That Still Small Voice

【あらすじ】
人形劇団の旅一座で育ち、親から盗みをさせられてきたジミニー。
純真な少年と出会ったことで自分を変えたいと願うようになり、汚れきった両親の呪縛から逃れるため、ルンペルから小瓶に入った薬を譲ってもらう。

一方、現代の町ストーリーブルックでは、昔の鉱山のトンネルで落盤事故が起きる。
エマは保安官代理の初仕事として現場に駆けつけるが、現場の鉱山跡は安全のため完全に埋められることをレジーナが宣言し、何事かと集まった住民たちの混乱も収束に向かう。
ヘンリーはその陰でレジーナが何かの欠片を拾って隠したのを見逃さず、地下に何か秘密があることを嗅ぎ取る。
ヘンリーの妄想を消せなければ仕事を奪うとレジーナから脅されたアーチーは、トンネルに降りようとする彼を押しとどめ、「君の話は何もかも妄想だ」と全否定に転じる。
傷付いたヘンリーは独りトンネルの中へと足を踏み入れるが、不思議なガラスの欠片を見つけた直後、2度目の落盤でトンネル内に閉じ込められる。
追いかけてきたアーチーとすぐに再会し、「証拠を見せるから!」と言って奥へと駆け出すと、そこでエレベーターを見つけて上昇を試みるも、錆びついたそれは動かない。

病院のボランティアを続けるメアリーは、デヴィッドから「僕がこの世界で正しいと思えるのは君だけだ」と告白され、目を輝かせる。
が、かいがいしくデヴィッドの世話を焼くキャスリンとの間に割り込む気にはなれず、ボランティアを辞めることを決める。

「年老いた両親を休ませてください」と善良な夫婦の家に上がり込んだジムニーたち親子は、流行り病を怖れる彼らを騙し、"妖精の薬"として小瓶に入った雨水を売りつける。
夫婦の家を後にすると、ジムニーは良心の呵責に耐えきれなくなり、意を決して両親にルンペルの薬を振りかけるも、変化なし。
両親に小瓶をすり替えられていたことに気付いて夫婦の家に取って返すと、彼らはルンペルの薬によって人形へと姿を変えられており、その息子――あの純真な少年が独り取り残される。
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妖精に頼んでも夫婦を元に戻すことは叶わない代わりに、コオロギの姿となって少年ゼペットを見守っていくことを誓う。


トンネルの外ではレジーナやマルコたちが救出の知恵を絞り、爆破による救出口作りには失敗するも、アーチーの犬のお手柄で地下へと続く通気口が見つかる。
救出役を買って出たエマはワイヤーを命綱に垂直降下し、その先でヘンリーを見つけて確保、エレベーターの箱とともに落下しかけたアーチーも傘の柄を引っかけて九死に一生。
トンネル内で"なりたい自分"を見つめ直したアーチーは、ヘンリーの親権争いが起きた場合の証言をちらつかせてレジーナを脅し返し、「僕は良心に従って治療します」と宣言する。
ヘンリーたちの無事生還を喜ぶ人々の輪を離れ、レジーナはガラスの欠片を通気口へと葬り去る。

【感想】
ジムニー→アーチー、ゼペット→マルコってことで、ストーリーブルックでも2人の関係は続いてるのね。
でもコオロギの姿でゼペットを見守るって、人間の言葉もしゃべれないみたいだし、どうするのかしら??
ところでワタシ、ピノキオの話も嘘ついて鼻が伸びるってくらいしか知らないわw

ゼペットの両親が姿を変えた不気味な人形は、ルンペルの手に納まったあと、しっかり現代のゴールドへと渡ったのね。
ガラスの棺も鉱山の地下にあったし、おとぎの世界とのつながりがっていう形で出てきたわけね。

レジーナは冷たい人間だけど、ヘンリーに対する愛情(っていうか執着?)は本物みたいね。
それって、ヘンリーっていう名前が示す通り、父親の生まれ変わり(?)だからなのかしら。
何にしろ、ヘンリーを巡るエマとのバトルは激しくなりそうね。

レジーナが拾ったガラスの欠片が何だか分からなかったけど、もこみち曰く、白雪姫が納められた棺の一部ですって?
これでもっこりもこみちのコーナーは終わりなのかしら?
「終わりです」とも何とも言わなかったけど。
終わったら終わったで、寂しく……ならないわねw

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