Lone Gunmen

【あらすじ】
今度の標的は、欠陥のある火災報知機で大勢を死に追いやったにも関わらず、賠償責任を免れたジェームズ・ホルダー。
オリバーは自宅屋上で寛ぐホルダーに被害者への補償を迫るが、何者かの狙撃によって標的を殺され、自らも銃弾で傷を負う。
廃工場の基地へ戻って傷を治療するも体に異変を感じ、弾丸に毒が仕込まれたことに気付くと、解毒剤を飲んで難を逃れる。
解毒剤は島で自分を射抜いた男が飲ませてくれたもの。
オリバーは毒物と弾丸を特定し、その手口から殺し屋"デッドショット"に行き着く。
ロシアンの闇組織"ブラトヴァ"が弾丸の出所と突き止め、その幹部に成りすましてデッドショットの常宿を聞き出す。
一方で実業家カール・ラスムセンもデッドショットの餌食となり、彼が入札していたユニダック産業の競売にはクイーン社をはじめ多数の者が入札中。

廃工場をナイトクラブにする計画を立てたオリバーは、トミーとともにライバル店の敵情視察にやって来る。
するとそこには相変わらず敵意剥き出しのローレルに加え、素行不良の罰で外出禁止のはずのテアの姿が。
お節介を嫌うテアと口論になると、失踪していた間にトミーとローレルが寝ていたことを聞かされる。

オリバーはデッドショットの常宿を急襲するが、反撃を受けて敵を取り逃がす。
それでも被弾したPCを持ち帰ると、そのデータをクイーン社IT部門のフェリシティに復元してもらい、デッドショットを雇ったのは競売の入札者ウォーレン・パテルだと突き止める。
デッドショットの標的は競売の競合相手ということになるが、独りで競売会場を守り切ることは不可能なため、ランスを背後から襲って手荒な協力要請。
DSC_0948.jpg

競売会場にウォルター、モイラ、テアの姿を見つけたオリバーは、危険を知らせて皆を外へ避難させようとするが、直後デッドショットによる狙撃が始まる。
会場が大混乱に陥る中、オリバーは家族をランスたち警察とディグルに任せ、隣のビルへ飛び移ってデッドショットを追い詰める。
銃VS弓の戦いの末、デッドショットの頭を射抜いて勝利を収めるが、追ってきていたディグルが銃撃を受けて倒れているのを発見する。
ディグルを抱えて基地へ戻ると、島から持ち帰った薬を飲ませて彼の命を救うことに成功するが、"アロー"としての顔を知られる結果に。

【感想】
あら~、まだ第3話だっていうのにもう正体バレちゃったわ!Σ(゚□゚(゚□゚*)
でも命救ってあげたんだし、ディグルには黙っといて欲しいわよね。
それにしても、あの解毒剤ってどんな毒にも効くってことなのかしら?w
特殊な毒には特殊な解毒剤が要りそうよね?w

ワタシの備忘録
・島の謎の中国人「お前を守るためだ」「連中に殺されるぞ」
・島には謎の武装集団
・ディグルの弟もボディーガードをしていたが死亡
・ディグルは弟の妻を気に掛ける
・ローレルは護身術習得済み
・オリバーのクラブ開店は地下の基地隠しとアリバイ作りのため
・トミーとローレルは改めてデート開始


オリバーは本当にトミーとローレルの関係に気付いてたのかしら?
確かに表情は変わらなかったし、トミーをあっさり許してたとこからしてそうなのかもね。
でも2人が付き合い始めて目の前でイチャイチャされたらどうかしら?

島での出来事はこうやって小出しにしていくのね。
んもう、焦らし上手なんだから!
どうやらあの謎の中国人は敵じゃないみたいだけど、守るために矢で射抜くって意味が分からないわ!w

(´-`).。oO(コメントと応援クリックが欲しいわ…)
 ↓   ↓   ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事