狂乱になるのも無理ないわ(;_;)
マシュー解説によると、殺人罪で有罪になった場合、判事は 死刑判決を出すしかない とのこと。
でも、ここから減刑される望みもあるんですって。


60分越えに慣れてるから、今回の正味45分くらいじゃ物足りな~い!ヽ(`Д´)ノ
内容的にも、中途半端な感じが否めないわ。
ま、勝手に2分割したうちの前半だから仕方ないんだけど。
それにしても、毎回毎回 予告でネタバレしすぎ じゃないかしら??
何はともあれ、次回は シーズン2最終話 よ!

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