ダウントン・アビー2-5「運命とともに」
Episode #2.5


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今回も 1918年
毎回展開の速さに驚かされるけど、今回はまた怒涛の展開だわ!
今後に重要な影響を与える出来事が…
★マシューとウィリアムが爆風で負傷→帰国
☆マシューは脊髄損傷で下半身不随&生殖不能(?)
命は助かったけど、大きな犠牲 を払うことになっちゃったわね…。
人生はまだまだ長いのに、身体の自由を奪われた絶望は想像に余りあるわ。
本当にもう子供は望めないのかしら…?
それでも、いたずらに取り乱したりしないところが偉かったわよ。
ラビニアのことを思って別れを決断したことも。
さあメアリー、ここが女の見せ所よ!(`・ω・´)

☆ウィリアムは肺機能損傷で回復の見込み無し→デイジーと挙式後に永眠
ウィリアム、アンタいい男だったわよ…。゜゜(´□`。)°゜。
呼吸もままならないのに、デイジーとの結婚式を望むなんて無茶だと思ったけど、デイジーが遺族年金を受け取れるように 、だったのね。
爆風で飛ばされた時もマシューを庇ってたし、勇敢でもあったわ。
残念ながら、デイジーからは本当の意味で愛されることはなかったみたいだけど、死に顔がすごく安らかに見えたわ。

★メアリーの頼みでリチャードがヴェラのネタを買収→騙されたヴェラ激怒
メアリーの破廉恥ネタ を知っても見限らないばかりか、大枚はたいてヴェラを黙らせてあげるなんて、リチャードはなかなか器の大きい男ね。
ま、自分に相応の利益があると見越してのことなんでしょうけど。
しれっとメアリーとの婚約を紙上で発表しちゃうあたりもしたたかだわぁ。
そのあとでヴェラに脅しをかけてるところなんて、堅気の人間に見えなかったわw

★出産したエセルが困窮するもブライアント少佐は無視
エセルったら、案の定おヒゲの少佐に 遊ばれてポイ捨て されたのね。
乳飲み子を抱えてちゃ働けないし、どうにかして少佐に責任取らせなきゃ!
エセルに厳しく接しながらも、なんだかんだと世話を焼いてあげるヒューズさんはやっぱりいい人だわw

ウィリアムの移送にしても、牧師の説得(脅迫?)にしても、バイオレットが活躍してたわね。
ただの嫌味な婆さん じゃないってところが見えてよかったわ。
新しいメイドのジェーンは、夫を戦争で亡くしたって言ってたけど、本当かしら…?
次回は、スキャンダル暴露を封じられたヴェラが、ベイツに最後にして最悪の嫌がらせをするみたいね。

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