Dr.HOUSE8-22「最期の時」
Everybody Dies

Everybody Dies

シーズン8 まで続いたこのドラマも遂に完結。
どういうふうに オチ をつけたのか、最終話のあらすじは…


悪ふざけが過ぎて執行猶予が取り消され、残りの刑期を刑務所で過ごすしかなくなったハウス。
刑期は半年だが、末期ガンに侵されたウィルソンの余命は5ヶ月しかないため、親友と残りの時間を一緒に過ごすことも最期を看取ることもできない。
が、救ったALS患者から身代わりの申し出を受け、廃墟に火を放って"グレゴリー・ハウス"としての死を選ぶ。
葬儀に皆が集まる中、焼死した親友に向けてスピーチするウィルソンを呼び出して種明かしをすると、2人はあてのないバイクの旅へ。



ざっとまとめるとこんな感じかしら。
結局最後まで ハウスとウィルソンのイチャイチャぶり を見せつけられて終わったわw┐(´ー`)┌
性悪だけど腕はピカイチの医師ハウスが難しい診断を片付けていく、っていうのが本筋のはずなんだけど、回を追うごとにハウスとウィルソンの プラトニックな同性愛関係 が比重を増してったわよねw
実際ワタシも本筋のほうにはだいぶ前から飽きてて、2人が一線を越えちゃうんじゃないか ばっかり気になってたわw


前回の特別編でも懐かしい顔が登場したし、最終話の今回も幻覚でカトナーとアンバー、ハウスの葬儀でキャメロン、13番、マスターズとか縁の人物総出演で嬉しかったわ (ただしカディを除く)
カトナー役のカル・ペンは ホワイトハウス での職に就いてこのドラマを去って行った(役の上では自殺退場)けど、すぐに俳優業に戻ってきたみたいね。


ってことで、締め方としては個人的にはけっこうスッキリ。
シリーズ後半は マンネリ感 も否めなかったし、特にシーズン7で ハウスとカディが付き合う展開 はかなり不評を買ってたから、もう少し早く終わらせても良かったと思うけど。
オススメ度の星を付けるなら 3つか4つ ってところね。

2人でお幸せに!( *‘∀‘ )ノ
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