ダウントン・アビー2-2「変化のとき」
Episode #2.2


Downton Abbey Courtenay

衆院選があったせいで、1週お休みになっちゃったわね。
ま、第3話まで余裕ができて良かったわ。
ってことで、あらすじ風感想 でメンゴだけど、第2話を振り返りましょ。
(登場人物がいっぱいだと、あらすじ書くのも骨が折れるのw)
マシューはこの間休暇で帰国してきて、メアリーに見送られて戦地に戻ったと思ったら、また帰国なの?w
…っと思ったけど、1917年ってことだから、前回から結構時間は経ってるのね。
メアリーに、「僕が見つけた幸せを、君にも見つけて欲しい」 なんて言ってたけど、ほんとのところはどうなのかしら…?
メアリーがカーマインのプロポーズを受ける気らしいから、行動するなら急ぐのよ!

ベイツが辞めて、ウィリアムまで出征しちゃうんじゃ、お屋敷は大変ねえ。
ベイツの後任のラングがしっかりしてくれればいいんだけど、"戦争神経症" なんですって。
今で言うところのPTSD(心的外傷後ストレス障害)にあたるのかしら。
結局張り切り過ぎのカーソンがぶっ倒れちゃって、ダウントン・アビー危うし!
アンナのためにも、ベイツ早く戻ってきて!
そうしないと、アンナがモールズリーに取られちゃ……わないわねw
それはそうと、ラングとオブライエンの間に 何か が起こりそうな予感…。

トーマスが戦地から戻ってきて、オブライエンが嬉しそうだったわね。
大騒ぎしてハグしたり、っていうんじゃなく、あくまで淡々と喜ぶのが彼女らしいわ。
シーズン1では屑っぷりばかりが目立ったトーマスだけど、ここへ来てやっと愛すべき一面が見えてきたわね。
失明した中尉とせっかく心を通わせたのに、その彼が自殺しちゃうなんて…。
いっぱいお泣きなさい。・゚・(つД`)・゚・。
「俺だってずっと、人とは違うからと虐げられてきた」っていうのは、きっと ゲイであることで苦労してきた ってことよね。

バイオレットとカーマインの 皮肉合戦 が面白かったわw
カーマインはラビニアとも言い争いしてたけど、一体何なのかしら…?
「覚えておけ。私を甘く見ると痛い目に遭うぞ」ですって。
そして、そんな場面に偶然通りがかっちゃうロザムンドの 引きの強さ ったらw
またトラブルメーカーとして活躍してくれそうだわw
とにかく、メアリーやマシューが利用されてるだけじゃなければいいけど…。

ウィリアムったら召集令状が来て喜ぶなんて正気なの!?
訓練と本物の戦争は違うんだから!
それよりデイジーよ!
ウィリアムをその気にさせといて、「(パットモアさんに)本当は恋人なんかじゃない」 だなんて、かわいい顔してタチが悪いわ!

イーディスの展開が速すぎよw
農家の手伝いでトラクター運転→農夫ドレイクと懇ろに→キス現場を嫁に見られる→「お手伝いはもう結構」
普通、不倫関係がしばらく続いて、不審に思った妻が嗅ぎ回り、ようやく現場を押さえる、ってとこなのに、全部が一話の中にまとめられてるとかw
速すぎっていうか、扱いがぞんざいすぎないかしらw

ダウントンアビーが傷病兵の療養施設になっちゃったわ。
そりゃあバイオレットも反対するわよね。
スペースは十分あるんでしょうけど、目の前で 生々しい戦争の現実 を見せつけられるのは勘弁して欲しいでしょうから。
でも、シビルとトーマスの活躍が見られるのね。

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