The Rothman Disintegration

【あらすじ】
ロスマン教授が精神を病んで引退することになり、そのオフィスが空くことに目を付けたのはシェルドンともう1人、宿敵クリプキ。
対立した2人はザイベルト学長に話を持ち込むが、「オフィスをどちらが使おうがミジンコほども気にならない」と突き放され、当人同士で決着をつけることになる。
一方、ペニーは突然エイミーから「あなたへの感謝のしるし」と巨大な包みを部屋に持ち込まれる。
戸惑いながら包みを開けてみると、現れた2人の巨大な肖像画に「ワ~オ」の言葉しか出てこない。
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シェルドンはクリプキに"グーチョキパートカゲスポックじゃんけん"での決着を持ちかけるが、優劣関係を何度も説明させられてからかわれる。
交渉は諦め雑学クイズでの決闘を申し入れるが、得意ジャンルで不公平が出るためボツ。
ラージが「2人とも苦手なことはないの?」と問うと、声を揃えて「スポーツだ」との返答に、バスケの1on1で勝った方がオフィスを得ることになる。
が、運動神経ゼロの2人の勝負は延々つかず、立会人レナードの提案でフリースロー対決に切り替えてもまた同じ。
結局"ボールを高くバウンドさせた方の勝ち"という情けないルールに行き着き、ようやくシェルドンが勝者となる。

巨大で不気味な肖像画を飾る羽目になったペニー。
どうにかエイミーを傷つけずに絵を外す方法を考えるが、描かれていないバーナデットが嫉妬するかも、という口実は「私ももらったら困る」と彼女から却下される。
後日開いたガールズナイト、2人が帰った後で絵を外して片付けるが、忘れ物をしたエイミーが戻ってきたため、絵を迷惑に思っていたことがバレる。
傷付いて絵を持ち帰ったエイミーに平謝りするが、すっかり自虐モードの彼女のガードは堅いため、最後の手段に出る。
「本当の理由はね、バーナデットが嫉妬するからなの」とごまかし、尊い犠牲の上にエイミーの機嫌を直すことに成功する。

世紀の運動オンチ対決を制したシェルドンは、念願の新しいオフィスを手に入れる。
が、透明人間のつもりのロスマン教授が居座ったり、空調のスイッチが隣の部屋にしかなかったり、壁に謎の穴が開いていたり、と欠陥部屋であることに気付く。
それでもクリプキに部屋を譲ってやるつもりは無し。

【感想】
シェルドンったらあんな部屋で仕事できるのかしら?w┐(´ー`)┌
クリプキに譲っちゃえばいいと思うけど、今までのシェルドンのオフィスはラージがデカい机を運び込んだせいで激セマだったわねw(4-4参照)
シェルドンが運動できないのは納得だけど、クリプキも(っていうか理系オタク全般?w)全然ダメで笑っちゃったわw

ペニーがバーナデットを売ったわwΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
あらかじめ止められてたのにw
それにしてもエイミーのペニーLOVEにも困ったもんね。
あんな巨大肖像画だけでも引くのに、最初はヌードだったんですってよw
男女間だったら即通報レベルだわw

★朗報★
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