ウォーキング・デッド5-5「愚直な前進」
Self Help


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【あらすじ】
エイブラハム一行を乗せたバスは、DCへと続く道をひた走る。
が、突然の故障に見舞われ横転。
事故の衝撃から立ち直ると、群がってきたウォーカーを皆で蹴散らして行き、これまで守られてばかりだったユージーンも、タラを救うため初めて戦闘に加わる。
幸い大きな怪我なくピンチを切り抜けるが、一息ついた直後、バスが炎上。
ユージーンから教会へ引き返す案が出されるが、エイブラハムはあくまでも前進することにこだわり、一行は徒歩での移動を余儀なくされる。
町に辿り着いたエイブラハムたちは、誰もいない書店に一夜の宿を求める。
愛を交わすエイブラハムとロジータを覗いていたユージーンだったが、タラにそれを止められ、事故の時の感謝を伝えられる。
が、「私が事故を起こした」と突然の告白。
バスを壊すために教会で燃料経路にガラスを入れたことを語り、タラの「どうしてなの?」という問いには「病気から世界を救えなければ私など無価値だ」と答える。
にわかには信じがたい告白にも、タラは「血迷っただけ」と理解を示し、他の皆には内緒にすることにする。

夜が明け、とりあえずこの町にとどまって物資を探すという提案にも、エイブラハムは耳を貸さない。
向かいに停まっていた消防車を見つけて乗り込むが、ウォーカーを多数轢いたらしいその車は、少し動いただけですぐに停止。
さらに、消防車で建物に閉じ込められていたウォーカーが次々と姿を現す。
エイブラハムたちはまたも多数のウォーカーに取り囲まれるが、ユージーンが消防車の放水でそれらを一掃し、ピンチを脱する。

直せなかった消防車を諦め、一行はまた歩き始める。
が、一本道の先には夥しい数のウォーカーの群れ。
それでもエイブラハムがユージーンを連れて突き進もうとし、それを力づくで止めるグレンたちとの間で揉み合いが始まると、ユージーンがまたも突然の告白。
「科学者じゃない。嘘をついた。世界を救えない」
ただ知識が豊富なだけ、DCに行きたいのは生き残りたいから、と身勝手な論理を語るユージーンに、エイブラハムの怒りが爆発する。
ユージーンを殴り倒し、エイブラハムは絶望の中で崩れ落ちる。
「重大な任務がある」――ユージーンの言葉が、妻子を失ってからの唯一の支えだったのに。


【感想】
ユージーンが衝撃の告白!ド━(゚Д゚)━ ン !!!
…って言っても、ワタシは2chでネタバレくらってたから衝撃でもないんだけどw
とにかく、ユージーンはとんだ食わせ者だったわね。
科学者なんて真っ赤な嘘で、ただの頭でっかちウルフカット役立たず だったなんて!
支えを失ったエイブラハムは、っていうか目的が無くなったバス組みんな、これからどうなるのかしら…。

エイブラハムの回想シーンが細切れで挟まれてたけど、あれは 妻子 ってことでいいのよね?
人間を非情に殴り殺すエイブラハムを見て、妻と子供たちはガクブル(((( ;゚Д゚)))してたわ。
で、恐ろしい父親から逃げ出した結果、ウォーカーの餌食に。
絶望して自殺しようとしたところに、ユージーンが現われて 「重大な任務がある」 とか言っちゃったのね。

ネタバレは置いといても、ちょっと退屈な回だったわ。
ワタシ、何回か意識が飛んじゃったものw
あ、エイブラハムとロジータの情事を覗くユージーン はキモ面白かったわw
それはそうと、あの2人って そういう関係 だったのね(*ノ∀ノ)イヤン

タラもバス組だったのね。
てっきり教会に残ったんだとばっかり。
第3話のあらすじ直しておかなくちゃ。
何でこっちについてきたのか疑問だけど、このコって マギーに気があるんだったかしら?

さあ、次回はダリルとキャロルの話の続きみたいね!
ベスの話と繋がるところが楽しみだわ!
今シーズンは、教会組、バス組、ダリル/キャロル/ベス組で話を回していくつもりなのかしら?

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