【シーズン最終話】ゴシップ・ガール5-24「指輪の帰還」
The Return of the Ring

【あらすじ】
SのせいでBの日記がGGに流出し、その毒舌が各方面に波紋を広げる。
BはSを責め、SはGGに日記の公開をやめるよう懇願するも梨の礫。
一方、バートとリリーが法的にはまだ婚姻状態にあることが分かり、ルーファスはバートに対し婚姻無効に同意するよう迫る。


Bはペネロペたち子分を使って日記の悪口部分を洗い出し、各方面へのフォローに忙殺される一方で、Sへの仕事のオファーを邪魔し、仕返しも忘れない。
Dに日記の内容を知られ、「愛してるって言ってくれないのはチャックがいるから?」と迫られてローマ行きも雲行きが怪しい。
そんな中エレノアが引退を決め、母の会社ウォルドーフ・デザインを引き継ぐことになる。

婚姻無効の申請書を受け取ったリリーは、動揺してバートのもとを訪れる。
そこへルーファスが現れ、彼がバートに勝手に離婚無効を迫ったことを知ると、「夫を選ぶのは私よ。あなたじゃない」と申請書を破り捨てる。

Bからの仕返しにキレたSは、ペネロペを抱き込んでBを足止めさせ、その隙に傷心に付け込んでDと寝ることに成功。
が、すべて計画ずくだったことがDにバレて「君はまるで別人だ」と愛想を尽かされる。

Cは店に返した婚約指輪をバートから渡されて発破をかけられ、もう一度Bにプロポーズする覚悟を決める。
が、突然バートが復帰会見で「今日から我が社にバス家の人間は私ひとりだ」と発表し、会社を追われる事態に。
バートに詰め寄るも、Bに振り回されて会社を危険に晒したことを指摘され、婚約を唆したことについても「あれはテストだった」と失格を言い渡される。
失意の中、Bから「愛してる。一緒になりましょう」と告白されるが、Bとウォルドーフ・デザインを経営する未来など受け入れられず、背を向ける。

1週間後…
リリーはルーファスとの婚姻を無効とし、バートとの関係の再構築を選ぶ。
ローラはアイヴィーに遺産を譲渡し、キャロルを陥れたリリーへの復讐を企てる。
Sはダミアンからドラッグを調達し、NYを離れる。
Dはアッパーイーストサイドの裏側を暴いた本を書くため、同行者にGを選んでローマへ。
NはダイアナからUSBメモリを受け取り、GGと思しき人物の動画を目にする。
Cは同じく会社を追われたジャックと手を組み、バートへの復讐を誓う。
BはCを追ってパリへ飛び、カジノで資金を稼ぐ彼に「私のすべてを賭ける」と告げる。
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【感想】
このシーズン5は最初から 迷走 してたけど、最後まで変わらなかったわね。
各人の行動に筋が通ってなくて、あらすじ書くのも大変なのよ。
ローラがアイヴィーにポンと遺産渡しちゃうのもワケワカメ だし、Sがまた薬に手を出す理由も弱いのよ。
今回は特にB、リリー、バートの心の動きが全く理解できなかったわ。

リリーの場合。
話し合おうとするルーファスを無視しておいて、「選ぶのは私よ!(*`д´)」 とかどんだけ自己中なのかしら。
今回ばかりは ヒモ男ルーファス に同情しちゃったわ!
一方的に婚姻無効を言い渡してきたリリーから慰謝料ふんだくってやんなさい!

バートの場合。
いくらCの経営手腕が気に入らなくたって、追い出しちゃったらダメでしょ。
ゆくゆくは会社を譲ることになるんだから、No.2 にでも置いておいて学ばせればいいじゃない。
結局は偽装死したのもCを守るためなんかじゃなくって、我が身可愛さ だったってこと?

Bの場合。
いきなりひょいっとCに乗り換えてたけど、BにとってDって何だったのかしら??
あんなにBに尽くしてたのにDが浮かばれないわ。
はっきり言って BとCの追いかけ合い はいい加減飽きたのよw

さあ次のシーズン6がファイナルシーズンよ!
余計な話に尺を割かずにきれいにまとめて終わらせてほしいわ!

挫折しかかったけど最終話まで書き切ったワタシにご褒美を!
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