glee5-12「祝!100話目」
100


【あらすじ】
全国制覇を逃したグリー部が廃部になることを知り、卒業生たち(レイチェル、メルセデス、カート、サンタナ、ブリトニー、パック、クイン、マイク)が再びマッキンリー高校に集結する。
さらに特別ゲストとしてエイプリルが姿を見せ、再会を祝ってグラスを掲げる。
♪「Raise Your Glass(P!nk)」エイプリル&ウィル


"数学の天才"としてMITで研究の対象となっていたブリトニー。
マッキンリーでの普通の学生生活を懐かしみ、サンタナの提案で「クールな3人組」を復活させる。
♪「Toxic(Britney Spears)」ブリトニー、サンタナ&クイン
glee-100-2.jpg

かたやミュージカル主演、かたやCDデビューと互いに成功を掴んだレイチェルとメルセデス。
それでもライバル心はあいかわらずで、カートまで巻き込み、DIVAの座を巡って因縁の1曲で火花を散らす。
♪「Defying Gravity(ミュージカル『Wicked』より)」メルセデス、レイチェル&カート

数学漬けですっかりダンスに自信を失ったブリトニーに対し、サンタナは「あなたはダンスが好きなの。証明してみせる」と言い切り、思い出の曲で誘いをかける。
それは、昔ブリトニーとマイクが見事なダンスを見せたあの曲。
♪「Valerie(The Zutons)」サンタナ&ブリトニー
2人の絆を再確認したブリトニーは、「あなたと一緒にいたい」とサンタナにキスをする。

空軍に入って自信を付けたパックは、さらに綺麗になったクインに目を奪われるも、彼女が名家の御曹司ビフを連れて戻ってきていたことに肩を落とす。
が、クインがベスを産んだことや自分自身を偽ってビフと付き合っていることを知り、懐かしい歌を贈って背中を押す。
♪「Keep Holding On(Avril Lavigne)」パック
クインは意を決してビフに真実を打ち明けるが、「最悪の偽善者だな」となじられる結果に。
自分に嫌気が差すも、パックから「愛してる。俺にだけは正直だった」と告白されると、"運命の相手"にキスをする。

かつて、エイプリルに講堂運営の資金を負担してもらってピンチを脱したグリー部だったが、その資金もウィルが衣装やセットに浪費して既に枯渇。
エイプリルはふたたび資金提供を申し出るも、詐欺犯の愛人絡みで資産が凍結されていることが判明し、ウィルを落胆させる。
せめてもの罪滅ぼしに、グリー部ゆかりの代理教師を呼び込む。
♪「Happy(Pharrell Williams )」ホリー

いよいよ廃部が決定的となったグリー部。
ウィルは部員、卒業生、そしてフィンの写真に「今までありがとう」と礼を述べ、涙で抱き合う彼らの姿にエイプリルとホリーが立ち上がる。


【感想】
せっかくだから、久しぶりにあらすじ&感想を。
でも、あらすじ書く頭がだいぶなまってるわ…(´Д`;)

今回は記念すべき100話目ってことで、過去に歌った曲を新アレンジで披露するっていう趣向なのね(「ダサい子は満足でもホリーにはムリ」とのたまうホリーを除く)。
♪「Raise Your Glass」のウォブラーズVer.も良かったけど、こっちもいいわぁ。
♪「Defying Gravity」もカートが高音ハズしたり(わざとだって言ってるけど)で印象深い曲よね。

そしてとにかくゲストが豪華だったわね。
エイプリル・ローズ役クリスティン・チェノウェス
代理教師ホリー・ホリデイ役グウィネス・パルトロウ
そしてクインの恋人ビフ役で『ゴシップガール』のアホの子、もといネイト役のチェイス・クロフォードが出てきたわねw
さすが、アホのボンボンキャラが超似合うし、パックにゴミ箱に投げ込まれたとこもスカッとしたわw

ブリトニー役ヘザー・モリスは全盛期と比べたらさすがにダンスのキレが落ちた感じね。

産後間もないんだから、それでも十分スゴイんだけどw

ウィルがみんなを集めてお礼を言うシーン、フィンの写真を見て泣いてるレイチェルが、素のリア・ミシェルに戻ってるように見えたわ…。
コーリーが亡くなってからもうすぐ1年になっちゃうのね。
ずいぶん前のような、ついこの間のような…。

さて、グリー部廃部問題はどうやって解決するのかしら。
エイプリルのあぶく銭に期待できないんじゃあ、また男子部員のヌードカレンダーを出すべきね!
今度はもっと露出度UPでね!(*´д`*)

100話達成オメデトウ!!
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
関連記事


コメント

  1. もふぁもふぁ | -

    アホの子(笑)

    私、ネイトが出るって知らなくて、ビックリしましたが・・・
    こんな役ばっかりしてるんですかねー。

     全員集合で、楽しいエピでした。
    昔を思い出して、最後のシュー先生の場面では、
    私も、レイチェルの涙に、ホロホロ。
     私も、素のリアと重ね合わせてしまいました。

     その曲も、アレンジも良かったし、
    昔のバージョンも良かったです。
     
    そして、エイプリルとホリー先生は、
    どちらも、芸達者だなぁ~と感激。
     こういっては何だけど、同じパフォでも、一際パワーを放つように感じますね~。

     しかし、glee部どうなるんでしょうね~。
    NY一本になっていくんでしょうか。
     
    ちなみに、Rickyさんのあらすじ書く頭、全然、なまってませんよ~!!!

    ( 22:53 )

  2. Ricky247 | -

    もふぁ さん

    ワタシもアホの子ネイトが出て来るなんて全然知らなくて不意打ちだったわw
    これだけこんなキャラで出てると、チェイス・クロフォード自身までアホのイメージついちゃって危険じゃないかしらw

    あのレイチェルの涙は、レイチェル半分リア半分って感じかしらね。
    とはいえ、この間の"マシュー・モリソン問題"を考えると、正直現在のリアの心境って分からないわよねぇ。
    たくましいっていうか何というか…。

    ミュージカル出身のクリスティン・チェノウェスが歌上手いのは当然だけど、グウィネス・パルトロウがあんなに上手いのには正直ビックリ。
    前の出演のときの「Turning Tables」もすごく好きだわ。

    もふぁさんはそう言ってくれるけど、こんだけのあらすじ書くのにえらく時間かかってイヤになるわ!ヽ(`Д´)ノ
    「この状況を表現する言葉が見つからないいいいぃぃ!」っていうイライラ感、海外ドラマレビュー仲間のもふぁさんなら分かってくれるはず!

    ( 22:02 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


トラックバック

Trackback URL
Trackbacks


最新記事