The Friendship Contraction

【あらすじ】
ハワードの国際宇宙ステーション滞在が正式に発表され、ラージは彼に滞在中のカッコいいニックネームを考えようとする。
一方、レナードはシェルドンに深夜の避難訓練を強制されたせいで極度の寝不足。
そんなこともお構いなしにシェルドンから車での送り迎えを当然のように求められ、遂に堪忍袋の緒が切れる。
「ルームメイト協定なんてウンザリだ」と言い放ち、協定を破棄することにサインすると、これで2人の友情はリセットされたことに。
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ただのルームメイトとなったレナードとシェルドンは、部屋で顔を合わせても「おう」と声をかけるだけ。
シェルドンはレナードに代わる"足"となってくれる人を募るが、当然ひとりとして手を挙げる者はなく…。
見かねたレナードが手を差し伸べるが、「君はひとりじゃ何もできない30歳だって認めろ」と言われて断固拒否。

ハワードはラージ一推しの"ロケットマン"を気に入るが、ニックネームは他のプロジェクトメンバーにつけてもらうもの。
エルトン・ジョンの『Rocketman』を着メロにしてタイミング良く鳴らす作戦を立て、自室でメンバーとのビデオ会議をする際、ラージが電話をかけて作戦成功!
ところが直後、ママの「ハワード! 早くコーンフレーク食べな!」のガナリ声。
憐れ、ニックネームは"コーンフレーク"に決定。

突然アパート全体が停電になり、シェルドンは「僕は非常事態に対して万全の備えがあるんだ」とレナードにひけらかして協定の再調印を促す。
レナードはどこ吹く風でペニーの部屋へ避難し、ろうそくの明かりでロマンチックな夜を過ごそうとするが、サインを迫るシェルドンに邪魔される。
「ちっちゃな相棒が恋しいのよ」と言うペニーに免じて部屋に戻ると、シェルドンに「もう友達に戻ろう。でも何かしてあげたときには少しは感謝して欲しい」と提案。
が、渋るシェルドンの代案(毎回「ありがとう」と言う代わり、一年に一度貢献に感謝する"レナードの日"を設ける)で手を打つ。
停電の原因は誰かがメインブレーカーを切ったためと分かるが、犯人は明白。



【感想】
レナードったらお人好しねえw┐(´ー`)┌
朝食を作ってもらえるでもなく、ソファーやリモコンを独り占めできるでもなく、メッセージカードだけの"レナードの日"で許しちゃうなんて。

シェルドンの意地っ張りは病的ねw
レナードにそっぽ向かれたら困るのは自分なの気付きなさいよ!w
自分から煽っておきながら、また引き戻そうとするなんて自己中の極みだわw
でもレナードもペニーもそのへん分かってあげちゃうのね。
2人が離婚した夫婦みたいに、ディズニーランド疲れでぐっすりの子供(シェルドン)を見守ってた回(3-20参照)思い出しちゃったわw

ハワードとラージのオチ、今シーズン一番ってくらい笑ったわww
"ロケットマン"になるはずが、ハワードママのせいで"コーンフレーク"よw
今シーズンはかなりラブコメ化してたけど、今回の話はレナードとハワードの友情(?)もあって一番面白かったわ!

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