Honor Thy Father

【あらすじ】
失踪宣告取消しの申立てにより、権利能力を取り戻したオリバー。
ローレルからは相変わらず疎まれているが、彼女が代理人としてマーティン・ソマーズという男を提訴していることを聞きつけ、父の手帳にもその名前を見つける。
中国の秘密結社トライアドから賄賂を受け取り、麻薬密輸に加担していたソマーズが、それをビクター・ノセンティに知られたため彼を殺害した、というのがローレルの主張。
ローレルを陰から支援することを決めると、港のソマーズのアジトを急襲し、彼を逆さ吊りにしてビクター殺害を認めるよう脅しをかける。
ランス刑事はソマーズが"緑のフードの男"に襲われた件で捜査を始めるが、嗅ぎ回られたくないソマーズからローレルへの加害を匂わされ、娘に護衛の警官をつける。
命を狙われたソマーズは、トライアドの銀髪の女に"緑のフードの男"を始末するよう頼むが、女がまず標的としたのは居所の知れたローレル。

モイラとウォルターからクイーン社を継ぐよう求められたオリバーは、行動が制限されるのを嫌がり辞退を申し出るが、母らの納得は得られない。
テアからは島から戻って以来人を遠ざけていることを指摘され、思い直してローレルを訪ねる
と、銀髪の女とその一味の襲撃に遭うが、ディグルの活躍もあって撃退に成功する。
DSC_0926.jpg

ソマーズに裁きが下される時がやって来る。
"アロー"となったオリバーは、危険を察して逃亡を図るソマーズを追い詰め、「殺したのはトライアドだ。俺が命令した」と自白を得る。
そこへ再び銀髪の女が現れて格闘になるも、警察の到着により両者撤退。
追ってきたランス刑事と睨み合いになるが、録音したソマーズの自白を置き土産に、姿をくらませる。

オリバーはロバートの名を冠した施設の着工式に顔を出し、見苦しいスピーチで家族と周囲に"後継者失格"を印象付ける。
一方で自白が決め手となりソマーズがビクター殺害容疑で逮捕、これにより制裁を完了とし、父の墓前にあらためて街の浄化を誓う。
そして頭をよぎるのは、父の遺体を埋葬した後、謎の人物の放った矢に貫かれた記憶。

【感想】
あら? 見つけた時点ではロバートの手帳がまっさらじゃなかった?
オリバーが見つけた後に自分で書いたわけじゃないでしょうけど、まだ謎だらけね。
Σ(゚Д゚)ハッ! まさかミカンの汁で書いてあって炙り出し…?

モイラ母ちゃんがどんどん胡散臭さを増してるわw
それが息子を守りたい気持ちからなのか、そうじゃないのか…。
「息子は何も知らない。船が沈められたこともね」とか謎の人物に話してたし、そいつの手帳にはロバートの手帳と同じマークがあったわね。

オリバーとディグルの関係が面白くなりそうね!
ボディーガードとその対象って関係ながら、友情的なものが芽生えてきそうな感じ。
男同士だけど「♪エンダーーーーー」って聞こえてきそうだわw

脅迫下での自白って証拠能力としてはどうかと思うけど、リーガルドラマじゃないから気にしないことにするわw
こんな感じで1話につき1人の悪党を懲らしめていくことになるのかしら。
と、せっかく感じが掴めそうになったのに、次回のレギュラー放送お休みって何なのよ!w

読んでくれるんなら引き続き頑張って書くわ!(`・ω・´)
 ↓   ↓   ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事