『ウォーキング・デッド』 シーズン4前半(~第8話)まとめ&感想


【1~8話あらすじ】
総督一派との激しい争いに勝利し、子供を含めたウッドベリーの生存者を刑務所に迎え入れたリックたち。
作物を育て、家畜を飼い始めて、大所帯となった生活も軌道に乗りつつあったが、家畜が原因とみられる感染症が発生。
感染者が死亡し、ウォーカーへ転化すると、安全だった刑務所内は阿鼻叫喚の地獄と化す。
多数の犠牲者を出しながらもウォーカーの駆逐に成功するが、依然として感染症は蔓延中。
グレンやサシャたち感染者は隔離されるが、そのうちのカレン(タイリースの恋人)が何者かに焼き殺され、怒り狂ったタイリースは犯人を捜し出すようリックに迫る。


抗生物質を入手するべく、ダリルやミショーンたちが大学の獣医学部へ遠征する間、ハーシェルがその身を投げ打って看病にあたる一方、リックとキャロルは物資の調達へ。
そこでリックはキャロルから感染拡大を防ぐためカレンを殺したと聞かされたため、車と物資を渡し、断腸の思いで彼女を放逐する。
その後、ウォーカーに何度となく襲われながらもダリルたちが刑務所へ帰還し、その持ち帰った抗生物質により、持ちこたえていたグレンやサシャも一命を取りとめる。

すべてを失い、行くあてもなく彷徨っていた総督は、リリーとその娘メーガンと出会う。
新たな守るべき存在を得て、安全な場所を求めて移動を始めると、偶然にもマルティネスと再会。
以前とは変わった自分を見せ、マルティネス率いるキャンプに迎え入れられるが、秘密裏に彼を亡き者にし、リーダーの座を手中にする。
偵察に行った刑務所付近でハーシェルとミショーンを捕らえると、キャンプのメンバーを焚き付け、リリーとメーガンを置いて刑務所の奪取へと向かう。

総督は2人を人質に刑務所の明け渡しをリックに迫るが、断固拒否の返答に、ハーシェルの首を目がけ刀を振り下ろす。
マギーとベスの目の前で起こった惨劇を契機に、両陣営の銃口が一斉に火を噴く。
銃弾が飛び交う中、リリーがウォーカーの犠牲となったメーガンの亡骸を抱いて現れるが、総督はその頭を躊躇なく撃ち抜くと、戦車での突入を指示。
総督側は戦車でフェンスをなぎ倒し、砲弾で建物を破壊していくが、ダリルたちの激しい抵抗に遭い、流入してきたウォーカーたちの餌食となる。
総督は揉み合いの末にリックの息の根を止めようとするが、後ろからミショーンに刀で刺された後、リリーに頭を撃ち抜かれる。
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リックとカールは生きて再会できたことを喜び合うが、血に染まったチャイルドシートを見つけ、失意の中で壊滅状態の刑務所を後にする。


【感想】
まだ前半だけだけど、シーズン4面白いわ~!
刑務所で落ち着きかけたと思ったとたん、伝染病(豚インフルエンザ?)発生、それも終息したかと思えば、総督再襲撃だもの!

途中で総督のいい人エピソードを挟んで、「あら、総督にも人間っぽさが…」なんて思ってたら甘かったわ!w
助けてくれたマルティネスをあっさり殺しちゃうし、娘みたいに扱ってたメーガンが死んで萎え萎えになるのかと思いきや、躊躇なく頭をズドン!だものね。
そんなだから、あの最期は因果応報って感じ。
ところで、最後に総督を撃ち殺したのはマギーだと思わなかった?
マギーとリリーって顔似過ぎなのよ!w
でもマギーは総督に辱めを受けたし、父親も惨殺されてんだから、復讐させてあげても良かったわよね。

娘たちの前で首チョンパだなんて、ハーシェルの死に様がヒドイわ…。
医療技術で誰よりも貢献してきたのにね。合掌(-人-)
でも軍医?衛生兵?のボブが入ったからお役御免って感じかしら。

キャンプの連中(『OZ』のミゲル・アルバレス役 Kirk Acevedo がいたわね)はなんであんなに総督の言いなりだったのかしら??
新入りがいきなりリーダーになっちゃって、命懸けの襲撃に異論を唱えるメンバーがひとりも出ないなんて、違和感ありありだわ。
ましてやリックの方から刑務所での共存を持ちかけてきたんだから、一考の余地はあるでしょうに。
リックもリックで、総督の異常性を暴露して仲間割れを誘発するとかできたはずよ!

あと今シーズンの大きな出来事と言えば、キャロルの離脱よね。
カレン殺害を名乗り出たけど、どうも誰かを庇ってる臭くない?
タイリースを救った少女リジー(姉妹の姉の方?)が第一容疑者って感じかしら??
ダリルも寂しがってるし、戻ってきてほしいわ!

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本国放送に合わせて中休みって言っても、後半(第9話~)スタートが来年3月なんて待ちきれなぁ~~い!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!
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