The Price of Gold

【あらすじ】
意地悪な継母たちに虐げられ、お城の舞踏会も諦めたシンデレラ。
妖精の魔法でそれが叶えてもらえると思った矢先、ルンペルシュティルツキンが現れ、妖精を消し去る。
「魔法には対価がつきもの」と忠告するルンペル(略)に食い下がると、彼の言う"宝物"を渡す条件で契約を交わし、魔法で美しいドレス姿に変身させてもらう。

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一方、現代の町ストーリーブルック。
身重のメイド、アシュリーに出会ったエマは、恋人に捨てられた不幸を嘆き、赤ん坊を手放すべきか迷っている彼女に「変わりたかったら自分で変えんのよ」と助言。
腹を括ったアシュリーは、夜更けの質店に押し入り、店主のゴールドを襲って金庫を開けたのち姿をくらませる。

グレアムから保安官代理の職を打診されたエマだったが、ゴールドから得意の人捜しを依頼され、渡されたのはアシュリーの写真。
アシュリーはゴールドに怪我を負わせてその"大事なもの"を奪っていったということだったが、彼女を焚きつけてしまった手前、依頼を承諾する。
まずはアシュリーの恋人ショーンを訪ねるが、彼は交際に反対する父親の言いなり。
アシュリーの行方は掴めないが、すでに彼女がゴールドと生まれてくる子を売る契約を交わしていたと聞かされ、彼女が逃げた原因を知る。

トマス王子と結ばれたシンデレラだったが、ルンペルから魔法の対価である"宝物"が「最初の子供だ」と告げられ、絶望の淵に沈む。
やがて子を授かり、トマスにルンペルとの契約を打ち明けると、彼とジェームズらが知恵を絞り、ルンペルを罠にかけて牢獄へ閉じ込めることに。
必要なのは、それを使ってサインした者を凍りつかせるという魔法の羽ペン。
お腹の子が双子だと嘘をついてルンペルを呼び出すと、もう1人の子と引きかえに国の土地を豊かにして欲しいと願い、合意に基づき羽ペンでサインをさせる。
動けなくなったルンペルを捕らえることに成功するが、魔法の対価でトマスの姿が消え、ルンペルの「この世でも次の世でも赤ん坊を手に入れる!」という台詞が耳に焼きつく。


エマはルビーからアシュリーが車でボストンへ向かったことを聞き出し、後を追って町の境で産気づいた彼女を発見すると、町へ引き返して病院に運び込む。
無事に女の赤ん坊が生まれるが、それを嗅ぎ付けてゴールドが現れるが、アシュリーが負うべき代償をいつか肩代わりすることに同意し、赤ん坊から手を引かせる。
そしてこの町に根を下ろす覚悟を決め、グレアムの申し出を受けて保安官代理として働き始めることに。

【感想】
このドラマにかかると、シンデレラの世界もこんなにダークにw
でもシンデレラが継母たちにいじめられる描写がもっと欲しかったわw
トマス王子がどっか行っちゃったけど、誰かの仕業ってことじゃなく、純粋に魔法の対価ってことなのかしら?
1人の動きを止めただけで人間1人が消されちゃうなんて、等価交換ではないのね。

エマは他人とその子のためにあんな安請け合いしちゃって大丈夫なのかしら??
…って絶対大丈夫なはずないわ!w
アシュリーのところにはショーンが戻ってきたけど、これでめでたしめでたし…ってことじゃないのよね?
それはそうと、2人の間の赤ん坊の名前はおとぎの世界でもこっちの世界でもアレクサンドラなのね。
他はみんな名前が違うのに、何か意味があるのかしら??

今回はルンペルさん大活躍ねw 気持ち悪くていいキャラだわw
あ、名前長いから略させてもらったわよ!
ちなみにウィキペディアさんによれば、

ルンペルシュティルツヒェン(Rumpelstilzchen)とは、ガタゴト鳴る柱(Rumpel = ガタゴトという音、騒々しい。 Stilz = ものを支える柱)に擬人的な意味合いで指小辞(-chen)を添えたものであり、「妖怪がたごと柱さん」といったような意味である。



レジーナの"町議会"の相手、グレアムだけはやめて!って思ってたのに…ノД`)シクシク
2人は最初から親密な関係を匂わせてたけど、寝てたなんてショック!
あんなBBAのどこがいいのよ!
こうなるとグレアムのおとぎの世界でのキャラがさらに気になるってもんだわ!

登場人物が増えてきて、アワアワしちゃうわ!w(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)
ワタシのあらすじ、みんなの役に立ててるのかしら…?

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