glee シーズン5-3「大好きだったフィンへ」

The Quarterback


シーズン5の先行放送、正直見るのが怖かったんだけど、腹を括ったわ。

ブレインがカートにプロポーズした第1話。
プロムでティナがクイーンに選ばれた第2話。
そして、フィンの追悼エピソードとなる第3話。
【あらすじ】
♪「Seasons of Love(ミュージカル『RENT』より)」ニュー・ディレクションズ
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フィンの葬儀が終わって3週間後、追悼会のため卒業組を含めたグリー部が母校で顔を揃えるが、そこにレイチェルの姿はない。
ウィルはグリー部らしくフィンへの追悼の気持ちを歌で示すことを提案し、メルセデスが選んだのは、フィンがクインのお腹の中の"我が子"に向けて歌った曲。
♪「I'll Stand by You(The Pretenders)」メルセデス

♪「Fire and Rain(James Taylor)」アーティ&サム
カートは形見分けとしてフィンのアメフト部のジャケットをもらい受け、パックからそれを渡せと脅されても怯まず撥ねつける。

♪「If I Die Young(The Band Perry)」サンタナ
フィンへの思いを歌に込めたサンタナだったが、いつでも気遣いを忘れなかった彼の思い出がよみがえり、途中で取り乱して音楽室を飛び出す。
独り講堂でうなだれる彼女を、カートが掛けてくれたフィンのジャケットが優しく包む。

やるせない思いに駆られたパックは、スーが植えたフィンの"追悼の木"を持ち去るが、ビーストから「お前がクォーターバックになれ」と諭されて感情を吐き出し、木を元に戻す。
♪「No Surrender(Bruce Springsteen)」パック
その一方でサンタナのもとからフィンのジャケットが消え、疑いの眼差しがパックに向けられる。

皆が追悼の花やろうそくを手向ける中、最愛の恋人を喪ったレイチェルが姿を見せる。
レイチェルはすべての想いを込め、フィンとの思い出の曲を奉げる。
♪「Make You Feel My Love(Adele)」レイチェル

喪失感に沈む生徒たちを支える側に徹し、自分自身の悲しみを押し殺してきたウィルは、それを心配するエマをなだめて家に帰りつく。
そしてバッグから取り出したのは、フィンのジャケット。
追って帰宅したエマは、ジャケットを抱きしめ咽び泣く夫を目にし、そっと抱き寄せる。


【感想】
……は、また後で。




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