The Ornithophobia Diffusion

【あらすじ】
窓の外に青い鳥(青カケス)が居座り、鳥恐怖症のシェルドンは気が気でない。
一方、ペニーから映画に誘われたレナードは、「デートじゃないわよ」という注釈つきでも、別れてから初めて2人きりで出かけることにナーバスになる。

鳥を追い払おうと必死なシェルドンは、猫の鳴き真似、動物管理局へ連絡、高周波発生装置、と次々に攻撃を仕掛けるもことごとく失敗。
腹を括って窓を開け、ほうきで追い払おうとするが、逆に鳥の侵入を許して大パニックに。

ペニーとともに映画館へやって来たレナードは、いつものように彼女が推すラブコメのチケットを買おうとしたところで、ふと気づく。
「君の観たい映画に無理して合わせてたのは、エッチがしたかったからだ」とぶっちゃけ、
主張を通してダム建設のドキュメンタリー映画に決定、もちろんチケット代も割り勘。
映画の後で一杯飲みに行っても、付き合っていた頃のようにペニーに気を遣わないでいいことが嬉しくて仕方ない。
が、ペニーが隣の席の男(ダサいTシャツに黒縁メガネ)と仲良くし始めると、当てつけに自分も他の女に声を掛け、始まった暴露合戦の結果は痛み分け。

シェルドンは「君たちは生物学者だろ?」とエイミーとバーナデットを呼び付けるが、彼女たちに促されて鳥と触れあってみると、思いのほかかわいく思えてくる。
DSC_0902.jpg
窓の外の巣を中に入れようと窓を開けた途端、無情にも鳥は飛び去るが、残された巣の中に卵を見つけ、「もうすぐママになるんだ」とご満悦。

【感想】
レナードとペニーはいよいよ復縁に向けて盛り上がってきた感じ? (・∀・)ニヤニヤ
お互いに当てつけ合うあたり、未練タラタラってことよねw
ペニーは観る映画の選択権を持ってたり、レナードにたかり続けてたりしてもいいけど、それが当然って顔してたらダメよ。
それが好意を受ける側のマナーってもんよね。
ま、レナードにも下心があるからトントンなのかしら?w

シェルドンって、鳥恐怖症っていうか、生物恐怖症よねw
でも食わず嫌いなだけで、意外と物言わぬ生物との相性は良さそうよw
あの青カケスの卵が孵化したら、刷り込み効果でシェルドンを親だと思ってくっついていくのねw
あの部屋にペットがいる光景を想像すると新鮮だわw
それはそうと、地球上にあんなにきれいな青い鳥がいるのね。
ワタシも飼いたくなっちゃったわ!w

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