The Fugitives

【あらすじ】
父バートに対峙したCは、死を偽装してまで身を隠していた理由を問い質す。
その理由は、商売敵の違法取引を知ったことで命を狙われ、家族にまで危険が及ぶことを危惧したためとのこと。
バートが再び国を離れようとしていることを知ると、探偵のタイラーに止められても父を救うためその商売敵の素性を探り始める。


Cはバートを匿っていたダイアナに接触し、ロンドンの新聞社を買い与えることを条件に、「メイソン・ネヴィンス、お父様の商売敵よ。双子とのSEXが好み」との情報を得る。
さらに丁度ネヴィンスが娼婦を予約していることも聞き、脅迫のネタを掴むチャンスを得るが、ダイアナを許せないNが娼館のネタをリークしたため、彼女との取引が頓挫。

Dが2人の関係を案じてローマ行きを諦めたことを知ったBは、Dを説得して翻意させたまでは良かったが、思いがけずローマへの同行を持ちかけられる。
Cのことが気にかかりつつもDにOKの返事を伝え、2人でローマ行きのための面接を受けることになるが、Cの窮地を知って彼のもとへ駆けつける。

Cは取引の邪魔をしたNに怒りをあらわにするも、NとSにバートが生きていたことを打ち明けると、Bとともにネヴィンスを追い込む作戦を練り直す。
双子の娼婦としてローラとアイヴィーをホテルに派遣するが、タイラーが現れて2人を連れ出したことに気付き、その後を追う。
Bとバートとともにタイラーに真相を白状するよう迫ると、ネヴィンスに脅されたタイラーが事故を仕組んだことを聞き出し、待機していた警察によるタイラー逮捕を見届ける。
タイラーの証言によりネヴィンスの立件も確実となり、晴れて父親の自由を勝ち取る。

Bに頼まれてDのもとへ送り込まれたSは、面接で「ブレア・ウォルドーフです」と自己紹介し、その後もBを演じ切って結果は合格。
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が、B不在の理由を問い詰められ、バートが生きていたことでBがCのために動いていることを明かす。
DはBに対する不安を抱えたまま、2人でのローマ行きの準備を進める。


【感想】
何だかよく分からないけど、バートが生きてた問題はちゃっちゃと片付いちゃったわね。
これでCの出生の秘密関連は全部解決ってことでいいのかしら?
考えてみれば、母親が誰かとかまったく無駄なことに時間を割いてたのね…。
あと気になることと言えば、バートが生きてたことでセレブ妻とヒモ夫ことリリーとルーファスにどんな影響があるかよね。
これで2人が別れちゃうとしたら、DとSの復縁フラグになるのかしら…?

Sの偽Bがちょっと当てつけっぽくて面白かったわねw
個人的には、あらためてBとDよりSとDのほうがしっくりくると感じたわ。
つまるところBはCとくっつくんでしょうし、そしたらやっぱりSとDよね。
残ったNは…アホの子だからどうでもいいわねw

Nは結局ダイアナに情けかけて逃がしてやったってこと?┐('~`;)┌
さんざんコケにされたのにほんとにアホねw
お人好しじゃなくって、アホよアホ!

さ~て、次回はシーズン最終話よ!
BはDに愛してるって言う?
バートが生きてたことに、リリーはどうする?
GGに日記を公開されたBはどうする?

最後にもう一押し!
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